Period。
ダイヤ3連休の終わりが雨ダイヤ

春の新芽の香りが一層強くなって、いい感じ。




上友人の家で今日出されたおやつが、源氏パイと平家パイでした。
昨日の月一の舞の続きみたいで、ちょっと笑いましたにひひ



ダイヤ昨日は月いちの舞、ご来場有難うございましたダイヤ

神楽の中で活き活きと蘇る源氏の活躍、“巻き込み型”の賑やかな公演となりました。

日を改めてご紹介いたします


さて、これまで10年、皆様には“月いちの舞らしい”公演をご覧頂きましたが。

この10年をひと区切りとして、これまでの月一の舞は終了です。

2006年8月にスタートし、(秋をのぞいて)月に一度。

決して派手な公演ではないものの、これまでコツコツと回を重ねてこられたのは。

支えてくださったファンの皆さんと、快く出演してくださった神楽団・社中・保存会の皆さんのお陰しかありません。

月いちの舞スタッフ一同、最後まで感謝の気持ちいっぱいに結ばせて頂きました四葉




上第一幕 宮乃木神楽団 新羅三郎(後三年の役)



上第二幕 石見神楽亀山社中 五条橋



上第三幕 宮乃木神楽団 源頼政



上第四幕 山王神楽団 大江


と申しながら。

5月アステール、6月壬生の花田植え公演と、同じ顔のスタッフがお待ちしておりますにひひ

又、7月以降の公演に関しましてはこれからの協議となり、改めてお知らせを致します。

スタッフは皆同じ方向を向いて。

時代や環境を肌で感じられる公演を続けていけたらと思っておりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

ヽ(○´ー`○)ノ

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最もよく知られる剣。
ダイヤ3連休スタートですねダイヤ

今日は穏やかな日和。お出掛けの予定がありますか?

明日は今年度を結ぶ月一の舞です。

お待ちしております四葉

『武門の誉れー源氏一族ー』

3月19日(日)
千代田開発センター11時開場 12時開演

新羅三郎(後三年の役) 宮乃木神楽団
五條橋         石見神楽亀山社中
源頼政         宮乃木神楽団
大江山         山王神楽団


ダイヤそれでは、先月の月一の舞、最終演目ダイヤ

大変な雪の中をご足労頂いた、佐野社中の皆さんをご紹介します。

琴庄、あさひが丘神楽団の皆さんに出演順の変更などご協力を頂き。

佐野の皆さんを無事に会場にお迎えできた時は心底ホッとしましたダッシュ

佐野さんを見に来られていたファンの方々が喜ばれる姿にもホッとしました。

ファンの皆さんも又、大雪の中一大決心でお越し頂いた方ばかりでしたからね・・・

ここでは、安心感と社中の雰囲気が醸し出されるような石見弁のやりとりに、私は完全にスイッチをoffにして。

会場の後ろで、初見の佐野さんの日本武尊をゲラゲラと、熱い気持ちで拝見致しましたにかっ




上大和姫、全てを知る神秘の存在です。


~第四幕 石見神楽佐野神楽社中 日本武尊~

【天叢雲剣~草薙剣】

『西の国の熊襲を討ち、休む間もなく東の国へ向かう武尊は、伊勢神宮の倭姫から武運を祈って、天叢雲剣をいただきます。

そして、相模の国・今の静岡県・焼津の豪族の火攻めに遭ったタケルは、危機一髪、倭姫から頂いた剣で、周りの枯れ草を薙ぎ倒し、これに火をつけ迎え火にして助かったのです。

この戦で、草を薙いだことから、天叢雲剣を、草薙剣と名を変えたのです。~筆:石井誠治さん 一部抜粋~』


賊首さんの存在感が凄い!一緒に戦うという流れを初めて見ました。

やはり面を外しての激しい太刀舞と、その余韻は格別ですね。

写真をゆっくり撮りましたので、どっかんと掲載します星


日本武尊:深ケ迫優太さん、吉備武彦:三浦信吾さん、
大伴武日:岡本昌也さん、賊首:大谷隆徳さん、
兄ぎし:勝田英朋さん、弟ぎし:山田博史さん。
大和姫:佐古良行さん。

大太鼓:大達征美さん、小太鼓:米花直紀さん、
手打鉦:中山浩文さん、笛:石崎佑典さん。






































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最強集合。


上沈丁花、春の風の香り。

チューリップ娘は今日が終業式チューリップ

高校2年生最後の登校でした。

明日から春休み。

しばらく早起き&弁当作りもお休み。

ニヤ(# ̄ω ̄#)ニヤ


ダイヤでは「神楽が語る名刀伝説」後半ですダイヤ




上琴庄神楽団 栗栖和昭さん、あさひが丘神楽団 小田徹也さん(左)。何気に、肩切りと袴がお揃いです四葉 


~第三幕 琴庄神楽団 大江山~

【童子切り安綱】

『子切り安綱は、平安時代、源頼光が大江山の酒呑童子を退治したものと伝えられています。

安綱というのは、伯耆国・今の鳥取県の出身の刀鍛冶の名前で、この刀の刃の長さは80cmと言われ、豪傑が持つに相応しい刀だったのです。

後に足利将軍家で、代々の宝刀として受け継がれ、十三代将軍・義輝の時代に織田信長に渡り、その後豊臣秀吉から徳川家康が受け継ぎました。まさに将軍家を象徴する刀として大事にされたのです。~筆:石井誠治さん 一部抜粋~』


