2017年ありがとうございました。
ダイヤ今年1年お世話になりましたダイヤ

皆様、ゆっくり過ごされていますか?

年末のドタバタも何とか落ち着いて、おせちが出来次第、安佐町の家に移動しようと思います。

と言いましても、新春神楽まつりの用意がありますから、明日はもう早めに戻って仕事しますけどにこっ

毎年のペース、これが一番心地良い年末年始かな。

今年もあと数時間、良いお年をお迎えくださいね。

新春神楽まつりでお逢いしましょう四葉




上つい先日初めて出会ったアトリ。


ダイヤさて、もうすぐ、とり年(酉年だが)も終わりますのでダイヤ

今年最後の更新は、やはり「鳥」ということで音符

これまでずっとひとりで鳥見していた私でしたが。

今年1月に、野鳥の会の探鳥会に参加して以来、素晴らしい先輩方と鳥との出会いに恵まれました。

特に、一生出会えないだろうと思っていたトラツグミ(鵺さん)を見られたこと。

又、夏の5000羽のツバメのねぐら入りは、胸を打ちぬかれるような衝撃の体験でもありました。

神楽も同じように「好き」という気持ちを共有できる人と出会えることは、幸せですね。

来年は一緒に、鳥も見てみませんか?

顔を上げて空を眺めるだけでも、明るい発見がありますよ。


ダイヤ先週は、今までなかなか見られなかったアトリに出会いましたダイヤ

「やっと逢えた」って嬉しかったのに、見上げると真上に16羽いて感動しました。

人を怖がらないのか、目と鼻の先で紅葉のとんぼ(種)を食べていました。

アトリは冬鳥ですが、日本の景色が似合う色彩で、派手ではありませんが奇麗な小鳥です。

今日は、水浴びしているキュートなアトリを見てください。




上アトリの水浴びを撮っていると。(興奮して鼻血が出そう)



上イカルがぬいっと入ってきて。



上アトリの散らす水を浴びていましたが。



上イカルも負けじと応戦。



上しばらくするとお互いすっかり落ち着いて、これはもう露天風呂、アトリとイカルの混浴シーンですね。



上『あ~、良い水だったlove
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世界観を舞う。


上月齢11。望に向かう月。


ダイヤ次の満月は1月2日(火)ですがダイヤ

この満月は2018年の中で1番大きな満月です(満月時地心距離 約35万7千キロメートル)。

そして1月31日(水)の満月は、規模の大きな皆既月食です!

晴れてほしい、神様~・・・ドラえもん?


