ついにこの日がやってきた。


上春の香り、ハマボウフウ。シャキシャキとした食感です。
(石田さん、いっただきまーす)



ダイヤ「津浪神楽団太刀納め」ゲスト団体ダイヤ

中川戸神楽団のご紹介です。

この日は、津波・中川戸両団体のチームワークで、流れるような舞台転換!幕間がほとんどありませんでした。(お昼休憩はゆっくり)

まつりには長~い幕間がつきものと思っていますが、これも時代の変化かな。

『幕ぅ見に来たんじゃあなぁで~』という“おもしろヤジ”も、懐かしいですねにかっ



上狐の柳幸大輝さんと倉本浩之さんは、舞台の珍斉さんを観て笑い転げていました。後で色々突っ込まれたりするのだろうと思いますにひひ
舞台も袖も和やかで楽しい。



~第三幕 悪狐伝 中川戸神楽団~

とうとう念願叶って、能海剛団長の姫姿を拝見することができました。

可憐で優雅。。。興奮したっlove

加えて、反田賢太郎さんの愛され珍斉さん。

“これぞまつりの悪狐伝“を堪能しました。


三浦之介:迫田葵樹さん、上総之介:室﨑 輝さん、
玉藻前:野海 剛さん、珍斉:反田賢太郎さん、
狐:柳幸大輝さん。

大太鼓:海佐竜太さん、小太鼓:反田一生さん、
手打鉦:河内洋介さん、笛:藤井真則さん。





















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移。
ダイヤ平成も残り50日を切ってダイヤ

「平成最後の○○」という言葉を聞く機会が増えました。

何か特別という訳ではないのだけど。

「平成最後の○○」を意識すると、少し景色が違って見えたりするにこっ


ところで、数カ月前のこと。

“平成時代の31枚の100円玉を集めてみようかな音符”と思い立ち。

コツコツ順調に、29枚までは集まりましたが。

平成5年と13年がどうしても手元に回ってこない。

そこで、お好み焼きレオンで「ないない」と相談したところ。

数日後には見事!コンプリート出来ました!

他力本願だろうが何だろうが、集まればそれで良いのですにひひ


後で、100円玉の発行枚数を調べてみると。

億単位で発行される年が多い中、特に平成13年は802万4000枚しか出ていないのです。

なるほど、この年は極端に少なかったわけですね。。。

今、平成の硬貨を集める方が増えているそうです。

買い物する度におつりのもらい方とか工夫するの、ワクワクしますよ。



上満足だわー。


ダイヤさて、今週末17日(日)はダイヤ

「ヒロデン神楽 津浪神楽団春の陣」が開催されます。

この度も、いつもお顔を見せて頂くお客様をはじめ、県内外からお越し頂くようで、とても楽しみにしています。

実は!

今回、早々に満席になってしまったことから。。。

要望を頂き、ほんの数席だけ追加で席を用意されたようです。

ただし、席数が本当に少ないのでお早めにどうそ。

ホテルニューヒロデンは食事も美味しいですよ~四葉

第24回ヒロデン神楽 津浪神楽団 春の陣

3月17日(日)12時15分開場 30分開演
第一幕 塵倫 第二幕 八岐大蛇
和食懐石&飲み放題
終演後は衣装体験・撮影会もあり。
畳席のご用意で、おひとり10,000円

