輝。
雪白い朝、目覚めも早かったです雪

ご自宅の周りは如何ですか?

いくつになっても雪は嬉しいです(降り過ぎはいか~ん)。

今朝の雪はあたたかい陽差しにあっという間に溶けて、道路もすっかり乾きましたが。

青空から落ちてくる雪もキレイ。。。


雪の深い地域の方は、寒さ、運転にご注意くださいね。




上雪の日は早起き。


ダイヤ「第69回 芸石神楽競演大会」続きます~ダイヤ

昨年からブログでのご紹介率が高い、山王神楽団の皆さんです。

いつも仲良くして頂いて、感謝四葉


~プログラム4番 山王神楽団 滝夜叉姫~

一昨年から力を注いでこられた演目。

現メンバーで最も仕上げられている舞で、自信をもって競演に臨めるというお話でした。

34分59秒の、ゾクゾクする滝夜叉姫!

新舞の部 準優勝。

前翔太さんの個人賞、おめでとうございました。


大宅中将光圀:藤岡進矢さん、山城光成:井上 亮さん、
滝夜叉姫:前 翔太さん、夜叉丸:森藤大輝さん、
蜘蛛丸:栗栖隆治さん。

大太鼓:田坂真吾さん、小太鼓:芳信智也さん、
手打鉦:藤井英昌さん、笛:川本喜美代さん。




































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古くて新しい。
ダイヤグっと寒くなるみたいですねダイヤ

雪の心配もありますし。

朝、車でスムーズに出られるように準備だな~車


ダイヤ1月20日(土)21日(日)に開催されるダイヤ

「島根ふるさとフェア2018」。

詳細が発表されています。

イベントも美味しいものも、とっても楽しみです太陽



上色んな体験も用意されています。
和紙の葉書作りは完成した時に感激します。とてもオススメ。



毎年神楽のために足を運ばれている方も沢山いらっしゃるでしょうにこっ

神楽のプログラムを掲載しておきます。

久しぶりに、大土地神楽保存会の皆さんの出雲神楽を拝見できます!

大土地さんは、前夜開催される島根県人会にもゲストとしてお迎えしますので、こちらは、またブログで写真をご紹介させて頂きますね。


~ふるさとステージ、神楽上演スケジュール~

※社中・保存会などの表記はプログラムの通りでご紹介します。

20日(土)
11:05~「塵輪」木田神楽社中(浜田市旭町)
11:45~「八千矛」大土地神楽保存会神楽方(出雲市大社町)
12:35~「剣田」土江子ども神楽団(大田市長久町)
15:50~「国造」西日登神楽社中(雲南市木次町)

21日(日)
12:15~「塵倫」田所神楽団(邑智郡邑南町)
15:10~「大蛇」真砂神楽社中(益田市下波田町)

島根ふるさとフェア2018詳細下

http://www.tss-tv.co.jp/web/shimane2018/


ダイヤそれでは、「第69回 芸石神楽競演大会」続いていきますダイヤ

~プログラム3番 砂庭神楽団 神武~

20年ぶりの競演に際して『“砂庭の神武”で出ようっグー』と、気持ちをひとつにしての出演だったそうです。

40~50年前から衣装も口上も変わっていないというお話で驚きました。

いつ拝見しても斬新!格別です。

競演の好評の中には、口上をもっと分かりやすく等、変化を求める声もあると伺ったのですが。

団員さんが誇りに思う“砂庭の神武”、神話の世界観を色濃く舞うこの味わいをいつまでも残して頂くと嬉しいなと思います。


神武天皇:菅原 修さん、日ノ臣ノ命:山形直之さん、
大粂ノ命(おおくめのみこと):花ノ木亮二さん、
高倉下(たかくらじ):丸岡忠司さん、
饒速日ノ命(にぎはやひのみこと):橋本信利さん、
長髄彦:三宅勝也さん、手下:佐々木翼さん。

大太鼓:敷田隆則さん、小太鼓:前川憲人さん、
手打鉦:高田賢造さん、笛:竹本 輝さん。
























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秋の真剣勝負。
ダイヤ11連休だった方も合流してダイヤ

今日から本格的に世の中が動き始める感じですね。

早速インフルエンザが猛威をふるっていますが、まずは、元気よく1月を過ごしましょうグー




上鳥インフルエンザもこわい。
ゆで卵、順番待ちのキンカチョウ。栄養付けようね。



ダイヤ今日から「第69回 芸石神楽競演大会」をダイヤ

懐かしさいっぱいにご紹介してまいります。

イエーイ d===( ̄∇ ̄*)b パフパフ♪


ただ、お話を伺えたり時間がなかったり写真が撮れたり撮れなかったりと、まちまち、ムラがあります。ごめんなさい。


さて芸石は、この度の69回を白熱の内に終え、今年70回を迎えます。

ついこの間60回記念が開かれたような気がするけどね~?

