短い夏に。
ダイヤ今日は大変な雨になりましたねダイヤ

夜になっても、まだ警報解除になっていない地域もありますし。

避難されている方もいらっしゃいます。

何事もなく一夜を過ごされますように。



ダイヤでは気持ちが明るくなるようなご案内をひとつダイヤ

お盆の恒例行事、今田神楽団主催『お盆神楽共演大会』です。

この共演大会は、今田神楽団の皆さんが、末永い交流を願う神楽団・社中の皆様をお迎えすると共に。

地元の皆様をはじめ、ご来場のお客様に個性豊かな各地域の神楽を楽しんで頂こうというものです。

今年のゲストは飯室神楽団、大森神楽団の皆さんです。

準備万端整えて、張り切って皆様のお越しをお待ちしています。

もうすっかりお分かりとは思いますが、暑さ対策はくれぐれもよろしくお願いいたしますにかっ


第18回お盆神楽共演大会

8月10日(日)開場16時 開演19時
北広島町八重総合センター

プログラム
今田神楽団 神降し
飯室神楽団 大楠公 
今田神楽団 恵比寿
大森神楽団 羅生門
今田神楽団 紅葉狩

※バザーもありますよ。
※館内には冷房設備がありません。体調管理には十分お気を付けください。




上第16回 お盆神楽から、今田神楽団 紅葉狩。

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今日の広島島根交流神楽は中止です。
本日・7月21日(日)の広島島根交流神楽は、北広島町・大雨警報発令のため中止となりました。

とても残念ですが、安全第一です。

各地域にも警報が出ていますので、ご注意くださいね。
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宮乃木神楽世界。