チラシはこちら下

https://www.npo-kagura.jp/kagura-pr/2019-03-17.html


ダイヤでは今日からダイヤ

昨年末の「津浪神楽団太刀納め」をご紹介してまいります。

地元の皆さんへ1年の報告と共に、次年の平穏を願う太刀納め。

2018神楽グランプリでは旧舞の部で優勝(鍾馗)を果たされ。

又、若い団員さんの活躍など、明るい話題が多かったです。

3月31日(日)には、ひろしま神楽グランプリ2018受賞記念神楽ドーム特別公演へ、新舞の部優勝の横田神楽団の皆さんと出演されます。


~第一幕 四方祓い 津浪神楽団~

1年を無事に終えて「ただいま」の舞台が始まります。


神:河野 力さん。

大太鼓:野田利則さん、小太鼓:栗栖一真さん、
手打鉦:岡田 望さん、笛:松本初花さん。







~第二幕 大楠公 津浪神楽団~

大楠公はその昔から、津浪神楽団を代表する演目として先輩から受け継がれています。

地元の方にとっても、懐かしい思い出と共にある演目です。


楠木正成:野田光一さん、楠木正季:末本徳次郎さん、
楠木正行:松本凜大さん、足利大群:末本光次さん・栗栖幸太さん。

大太鼓:片山大輔さん、小太鼓:栗栖一真さん、
手打鉦:河野 力さん、笛:松本初花さん。
























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注力。
ダイヤやっと確定申告が終わりました(*´Д`) ハァーダイヤ

間に合って良かった。

ホッとして眺める会場からの景色、春の空で明るい。




ダイヤ昨日は第13回あさきた神楽発表会ダイヤ

雨の中ご来場有難うございましたにこっ

保存会、神楽団の皆さんの渾身の舞と共に、舞台を一層近く感じて頂ける発表会でした。

初めて拝見する演目もあり、めくるめく10の物語を堪能しました。




上安佐北区の保存会・神楽団の垂れ幕が並びます。
年に一度の恒例の景色。




上神楽鑑賞のお願いを亀山子供神楽の皆さんが担当してくれました。
大きな声で心を込めてお客様に伝えます。
とても大切な役です、ありがとうね四葉




上間もなく開場。雨の中待って頂いていたお客様を、神楽人自らお出迎えします。



上お昼休憩の衣装体験会は亀山子供神楽、亀崎神社吹火・神楽保存会の皆さんが衣装提供やお手伝いを買って出てくださいました。
主に子供さんが参加され、超~!盛り上がっていましたよ音符



あさきた神楽団(全出演団体による合同)の合同大蛇では。

寒い夜、何度も重ねてこられた練習が大きく花開き。

鳥肌が立つような迫力のある大蛇を見せて頂きました。

客席も熱狂!驚くほどの歓声と拍手でした。


集大成の様に感じた13回めの発表会ですが“決してゴールではない”が神楽人たちの共通の想い。

その回ごとに挑戦を掲げ、元気に安佐北区の神楽を継承していく。。。

これからも、かけがえのない発表会でありますように。


今回の発表会は、撮影が禁止でしたので舞台を紹介できません。

ぜひ来年は会場で、切磋琢磨の安佐北区の共演神楽を肌で感じてくださいね四葉


ところで、今回の合同大蛇。

奇稲田姫、足名椎、手名椎を舞われたのは。

亀崎神社吹火・神楽保存会のお三方です。

十二神祇神楽では大蛇の演目がないということで、憧れの大蛇に関われて嬉しい!とお話してくださいました。

普段はなかなか話をする機会のない神楽団の皆さんと、一緒に過ごす時間も刺激的だったようです。

緊張と興奮と、色々入り混じった様子で舞台に進まれる姿は、恰好良かったですグー




上左から足名椎・中川直志さん(高2)、手名椎・高次耀也(かがや)さん(中2)、奇稲田姫・高次好花(このか)さん(この春高校卒業されました)。



上出番が近づいています。ドキドキ。



上舞台の袖、早くからしっかり腰を落として舞台へ進みます。いってらっしゃ~い音符



上終演後、クールダウン。
左から:あさひが丘神楽団・石橋一樹さん、山田悠人さん、宮乃木神楽団・田村和也さん、鈴張神楽団・石川昌士さん。

そして後方には、実行員会の幹事をつとめられた夏本秀典さん。
夏本さん、細やかに様々にフォローして頂いて本当に有難うございました!

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66回へ、弾む。
ダイヤあ、そういえばダイヤ

昨日ご紹介した、筏津神楽団の前河伸弥さんの個人賞。

記念に写真を撮らせてもらっていたら。

ハヤブサのような影が!









