10月神楽スペシャル。
ダイヤ週末の神楽疲れしていませんか?ダイヤ

先週末、湯来ロッジへの行き帰り、3か所でお猿を見かけました。



上赤ちゃん猿を抱っこしてます。暑そう~。

何れも20匹くらいの子ザルを連れた群れです。

鹿も多いけど、猿も多いなぁあうっ


ダイヤ今日は7月を結ぶ広島神楽定期公演ダイヤ

大森神楽団の皆さん、2か月ぶりの登場で「滝夜叉姫」です。

お待ちしておりますにこっ


ダイヤさて、蝉がワンワンと暑さを後押しする真夏でございますがダイヤ

すっかり涼しくなった、10月後半の公演をご案内します。

3年ぶりの神楽スペシャルは「あなたが選んだ姫の舞」です。

皆様のアンケートにより選ばれた、姫の舞・6演目です。

華やかで、妖艶で、儚くて。。。というキュン舞台を想像しておりますlove

すでにチケットの販売が始まっておりますので、お好みの席はどうかお早めに。

10月30日(日) 開場11時30分 開演12時30分
上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)

天の岩戸 原田神楽団
道成寺  大塚神楽団
葛城山  横田神楽団
悪狐伝  琴庄神楽団
紅葉狩  宮乃木神楽団
滝夜叉姫 上河内神楽団

S席(1階席)5000円/A席(2階席)3500円

税込・全席指定(当日券500円アップ)※3歳未満は膝上鑑賞できます。

問:RCC文化センター 082-222-0044

チケットは、チケットぴあやRCC文化センターなど数か所で販売しております。
詳細はチラシでご確認ください下



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初見の喜び。


上年に一度は見たいジョウザンシジミ。7月の蝶々。


太陽一気に夏空太陽

ここにきて本来の梅雨明けみたい。

街路樹のセミも全種類揃って、賑やかです。


カープも今日はヤクルト相手に15点で圧勝でしたね、すごいすごい!

カープも梅雨明けかなぁ、どうかこのままでグー


ダイヤでは前回の広島神楽定期公演から高井神楽団の皆さんです。ダイヤ

高井神楽団ではまだ新演目となる、伊吹山の上演でした。

鬼女舞を得意とする高井の皆さんは、近年幅広い演目に取り組まれ、様々な顔を拝見することができます。

私は“新章に突入された”印象を勝手に抱いておりますにこっ


さて、高井神楽団の伊吹山。

派手な演出をせず、丁寧な口上と舞で物語を綴り、手に汗握る合戦から、タケルの最後を静かに魅せ、余韻を残し結ばれます。

この演目は、伊吹山の鬼人(鬼神)が様々な妖術を使うことから、その演出はどこまで?という見方もあるでしょう。

塚本修久(のぶひさ)団長は「伊吹山は地味派手というか・・・見所が多いようで、鬼女舞の変化のようなインパクトのある場面はない」とお話しされます。

又、一方で「逆に演出しようと思えば、どんなに派手にも出来る演目なのかもしれません」と続けられます。

そして「演出には基本となる舞があってこそ」と、高井神楽団の柱となる思いを、団員の皆さんと共に語られるのです。

ん~、演出はしっかりした舞があってこそ活きるのですね四葉


ただひとつ大鬼人の面は、高井神楽団の中では一番の大きさを誇る面となりました。

この遊び心が醍醐味ですね。

酒呑童子の面よりも大きく、当初は舞いにくさを心配されたそうですが。

面に負けない舞を舞っていきます!という爽やかな宣言あり。

高井神楽団らしい伊吹山だなぁと、これまた私は勝手な印象を持ちつつ、もう一度観たいな~と楽しみにしております。


高井神楽団 伊吹山

大太鼓:濱本拓海さん、小太鼓:山地博之さん、
手打鉦:井上 菫さん、笛:井上 桃さん。

日本尊命さん:高松一真さん、音丸:佐々木尚大さん、
宮簀姫:斎藤雷樹さん、大鬼人:明石頼範さん、
手下:柿崎直昭さん・畝岡佑作さん。
































ダイヤ7月27日(水)の広島神楽定期公演は ダイヤ

大森神楽団の皆さんの滝夜叉姫です。

大森の皆さんは、今年度2度目の登場ですよ!

