繋げる。
ダイヤ静かな雨ダイヤ

お出掛けには不便ですが、心身共に潤してくれるような恵みの雨です。

今夜は定期公演。

足元に気を付けてお越しくださいにこっ


ダイヤでは、前回の定期公演ダイヤ

春木神楽団の皆さん、続きます。

幕間舞台には、藤本将太団長をお迎えしました。

はじめに神楽団のご紹介と合わせ、団員さん募集のお話をして頂きました。

何かしらきっかけになるよう、一度道場に見学にお越しくださいというお話ですグー

これに加えまして~。

私から“藤本団長の彼女募集”について、ひとこと。

この日の開演前に、春木女子チームから依頼されていましたので・・・言っとかないとねにひひ

しかし、そういう驚いた時など、ふと自然体に戻られて少年のような笑顔と垂れ目の愛らしさが人を惹きつける方であります四葉


又、最近では春木の団員さんにお子さんが誕生され、団員さんの明るいニュースは神楽団に活気をもたらす事や。

神楽があったからこそ出逢い、これからも一緒に歩いて行けるメンバーに対しての想いを語られました。


そして、来月に近づいた千代田競演のご紹介もありました。

春木の皆さんは、得意とする鬼女舞から「滝夜叉姫」で臨まれます。

ここ最近は続けて個人賞を受賞され、大きな励みされる一方で、緊張感を高めておられます。

又、今田神楽団の皆さんと合同で開催される10月の秋奉納についてのご案内。

神楽の里への大歓迎で結ばれました。




上沁みる、山姥。


~第二幕 山姥~

春木の皆さんの十八番演目です。

それぞれの役に思い入れをもって情味豊かに舞っておられます。


私は普段から特に、山姥の頼光さんが好きなのですが。

春木の山姥の頼光さんが、坂田金時にかける口上が素晴らしかったので、紹介させてもらいます。

「如何に坂田金時 これより汝が歩む道は 熱き雨、風に打たれ 未だ幼き汝には辛く険しき道なれど これよりは我が四天王のひとりとして武士(もののふ)の道に励みそうらえや」

頼光、良い人だわ~。。。


上演後、頼光を舞う森下祐之さんと頼光さん談義。

森下さんがおっしゃるには。

『自分の中でも、頼光という役を大切にしながら試行錯誤をしています。。。それでもやっぱり、ばあさん(山姥)に、全部持っていかれてしまうんですよ~。』

そりゃあね、カンムリ演目だからね。

でも、頼光ファンはしっかり見ていますよ花


大太鼓:藤本将太さん、小太鼓:小山渓太さん、
手打鉦:石飛緩枝さん、笛:蔵升章子さん。太鼓:

源頼光:森下祐之さん、渡辺 綱:高濱弘幸さん、
山姥:小田慎二さん、怪童丸:山口周平さん。






































上とっても綺麗に撮ってもらって嬉しい!
山姥の面も笑っているように見えるにぱっ

左から:藤本将太団長、山姥、森下祐之さん、小田慎二さん。


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長所を発揮。
ダイヤ夜になっても、あちーダイヤ

今年初エアコン、ON!!


ダイヤ前回の広島神楽定期公演ダイヤ

春木神楽団の皆さんをご紹介します。

27歳の藤本将太団長を筆頭に、平均年齢が20代後半という春木の皆さん。

その若さも、江戸時代後期から続くと伝えられる重みある伝統も、神楽団の大きな強みですね四葉




上とても優しい鬼だった~、見た目とのギャップが人気音符


~第一幕 悪狐退治~

珍斉さん、めちゃめちゃ舞台を掃かされていたな~。。。

容赦なく大太鼓を叩いて煽る藤本団長は、悪狐より恐いと評判ですにひひ

お陰で舞台はピッカピカ星


さて悪い狐の物語は、神舞、鬼女舞、獣舞、チャリ舞と神楽の醍醐味がギュギュっと詰まった演目。

春木神楽団では昔から構成を変えず、受け継いでおられます。

落ちそうになるほど舞台のギリギリ前、或いは太鼓の上と、広い舞台を活き活きと舞われ。

楽しく、和やかなまつりの一夜の雰囲気を届けてもらいました。


大太鼓:藤本将太さん、小太鼓:田中和佳子さん、
手打鉦:石飛緩枝さん、笛:蔵升章子さん。

三浦ノ介:高濱弘幸さん、上総ノ介:森下祐之(ゆうじ)さん、
珍斉:小山渓太さん、玉藻前:小田慎二さん、
狐:山口周平さん。



























ダイヤ明日(24日)の定期公演はダイヤ

吉和神楽団の皆さんで、塵倫と八岐大蛇です。

パリッとした塵倫、見に来てくださいなっにかっ

5月24日(水)

広島県民文化センター(082)245-2311

18時開場 19時開演



上昨年の定期公演から、吉和神楽団・塵倫。
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歓声の中。
太陽今日は車の運転で・・・焦げました太陽