地方で開催される大会は、それぞれの地域の大きな活力源。

主催者とお客さんと神楽団の皆さん、一緒になって考えていく時代が来ていますね。


では、神楽舞台を整える儀式舞からです。


~プログラム1 山王神楽団 神降し~

『地元の大会でこの大役をつとめさせてもらえるのは、光栄だし、嬉しいことよっにこっ』と奏楽の皆さん。

いつものように気合清々しく!舞台に向かわれました。


神:井上 亮さん。

大太鼓:中川克也さん、小太鼓:田坂真吾さん、
手打鉦:藤井英昌さん、笛:川本喜美代さん。






~プログラム2番 今吉田神楽団 壇ノ浦~

24~5年ぶりの出演、代表演目での出演です。

唯一の経験者となる石川一義団長は『由緒ある芸石で、緊張の中、団員がどんな力を出せるか、何を掴んで持ち帰ることが出来るかを期待しています。』と謙虚にお話されました。

競演トップの会場の独特の雰囲気の中、平知盛の第一声は、胸を突き抜けるような気迫に満ちていました!


源義経:堀田智治さん、武蔵坊弁慶:井上 節さん、
平知盛:長木 康さん、能登守教経:石川悠祐さん、
知盛の亡霊:吉田和雄さん、静御前:松本一樹さん。

大太鼓:石川一義さん、小太鼓:井上穂乃香さん、
手打鉦:谷本愛梨さん、笛:高良 望さん。





























続きますよ~
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たっぷり魅せる。


上蝋梅、ご近所から一枝頂きました。
玄関が春の香りでいっぱい。



ダイヤ雨の日のお休みも、気持ちが落ち着いて好きですがダイヤ

晴れ姿の新成人の皆さんには、少し不便ですね。

でもきっと後で「あの時は雨で大変だったね」と、笑って話ができるでしょう。

これから世界がどんどん広がっていきますね。

20歳の門出を迎えられた皆さん、ご成人おめでとうございます。


ダイヤでは「琴庄神楽団奮闘公演」結んでまいりましょうダイヤ

後半、滝夜叉姫以降はバタバタしてしまい、写真をほぼ撮っておりません。

舞台袖から手を無理にのばして撮った1枚をにひひせっかくなので掲載させて頂きます。

客席に届けられる風を感じて頂ければ!と思います。


~第三幕 滝夜叉姫~

琴庄神楽団の滝夜叉姫は、数珠を胸に昇天します。

父を慕うが故に、鬼にならざるを得なかった五月姫は、果たして心まで鬼と化してしまったのだろうか。。。

琴庄神楽団の皆さんの五月姫への想いが最後の場面に描かれています。(写真には撮れていませんがっ汗)






















上この滝夜叉姫は江戸文学として誕生したお話で、滝夜叉姫はガマの妖術師として描かれます。このことから、滝夜叉姫の衣装にはガマが施されています。








~第四幕 恵比須~

初めて拝見しました。

お茶目でウキウキとした恵比須さんが会場を巻き込んでいく、一際和やかな時間となりましたにこっ





~第五幕 土蜘蛛~

琴庄神楽団の皆さんが、原田神楽団の皆さんから一番初めに師事された思い入れある演目。

この土蜘蛛の中にも、琴庄神楽団の舞と魅せ方を追求し続け、約8年前に現在の形に整い、観る人も舞う人も心躍る土蜘蛛の世界を育てられました。




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喜び喜ばれる。
DSCN2172.JPG

上光をまとって泳ぐ、ユーラシアカワウソのリオちゃん。


ダイヤ今夜も続いて出雲佐田町「琴庄神楽団奮闘公演」ですダイヤ

戻り橋の上演後「団長インタビュー」が、一つのプログラムとして用意されていました。

いつも幕間に、舞台に登場して頂く感覚とは違って。

特別に時間を用意されると、えっ?何を伺おうかな?となりますねにこっ




上戻り橋から羅生門へ、物語は続きます。


崎内俊宏団長との、15分間のトークショー。

前にもお話しましたが、トークショーと言えば私のイメージは。

細い背の高い椅子にもたれかかって。

小さなテーブルに、くるりんストローをさしたカラフルな飲み物を間に挟んで・・・みたいな?(昭和かっにひひ

・・・はともかく。

あたたかな拍手で迎えられた崎内団長のご挨拶は。

この日に繋がる琴庄神楽団の歴史から始まって、神楽が育んでくれる人のご縁を胸に神楽団一丸になっての一所懸命を語られ。

その想いの溢れる言葉は、会場にいらっしゃるお客様と主催者の方々、一人一人に向かって投げられる、感謝と感激で出来たボールのようでございました。

早くからチケットを手元に、首を長くして待って頂いたお客様皆さんのお顔が、しっかり見える会場でした。


そして、全てのプログラム上演後には。

安堵と共に、崎内団長の頬に“キラリ”が一筋流れた、思い出深い公演になりましたにこっ


~第二幕 羅生門~






















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