ありがたや~(*^_^*)

子供たちも夏休みに入りました。賑わいそうですね

7月27日(水)18時開場  19時開演
広島県民文化センター(082)245-2311

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発動。


上秋山翔吾選手を応戦してきました。
4打席連続三振だった。。。がこの姿はきっとレアになるはず。



ダイヤ蝉の声が一層大きくなりましたダイヤ

不安定な空と暑さが続きますがとにかく気を付けましょう!

先週は、1週間の中に5つの現場というスケジュールで、少し痺れました。

しかし、神楽に弾けるようなパワーをもらいながら。

又、久しぶりにお会いできた方々と和やかな時間を過ごすことができて、感激の詰まった1週間でありました。

今週前半はぽけーっと過ごし、後半また走りまっすにぱっ


ダイヤでは先週の広島神楽定期公演から、梶矢神楽団の皆さんですダイヤ

梶矢神楽団の皆様にも久しぶりにお会いしました。

今年は定期公演が開催されること、又、出演を頂くことで、団員の皆さんの元気なお顔が見られます。本当に感謝です四葉

さてと。

数年ぶりにこの舞台で、長尾義文団長の“長尾弁”のご挨拶を頂きました。

広島と島根のハーフでいらっしゃる長尾さんの“長尾弁”のご挨拶は、何とも懐かしく優しい響きです。

この会場は比較的、広島以外の方も多くいらっしゃいますから。

方言もひとつも楽しみ、おもてなしになるのでは?と感じています。



上大きな存在感です。
頭に乗せてから巻くのかと思っておりました。




そして、いつも長尾さんの上演前・上演後にまとわりついている私は。

この度は、飾り烏帽子について伺うぞと、やる気満々でしたが。

いつの間にか“はなどり”について伺っておりました。

神のリーダー格を“はなどり”と呼ばれる神楽団、保存会は多くあります。

梶矢神楽団では大神を“はなどり”。

小神を“むかいはなどり”。と呼ばれています。

又、神楽の色の中では、春にあたる青や緑を上位とし、以前より塵輪のはなどりの烏帽子は青(緑)、むかいはなどりは赤を用いられています。

又、はなどりは「端」と書くそうです。

この語源は、梶矢神楽団の天蓋の位置から発生していると思われるということで、また改めて伺おうと。。。長尾さんを狙っていますにひひ

この日はゆったりと、心の奥深く何か呼び覚ますような塵輪を拝見したのでした。。。

~梶矢神楽団 塵輪~

大太鼓:上田正幸さん、小太鼓:上田 樹さん、
手打鉦:道庭 晃さん、笛:古太刀秋貴子さん。

仲哀天応:大久保俊佑さん、高麻呂:神田幸太郎さん、
塵輪:行田雅春さん、小鬼:柴野竜二さん・大下真汰さん。































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THE 真夏の神楽。
ダイヤ織姫と彦星はどのあたりかなダイヤ