ダイヤ「第41回 湯来町神楽共演大会」結んでいきますダイヤ

家にいると更新もサクサク早いですオッケー

今年最後の神楽のご紹介は、この共演大会でとりをとられた大森神楽団の皆さんです。

~第六幕 大森神楽団 滝夜叉姫~

若い団員さん主体の、これまでとは違う、新しい滝夜叉姫で印象深いものでした。

舞子さんも物語の流れも若手の団員さんで構成され、口上をはじめ、面や衣装にも細やかな思いが込められており。

『大森の次の世代を背負う団員が、一回り大きくなる演目としたい』と、先輩方が期待されます。


ひとり残された五月姫の儚げな佇まいと、妖術に翻弄されるようにも見える滝夜叉姫の悲しい運命を拝見しました。


大宅中将光圀:原 幸一さん、下田義近:佐上友貴さん、
滝夜叉姫:吉政友也さん、夜叉丸:菊川勇樹さん、
蜘蛛丸:多川夢翔さん。

大太鼓:加藤 塁さん、小太鼓:陣 星輝さん、
手打鉦:川本日菜子さん、笛:松本智幸さん。
































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漲る。
ダイヤお正月の買い物ダイヤ

どこへ行っても駐車場とレジが大混雑ですね。

活気あるお馴染みの年末の風景です。

私は自転車でぐるぐる、山のような買い物を背負って帰りました。

今日がお天気で助かりましたにこっ

今夜からぼちぼち、お節に取り掛からねばグー




上青空を悠々と泳ぐミサゴ。
もうすぐとり年(酉だけど)終わっちゃうね。



ダイヤ「第41回 湯来町神楽共演大会」続いていきますダイヤ

次はゲスト2組目、東山神楽団の皆さんです。

今年も各地で、東山の皆さんとご一緒させて頂きました。

この日の様に、ゲストとして招かれる公演も多いのですね。

いつもパワフルで全力で臨まれる姿に“うちの大会にも華を添えてほしい”と願う主催者の方も多いのでしょう。


上演前には宮上宜則団長からご挨拶を頂きました。

最近では、宮上団長の濃い広島弁(千代田弁?)と、熱弁がじわじわと人気ですよ。

さて、宮上さんは千代田神楽団連絡協議会の会長さんでもいらっしゃるので、この大会の裏表のご苦労もしみじみと、ご自分のことのように感じられるようです。

41年の重みと、地元を大切にされる神楽団への敬意。

地元と神楽人たちの足並みを揃える大切さなど、お祝いと激励の言葉は愛情いっぱい!多岐に渡りました。

地域を超えて、お互いの故郷の神楽大会を切磋琢磨していく時代を感じます。


~第五幕 東山神楽団 伊服岐山~

日本武尊:出上忠美さん、音丸:中谷克志さん、
宮簀姫:山添譲貴さん、大鬼人:中原秀成さん、
鬼人:梶原隆之介さん、大鬼人:増田智也さん。

大太鼓:米田 剛さん、小太鼓:有田雅俊さん、
手打鉦:岡広 徹さん、笛:米田篤史さん。



























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幸と福の話。
ダイヤお餅つきました~ダイヤ

29日は“苦(ク)もち”で縁起が悪いと言いますがダッシュ

皆が集まれるのは今日しかなくて。

今年は29“フク”の方の解釈でいこうと・・・

( ̄∇ ̄*)ゞ ヘヘッ

つきたてのお餅はやっぱり美味しいですね音符




上あちちっ汗


ダイヤ「第41回 湯来町神楽共演大会」折り返しですダイヤ

続いては、節目の特別な1年となった、下五原神楽団の皆さんです。

今年は7月に、発足45周年の記念公演を開かれました。

上田一則団長のご挨拶は『自主開催の大変さでどうなることかと思いましたが、多くの方の協力を得て盛況に終え、これからも頑張っていくぞという大きな力を頂きました。』と感激が込められました。

更に今年は、広島市内中心部や地元佐伯区での大舞台が続きましたので、団員の皆さんは年末まで気勢を注がれた、充実の1年だったでしょうね。

次の門出も現メンバー揃って、笑顔で迎えられますように!


~第四幕 下五原神楽団 塵倫~

『主力メンバーで精いっぱい舞いますグー』と気持ち良い気合で舞われた塵倫。

独自の世界観を舞う「将門記滝夜叉」等を拝見する機会が比較的多いのですが。

もうひとつのお顔が拝見できるこの塵輪も、引き締まっている感じが好きなのです。


仲哀天皇:畑山純哉さん、竹丸:下川大輝さん、
塵倫:升本 隆さん、小鬼:上田康輔さん・前川拓巳さん。

大太鼓:上田一則さん、小太鼓:伊藤真平さん、
手打鉦:前川幸夫さん、笛:瀬戸沙耶香さん。



























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胸熱く。


上うちの娘は、栗栖和昭さんと顔交換をすると、スネイプ先生になる事がわかりました。


ダイヤ今朝の市内中心部、車も空いていましたダイヤ

もう仕事納めされている方も多いのですね。

とはいえ年末は、家の用事も忙しいでしょうか。

おと3日、スッキリ気持ちの良い年越しを致しましょう。


ダイヤ昨夜はダイヤ

今年最後の忘年会で、栗栖家和昭家の皆さんと弾けました。

ワサビ入りたこ焼きロシアンルーレットで年納めです。

1月2日で1歳を迎える優心くんは、いつの間にかスタスタ歩き、キャッチボールが上手でびっくりしました。

ころころ変わる可愛い表情に・・・孫が欲しくなったー。


ゆうちゃん、美味しいお料理をいつもありがとう太陽




上誕生日が一日違いの優心くんと、合同誕生会をして頂きました。ジーンときました。。。




上今年を締めくくる記念写真は、全員、栗栖和昭さんのお顔で。
これで2018年も明るい良い年になると思う。
にかっ


ダイヤ「第41回 湯来町神楽共演大会」続きますダイヤ

今日はゲスト1組め、十二神祇神楽・五日市芸能保存会の皆さんです。

もともと湯来町は、十二神祇神楽が継承される土地。

大森、水内神楽団の皆さんも保持されていますね。

十二神祇のお囃子で大きくなったというお客様もいらっしゃったと思います。

お客さんの熱心な鑑賞、上演後の盛大な拍手を舞台袖でしっかり感じました。


~第三幕 五日市芸能保存会 関~

〇五日市芸能保存会〇
五日市の神楽は230年の歴史があり、これを継承するため明治の初期に「楊下神楽団」として発足。
昭和45年に五日市芸能保存会として改める。
現在、大人子供28名で構成。
平成19年に広島市指定無形重要文化財に指定。


毎年10月の夜ごろでは、18演目を舞われるそうです。

その中でも、やはり「関」は花形。

又、関の持つ魔法の杖の口上はとても興味深いです。

ひとつの杖に『太き方有り 細き方有り』『太き方には天津神をこもらせ、細き方には国津神をこもらせ給う』と言われ。

そしてあらゆる宝を寄せ集め、若返りを叶える大徳を説かれます。

現代と変わらない、先人たちの神楽に託す想いが伝わりますね。


関:桂 隆昭さん、関の神:桂 一葉さん。

大太鼓:桂 保さん、小太鼓:空谷直己さん、
手打鉦:北中忠夫さん、笛:桂 信一郎さん・広石 勝さん。




上関の面は大正14年に創作された木面で、昭和の初め頃に色が塗られたそうです。衣装も50年近くなります。







上関の神をつとめる桂 一葉(ひとは)さんは中学1年生。これからも十二神祇を続けていきたいと頼もしいお話をしてくれました。





上最後には、関の杖と、関の神の宝剣を交換し天下泰平・五穀豊穣を願って結ばれます。
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