面(おもて)に馳せる。
ダイヤ雨は一旦あがりましたがダイヤ

爪痕が深い。

明日からもぐずついて、再び重たいお天気です。

しばらくの間「たぶん大丈夫」は無しで過ごしましょうね。



ダイヤ緑井のフジグラン(駐車場4階入り口)でダイヤ

能面が展示されていました。

どこの面なのか等、詳しい説明は全く無く、およそ20点が並ぶシンプルな展示です。

ただ、面ひとつひとつの解説が変わりやすくて見応えバッチリです。

能面の深遠に触れ、世界が広がるでしょう。

しかし、なぜ今、スーパーで能面の展示なのか??


18日(水)までの展示だそうです。

この時期、わざわざのお出掛けはおススメできませんが。

何かしらついでのある方は、ぜひご覧ください。




上車を停めた階で、たまたま展示を見つけることができてラッキーでした。



上般若。左が赤・右が白。
赤白は、もちろんそれぞれの役目があるようです。
白の解説文に「日本人の蛇進行により、蛇の面からの進化」とありました。



特に面白く拝見したのは女面。

若い女性の面から、中年、姥(うば)と並んでおり。

姥(うば)の面はとても興味深かったです。

能の中では“姥は神の化身”と説かれ。

続いて“伊勢物語の「つくも髪」の和歌『百年に一年たらぬつくも髪われを恋ふらしおもかげに見ゆ』に由来する”と解説されます。

在原業平に恋する、99歳の白髪の老婆の心を表すらしい。。。

業平ってモテモテ!そして全ての女性に優しいプレイボーイなんだわ。

。。。とかなんとか、面を見ていると時間があっという間に過ぎるのでありますにかっ




上左から、中年の女性を表す深井(ふかい)。
姥(うば)、山姥(やまうば)。

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