舞台袖もドラマチック。
ダイヤでは続いて第三部にまいりましょーっダイヤ

早春の大舞台は、緊張します。

特に1ベルの時!ドキドキ。

あれこれ自分なりに色んなことを試してみて、一番気持ちが整うのは。

出ていく寸前に、背中にバシッと大きな一撃をもらう方法。

不安とか弱い気持ちを吐き出すかわりに、その人のパワーを注入してもらう感じかな。

これがとても効果があるような気がします。

最近よくお願いする方は。

マイクを渡しながら“行ってらっしゃい”と声掛けしてくれる、音響のホックの小田さん(菊川玲に似ていると評判のっにひひ)。

最初は小田さん、グーで背骨の上をパンチするから。。。

私は衝撃で、小田さんは手の痛さで、二人でしゃがみこんで唸りました。

・・・せ、背骨折れるじゃんっ щ(゚Д゚щ)・・・

今は、絶妙な、ナイスな叩きで送り出してくれます。

ぜひ、お試しあれ~星



上やっと乗せてもらえた~にぱっ


○第3部 新たなる神楽への挑戦○

~第五幕 道成寺 大塚神楽団~

本番前の舞台袖で、奏でるように口上を繰り返されていた清姫・井上隆太さんに。

この役は好きですか?と、お聞きしましたら。

『好きですね!』と笑顔の即答でした。

『道成寺は難しい舞ですけど、それをどう舞うか自分の表現を追求する楽しさがある。』

隣にいらっしゃった、竹田淳一団長は。

『同じ道成寺でも、舞子が違うと印象は違うでしょう。舞子によって、又、その世代によってそれぞれの道成寺が生れていく。それで良い。』

神楽ファンも、余韻の中に、同じことを感じていると思う。

『・・・そんなことより、僕が今日一番心配なのは、蓑をまとった人ですにひひ

いやいや船頭さんは、何時もの通り絶好調でしたよ~音符


安珍:長田淳一さん、清姫:井上隆太さん、
船頭:小田頼信さん。

大太鼓:泉田瑞男さん、小太鼓:佐々木翼さん、
手討鉦:木村 豊さん、笛:竹田淳一さん。

























上一番良い場面が、袖からは見えんっ
| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
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