じゃれ合う神楽人、と申しますか少年二人ですね。

神楽の里で、神楽と共に暮らし、良き友、良きライバル。

こんな羨ましいことはありません四葉


ダイヤ第55回 大朝神楽競演を結びますダイヤ

記念大会のとりは、石見の舞、それも鍾馗だぜーい。

w( ̄▽ ̄;)w ワオッ


~プログラム14番 鍾馗 特別出演 松原神楽社中~

ずっしりした凄み!胸いっぱいです。


『悪の美学』の最初の登場は、疫神を舞われた佐渡村孝明さんです。

ご自分が持っている先輩の舞「古い型」のイメージになるべく近づけるような、なりきれるような舞をできればと話されます。

「激しい所もあるけど、“静のコク”のようなものが出せれば良いんですけど・・それが難しいんですよ~。」と言葉に力が入ります。

舞人の、執着と葛藤が滲み出る舞が、また好きだと思ってしまうにこっ


鍾馗:山根慎吾さん、疫神:佐渡村孝明さん。

大太鼓:矢冨晋也さん、小太鼓:野上能孝さん、
手打鉦:三浦隆之さん、笛:吉岡春樹さん。






























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白熱。
ダイヤただいまーダイヤ

夜はまだまだ寒いですねダッシュ

あさきた神楽発表会が10日(日)に迫りました。

当日は雨予報ですし朝は冷えますっ、暖かい服装でお出かけくださいね。

お待ちしておりますにこっ


さて、三寒四温に翻弄されている間に、4月は目の前です。

4月3日(水)からは、2019年の広島神楽定期公演が始まります。

予定がすでに発表されていますので、こちらをど~ぞ下

広島県民文化センターHP

https://www.rccbc.co.jp/event/kagura/


ダイヤ第55回大朝神楽競演大会、終盤戦ですダイヤ


~プログラム12番 紅葉狩 大塚神楽団~

観客の拍手も声援も、舞の一部と感じる紅葉狩でした。


『悪の美学』は、鬼女大王を舞われた竹田淳一団長です。

「格好いいな、で入るよね、どうしても。」原点を振り返ります。

「あんなステージで舞いたいな、どんどん鬼になっていく姿も格好いいなーと、そのころお手本になる人たちを、子供心に見よった。」

あーなりたい、こーなりたい、あの人のように舞いたい・・・

「今でも自分の中に“憧れ”がある。」

憧れや、師、目標を持つ人は、人を引き付ける魅力を持ち続けるのではないかと思います。

新舞の部 優勝おめでとうございました。


平維茂:泉田瑞男さん、清原成時:長田淳一さん。
八幡大菩薩:小田頼信さん、鬼女大王:竹田淳一さん、
鬼女・鬼:井上隆太さん・佐々木翼さん、鬼大王:金崎 彰さん。

大太鼓:植田伸二さん、小太鼓:木村 豊さん、
手打鉦:斎藤 潤さん、笛:野村淳貴さん。

























~プログラム13番 天の岩戸 筏津神楽団~

34分57秒。持ち時間をフルに使って最大限に筏津の世界観を舞われる“天の岩戸”です。

『悪の美学』。

ここでは、筏津の代表演目のひとつ、塵倫について前河伸弥さんがお話されています。。

「僕らが塵倫を受け継いだ当時、どうしてもやりたかったことがあって。」

「何をやっても良いというわけじゃなけいけど・・・筏津らしさを忘れずに変えてみようと作り上げたのが自分たち世代の塵倫です。」

10年、15年と主役を舞い続けた前河さんが、やっとできたかなと思う頃に世代交代がやってきます。

「僕を見ながら活き活きと頑張ってくれて、そして一気に吸い取られた!」

「嬉しくもあり、寂しくもあり。こうやって代々受け継がれていくものだと思いました。」

これぞ神楽人の美学~!と聴き入りました。

華の命は短いかも。

唯一無二の何かと生きていけるのは、幸せですよね四葉


旧舞の部 優勝
個人賞・舞の部 前河伸弥さん(手力男命)おめでとうございました。


天照大御神:水口貴大さん、天児屋根命:水口一真さん、
太玉命:上田 守さん、鈿女命:今田拓哉さん、
手力男命:前河伸弥さん。

大太鼓:今田 修さん、小太鼓:吉岡秀樹さん、
手打鉦:今岡友康さん、笛:保本愛美さん。






















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