特に右手側。

「女は夏に老ける」と言いまさぁね~。

くわばらくわばらダッシュ


ダイヤ吉和神楽競演大会を結んでいきますダイヤ

プログラム11番 原田神楽団 土蜘蛛

いつも凄いな~と思うのは。

土蜘蛛の精魂(姿は胡蝶)の登場からの一通りの口上と舞を、期待いっぱいに待っているお客さんに、きっちり応える姿。

この度も、一丸で染め上げる、およそ35分の土蜘蛛の世界でした。


上演後の控室では、ホッとして寛がれている、垣内和久さんの清々しい笑顔を拝見しました。

舞台からお客さんの顔はよく見えると言われ、今日は気持ち良く舞わせて頂いたとおっしゃいました。

垣内さんが土蜘蛛の鬼女として初めて競演の舞台に上がったのは、この吉和だったそうです。

あの頃から、10年は過ぎたであろう、思い入れのあるステージ。

胡蝶には、一人で舞う“自由演技”の醍醐味があると語られ。

『長く舞わせてもらうことに感謝しています。経験を積ませてもらってこその今日の舞台です。』と慎ましく、又、朗らかにお話してくださいました。

新舞の部・優勝おめでとうございます。


源頼光:松岡健一さん、卜部六郎季武:上野 将さん、
坂田金時:國廣達也さん、土蜘蛛の精魂:垣内和久さん、
土蜘蛛:大田和樹さん。

大太鼓:河野英利さん、小太鼓:水木敏博さん、
手打鉦:市尻篤識さん、笛:原田健次さん。

























プログラム12番 特出 横田神楽団 吾妻山

ほぼ初見というほど久しぶりで、楽しみにしておりました~。

それで、ウキウキお話を伺いに行ったのですが。

久保良雄団長と、漢字の書き順の話から、お酒の話やパンの話でつい盛り上がって・・・世間話だけで帰って来てしまいました。

アレ? ∑( ̄ロ ̄|||)

いつごろからどう舞われているとか、面についてとか・・今度教えてもらおう・・・

しかあい、こうやってまだまだ、新しく知る事が出来る演目があることは胸躍ることです。

皆さんはよくご存知でしょうが、私にとってはレアな演目なので、あらすじを掲載します。


源頼光から陸奥探索の命を受け、主命を果たした卜部季武は、妻・五月姫と共に陸前・松島を見物するため奥州へと向かう。
一方、阿闍梨佑慶のため、安達ヶ原の黒塚を追われた妖鬼は、信夫山(しのぶやま)に宿りを定め、女主に化生して、黒雲・赤雲両名手下を従えて山に入り来る者を引捕らえては取り喰らうことを生業にしていた。
信夫山に差し掛かった季武一行は、山家の灯りを見つけると、旅に疲れた妻を女主に託して越後に向かう。
しかし、まだ日も落ちぬ中での流れ星に不吉な予感を覚え、急ぎ妻の元へと引き返す。
「休む間もなく、ここを立たれました。」と言う女主を怪しんだ季武が問い詰めると、ついに妖鬼は正体を現す。
戦いの末、五月姫を助け出した季武は、妻を危難に逢わせたことを悔やみ、この山を吾妻山と名付け一生の教訓にしたという物語。



卜部季武:廣瀬新悟さん、五月姫:上岡 凌さん。
那須八郎宗近:山崎泰宏さん、妖気の化身:平川浩史さん、
黒雲童子:住田一幸さん、赤雲童子:小谷隆志さん。

大太鼓:増田和也さん、小太鼓:谷本陽荘さん
手打鉦:岡原鳴雄さん、笛:世良康弘さん。


閉会式の準備のため、写真は途中までしか撮れていません。

それにしても女主からの面の形相にはびっくりしましたぎょ

今週27日(土)、さつき選抜の特出も「吾妻山」でつとめられます。



















吉和競演、来年の18回大会は、グランプリ大会ですよ~。
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見られたり、見られなかったりする。
ダイヤアステールプラザ神楽鑑賞会ダイヤ