隣のベランダに子供さんの七夕飾りが揺れています。

短冊にはきっと可愛らしいお願い事が書いてあるのでしょう。

叶うと良いですねにこっ

子供さんの短冊は写真等に残しておくと、とても素敵な記念になります音符


陰陽五行説や五徳に基づく七夕の短冊は。

5色が持つ意味に沿った願い事を書くと良いそうです。

青(緑)は「仁」で、思いやりを表し、自分のことではなく世界や周囲の人を思う願い事が良いとされます。

赤は「礼」で、家族やお世話になった方への感謝を書きます。

白の「義」は正義感や信念の色で、強い心と体を願います。

黒(紫)は「智」ですから、学業に関するお願い。

黄色は「信」で、人間関係の願いを書くと良いとされます。

・・・どの短冊にも書けないお願い事もあるような気がしますにひひ


七夕も神事のひとつ。

短冊に書き出すことで自分を振り返り、戒め、改めて目標に向かって進め!ということかもしれません。

今年は平和の祈りを込められた方も沢山いらっしゃると思います。

来年は、今年よりも平和なニュースが増えて、穏やかな気持ちで夜空を見上げることができますように。。。




上RCC早春神楽の天蓋です。人と神様を繋ぐ五色。


ダイヤでは7月末の神楽公演をひとつご案内ダイヤ

7月30日(土)17時からエールエールで『ひろしま神楽の熱帯夜MUNMUN』が開催されます。

公演タイトルで、もう汗が出てきますね。

あさひが丘神楽団、鈴張神楽団の皆さんの出演で4演目です。

こちらコロナ対策として入場者の制限を設けるため、応募・抽選となります。

締め切りが近づいておりますので、気持ちお急ぎください。

往復葉書での申し込みです。

詳細はこちらをご覧ください下

http://www.yaleyale.jp/?cn=100870


~エールエール夜神楽 ひろしま神楽の熱帯夜MUNMUN~

7月30日(土)17:30開演
広島駅南口地下広場 ※入場無料・要事前応募

出演:鈴張神楽団 「塵倫」 「源頼政」
あさひが丘神楽団 「滝夜叉姫」 「紅葉狩」

ペア70組140名の募集となります。

当選してくださいっ四葉

お待ちしています!
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エイがエイッという話。


上頭上にコアジサシ。

ダイヤ商工センターの海沿いに車を停めてダイヤ

電話を切った時に気が付きました。

海から、聞き慣れない大きな音が響いています。

『一体、何が起ぎでらのがな?※秋田弁』

堤防(堤防の上が長い歩道になってる所です)に上がってみると。

大きなエイが集団でジャンプをしていました。

畳半畳はある大型エイが、ザっと6匹以上。

ドゴッという音で海中からハイジャンプ。

そしてドッシャーンと体を打ち付けて、潜っていきます。

『こりゃどでんはじめで見だわぎょ※秋田弁』

サラダプレートくらいの小さなエイが、カモやサギに捕食されているのは、浅瀬でよく見かけますが。

こんな大きなエイが沿岸部にいるのか!

エイたちは、それはそれは力いっぱい、体を開いて高く飛んでいました。

キラキラ跳ね上がる水しぶきに、白いおなかが眩しい~

『写真さ撮らねぐぢゃ。※秋田弁』

急いでカメラを車から降ろし、スタンバってみましたが。

『・・・撮れねぁしくしく※秋田弁』

広~い海で、いつどこから出てくるか分からんのです。

目の前だったり遠かったり、右やら左やら不規則すぎる。

できれば近いのを撮りたかったけど、音がした後にピントを合わせていたのでは遅いのです。

なんとか、遠くに飛んでいるのを一枚。



上 エイッ


後で専門家さんにお聞きすると。

『ナルトビエイ』というエイで。

普段は沖のほうにいますが、この時期アサリを食べに浅瀬にまで来るそうです。

そして繰り返すジャンプは“寄生虫を払うためと思われる”そうです。

なーんだ、繁殖のディスプレイかと思った。。。

しかし最近数を増やし、アサリを食べつくしてしまうため、アサリの被害が懸念されています。

すでに害魚と嫌う漁業関係者の方もいらっしゃるようです。

大野にも近いですしね。

ちなみにナルトビエイは、食べることができますが。

食べた方の感想は『美味しくも不味くもねぁ※秋田弁』だそうです。



上音に反応してシャッター押すとボラだった。




上また!『おめさんでねぁ怒※秋田弁』
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