上朝5時半、シジュウカラの朝ご飯は早い。


ダイヤ神楽の杜をご覧になった方もいらっしゃると思いますがダイヤ

明日の広島島根交流神楽は、朝7時の時点で北広島町に警報が出ている場合中止となります。

雨よ落ち着け~。

(-人-)オネガイシマス

ダイヤんだばいよいよダイヤ

5月・広島島根交流神楽「新元号をお祝いして 平成生まれの神楽団・社中」を締めくくっていきましょ~。

憧れの黄色い袴と称される、宮乃木神楽団の皆さんです。

しっりした練習場所も、衣装も道具もほとんどない、志ひとつの平成10年のはじまり。

しかし、昨年12月の、20周年の記念公演の幕開けは、胴の口。

自前の大太鼓4つで胴の口を奏でられるのは、20年全力疾走の賜物ですね四葉


~最終演目 大和葛城 宮乃木神楽団~

ご挨拶は、舞子頭の佐々木崇志さんでした。

まずは、記憶に新しい20周年公演から、半年が経った今のお気持ちから。

実行委員長として奔走されながら『神楽を舞うために、神楽以外にやらなればならないことがこんなにあるのか』と、身に染みて感じられたこと。

疲労困憊の中、支えてくださる人たちはあたたかく。

お金に対する概念など、裏方作業は気付きの連続で『今回大変な思いと経験をして良かった!』と清々しくお話されました。


さて、宮乃木神楽団結成から間もなく入団された、中学生だった佐々木さん。

当時を振り返れば、やはり管沢良典さん、秀巳さんの厳しい稽古が一番に蘇ります。

時には10代には理不尽ともいえる指導に『何度もやめようと思った。でもやめたらそこで全てが終わりじゃないですかっ!』意気地を貫かれたのですね。

一方で、若い団員さんの面倒を、兄・父の如く見てこられた菅沢さんご兄弟の、その背中は今も大きい。

21年を歩く宮乃木神楽団、そして私がこうして在るのはお二人がいたからと、感謝の気持ちで結ばれました。


令和を迎えられても、宮乃木の皆さんは最高にお忙しいです。

宮乃木の舞台に、気勢を分けて頂きましょうグー


源頼光:半田 徹さん、渡辺綱:中村直哉さん、
坂田金時:山本貴範さん、土蜘蛛の精魂:田村和也さん、
女郎蜘蛛:佐々木恵太朗さん・中村悠哉さん。

大太鼓:佐々木崇志さん、小太鼓:山口 焦さん、
手打鉦:川江将太さん、笛:杉藪裕也さん。





























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道筋。
ダイヤ広島島根交流神楽ダイヤ

「新元号をお祝いして 平成生まれの神楽団・社中」のご紹介が続きます。

それにしても、雨の様子が気になります。

明日は、7月の広島島根交流神楽ですが、何事もなく開催されますように。。。

では!高猿神楽団の天の岩戸に祈りを込めたいと思います。


平成7年に同好会として発足、平成9年に高猿神楽団と改められました。

発足から22年目、創立者であった前団長の河野さんから、屋形大輔さんへと団長も引き継がれ。

団員さんの子供たちも神楽を舞い始めて、高猿・新時代を歩んでおられます。


~第三幕 天の岩戸 高猿神楽団~

お話は、副団長の近藤大介さん。

同好会発足当時、近藤さんは11歳でした。

神楽の指導はひたすら厳しく。

神に仕える責任、又、芸事としての技術を、心身共に徹底的に叩き込まれました。

足の運びを体に沁み込ませるため、木刀を用いて指導をされることもあったと振り返られ、平成の時代にもまだそんな風景があったのか!と驚かれた方もいらっしゃったかもしれません。


さて、この天の岩戸は。

20周年を境に新体制となった“今だからこそ”の原点回帰を舞うものです。

目に見えないもので繋がる神楽団。

何事も一人では成しえない、他者との共存と感謝を教えてくれる神楽。

この思いを天の岩戸の口上に認められています。

思兼命『かん謀事のなかりせば』
太玉命『太玉串のなかりせば』
天鈿女命『御神楽のなかりせば』
手力男命『勲し(いさおし・雄々しさや勇ましさ)のなかりせば』
天児屋根命『大祝詞のなりかせば、天の岩戸はいかで開けん』

『八百万代の神の力なかりせば、天の岩戸はいかで開けん。』


天照大御神:野川美月さん、八意思兼命:栗栖恭弘さん、
児屋根命:屋形大輔さん、太玉命:近藤大介さん、
天鈿女命:金岡寿也さん、手力男命:柿田弘紀さん。

大太鼓:西山勇人さん、小太鼓:草田幸紀さん、
手打鉦:山下春希さん・金岡雄也さん、笛:近藤 彩さん。


























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固唾を呑む。
ダイヤ雨の降り方、心配ですねダイヤ

くれぐれも無理のないように、安全第一で過ごしましょうね。

いつまで降るのだろう。。。




上次の晴れには、鳥を探しに行きたいな~。
吉田町で見つけた美少女のホオジロ。(美少年かも)


ダイヤ続きまして~ダイヤ

広島島根交流神楽「新元号をお祝いして 平成生まれの神楽団・社中」をご紹介します。

久しぶりの貴船!貴船だと思うと朝早起きできるにひひ

しかしこの日、貴船の上演前、原因不明のトラブルが次々起きまして。。。

お客様にはずいぶん待って頂きました。

考えすぎなんですけどね、理由が分からないと不気味なものです。


~第二幕 石見神楽亀山社中 貴船~

平成11年に結成され、今年20周年の節目を迎えられています。

この千代田開発センターでも、これまで節目の公演を開催されてきました。

島根・広島のファンの皆様と共に歩んだ20年です。

ご挨拶を頂いたのは、小川徹代表です。

亀山社中を立ち上げられた当時、小川さんは30歳。

石見の地に誕生した、新進気鋭の新しい焔が。

伝統の神楽の地で、手厳しい洗礼を受けたのは、もう昔話。

『今は当時の先輩方の気持ちも分かるようになった。』とお話されました。

亀山社中の確固たる存在感に、20年の重みに思いを馳せます。


女:小川 魁さん、鬼女:大下一匡さん、
男:小松原隆史さん、安倍清明:梅川昌良さん、
社人三吉:宇野浩央さん、

大太鼓:小川 徹さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手打鉦:大島和也さん、笛:川上 剛さん。

































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