ご来場、ありがとうございました。

今年のテーマは、皆様大好きな「鬼」でした。

「塵倫」筏津神楽団
「土蜘蛛」中川戸神楽団
「滝夜叉姫」大塚神楽団
「青葉の笛」中川戸神楽団

古代の人々の暮らしを想い、豊かな想像力に感心する、ドラマチックで濃い4演目。

しかし今日はスタッフとして忙しく、私がちゃんと舞台を拝見できたのは、滝夜叉姫のみでした。

それはちょっと残念でしたが、滝夜叉姫の無念に涙が出たのは初めてだった、素敵な舞台を見せて頂きました四葉

ということで、また来年のお越しもお待ちしております。

気が早いと、鬼が笑っておりますにひひ



上筏津神楽団の皆さんには、到着早々神楽幕を張ってもらい、すぐにリハ。トップバッターは役割が多いですね。



上定期公演や月いちでヘルプとして活躍してくれています、映見ちゃん(左)&実夢ちゃんの学生さんコンビ。
『くもの掃除はガムテープが一番、任せてっグー



ダイヤではでは、ここからはダイヤ

吉和神楽競演大会を続けていきます、終盤に突入だーい。


プログラム10番 上河内神楽団 紅葉狩

約束事を楽しむ神楽の中で“上河内の紅葉狩”の、いつもの場面に歓声と拍手を送り楽しまれるお客様を見ていると。

『先輩たちから受け継いだ紅葉狩を変えないように』と、団員の皆さんが声を揃えられる姿を思い出すと同時に。

長年に渡って応援されるファンの皆さんも、その気持ちと気概に拍手を送られているんだな、と感じます。

その紅葉狩は、自分の紅葉狩でもあるのかな~と思ったりします。


さて、上演後に控室に伺った際、大太鼓の河野達也さんにお話を伺おうと思ったのですが。

畳の上で全く微動だにせず、只々、放念されていました。

全身全霊、体力と気力の全てを使い果たした後。

しばらく話しかけられませんでした。

しばらくして、ぽつりとおっしゃったのは。

『今日みたいな舞台はね、まずは個人技でしっかり個々の最善を尽くして、そして、全体の調和を取る!難しいことだけど、面白いところですよ。。。。はぁーしんどいっ

弾みをつけて、着替えに取り掛かられましたにこっ

新舞の部・準優勝おめでとうございます。


八幡大菩薩:戸田邦昭さん、平維茂:河野 建さん、
小松高正:河野拓海さん、鬼女大王・大鬼:石川啓介さん、
赤蜘蛛・鬼:藤田浩記さん、白蜘蛛・鬼:西田良也さん。

大太鼓:河野達也さん、小太鼓:石川直樹さん、
手打鉦:藤田隆幸さん、笛:後藤優希さん。





























プログラム11番 郷之崎神楽団 鍾馗

大朝競演以外の競演は、かなり久しぶりとのことでした。

渾身、真心がストレートに伝わる鍾馗!

上演後は、裏で支える指導役の森田さんが『こっちがハラハラドキドキ、舞う方がよっぽど良いよ~。』と団員さんを笑顔で労っておられました。

私も、この日まで郷之崎のHPで、競演に対する意気込みを読みながらカウントダウンしていたので、祈るような気持ちだった~。

さて、この日の“充実ぶり”を、宇川友勝団長に伺うと。

『まず、競演というこの雰囲気、他の地域の神楽団の皆さんと一緒の控室で話をさせてもらい、本番前の姿勢にも学ぶことが多い。』

『郷之崎の神楽を多くの方に見て頂けて有難い。今日も舞終わってすぐ、面を見せてくれと控室にお客さんが来られた。興味を持って頂けて嬉しい。』

さつき選抜も一週間後に控えて、団員の皆さんは心地良い緊張感の中にいらっしゃるでしょうね。


鍾馗大神:門出佳大さん、大疫神:栗栖賢介さん。

大太鼓:出上 剛さん、小太鼓:宇川友勝さん、
手打鉦:清水 学さん、笛:住川裕江さん。




























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血潮。


上今年初・かき氷、マンゴー太陽


ダイヤ吉和競演、中盤戦ですダイヤ

・・・の前に。

父母の舞台を、裏方として支える大都キッズの姿。

緊張感ある舞台裏に、ホッとする二人の姿は嬉しかった。

可愛らしい黒子ちゃん、撮らずにはいられませんね星



上左は惠木勇也さん・百恵さんご夫妻の愛息子さん、相丞(そうすけ)くん・2年。

相丞くんのお名前は、菅原道真 (すがわらのみちざね) の 異称・菅丞相(かんしょうじょう)から頂いたそうです。

天神は特別な演目ですね。

お隣は、杉井公人さん・理美さんご夫妻の愛息子さん、琉河(りゅうが)くん・6年。

琉河くん、また“3秒ルール”について話そうね~にひひ



上なんちゅー、良い光景だっ。


プログラム9番 大都神楽団 天神

忘れられないですねぇ、この日の天神。

大都の皆さんは、どんな舞台でも、石見と大都の世界をもって足跡を残されますね。

さて。この天神の特徴は。

ひとつは、道真のいでたちです。高名な歌人であり、現代に類稀な才を讃えられる道真。

装束も神面も、いわゆる日本人の中にある「天神様」のイメージそのものです。

そして面を外して舞うのは、恨みの焔に、ついに雷火と化す道真。

ここからは、石見の太刀舞。

この気炎万丈の太刀舞は、やはり石見の血で舞うのだと、見ていて胸が熱くなりました。

会場を唸らせる天神。

価値ある旧舞・準優勝、おめでとうございます。


菅原道真:惠木勇也さん、随身:本山泰志(ひろし)さん、
藤原時平:三原雄太さん。

大太鼓:杉井公人さん、締太鼓:増谷玲佑さん、
手拍子:惠木百恵さん、笛:杉井理美さん。
































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