「都の誉・頼光」と「日本最強の鬼・酒呑童子」そして酒呑童子の首を切り落とす「童子切り安綱」。

大江山は何もかも揃って、豪快な物語・神楽に仕上がったのだな、と実感しました。


源頼光:菊本靖彦さん、渡辺綱:沖田将之さん、
坂田金時:菊本 凌さん、紅葉狩:石田 成さん、
酒呑童子:東 成憲さん、茨木童子:栗栖和昭さん。
唐熊童子:若狭義文さん。

大太鼓:大田 守さん、小太鼓:山本智之さん、
手打鉦:沖田奈々さん、笛:崎内佑結さん。




























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心優しい綱。
ねここの猫はねこ

こたつで寛いでいるところを、娘にSNOWで撮られたものですが。

ひどいわー。




歯が!歯が怖いっ、私の唯一自慢の歯並びが。。。


SNOWって、たいてい可愛く撮れるはずじゃあ?(しかも誰か分からないくらいににひひ

撮り慣れている娘はこんな感じ。



上上手い。


ダイヤさーてお話はダイヤ

先月の月いちの舞「神楽が語る名刀伝説」続きます。

この日は、特別に刀匠・三上貞直さんをお迎えし、本物の刀をいくつか披露して頂きました。

三上さんは千代田にお住まいで、現在は全日本刀匠会の会長さん。

近年では、ヱヴァンゲリオンのロンギンヌの槍作りで世界から注目を浴び、刀女子を生み日本刀ブームに火を付けられた方です。





普段は博物館か、お城の資料館の展示ガラスの向こうにある刀。

本物の輝きと重さ、艶めきを手に取ると、自分にその力が注がれるような不思議な感覚を覚えます。

現代に、この刀の技術が受け継がれていることの素晴らしさを実感することができました。




上琴庄神楽団の崎内俊宏団長にもステージでご協力を頂きました。
改めて舞台袖で手にされる刀、その神々しさに神妙な面持ちになるようです。




上琴庄神楽団 栗栖和昭さん。本物の迫力と重みを知る喜びです!
一本、数百万円(仕様によります)如何ですか~?




~第二幕 あさひが丘神楽団 戻り橋~

【鬼切丸】

『「髭切丸」は渡辺綱に貸し与えられ、綱が一条・戻り橋で鬼に出会い、その鬼の片腕を切り落としたことから「鬼切丸」と呼ばれることとなったと伝えられています。

鬼切丸はそれから「獅子ノ子(ししのこ)」「友切(ともきり)」など、いくつか名を変えながら源家の宝刀として受け継がれます。

後に、保元・平治の乱で敗れた源義朝の夢枕に菩薩が現れ“刀の名のせいで戦に負けたので、名を髭切に戻せ”と告げ、元の「髭切」に名前を戻すのです。

そして義朝の子・源頼朝が「髭切」を受け継ぎ、天下を手に入れて鎌倉幕府を開きました。

~筆:石井誠二さん 一部抜粋、編集~』


人の心をもて遊ぶ楽しさを味わう鬼を、じっくり魅せます。

しかし綱の情のもろさには、分かっていてもヒヤヒヤするっ。

婆にワクワクしたり、綱が後で頼光に怒られるかも汗って気持ちになったり、想像力を膨らませながら拝見しました。


源頼光:藤本靖浩さん、渡辺綱:山田悠人さん、
碓井太郎貞光:吉田裕大さん、酒呑童子:山本弘貴さん、
茨木童子:古岡和芳さん、酒呑童子化身:小田徹也さん。

大太鼓:下田敏則さん、小太鼓:安部憂大さん、
手打鉦:東 勘太さん、笛:藤田菜緒さん。




























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lucky item。
ダイヤ神楽の週末はあっという間に過ぎてダイヤ

次の週末の神楽を楽しみに過ごす。

こうしているとすぐに1年が終わってしまうのよね~。



上江津のお土産、ハマボウフウ。いつもありがとうございます!
春の香りを天ぷらでシャキシャキと頂きました。



ダイヤその今週末は、月一の舞ですのでダイヤ

先月の月一の舞のご紹介をしていきます。

今週はあれこれ予定が多いので更新も飛び飛びですが、のんびりお付き合いください。


2月のテーマは「神楽が語る名刀伝説」でした。

改めて特集してみると、神楽には様々な名刀が神秘な力を発揮していますね。

しかもそれら無しでは、神楽の物語として完結しない、もうひとつの主役だと初めて気が付きました。


【神楽の中で神(しん)と鬼が刀を持って戦いますが、神の持つ刀にはご神徳があり、鬼に対して振り上げるとそれだけで鬼の力を萎えさせるのだと言われます。―当日解説文から抜粋― 筆 石井誠治さん。】


さて、ご存知のように。

今年の7月16日(日)に開催される神楽スペシャルの特集は「刀(宝刀)」です。

すなっちのイベント日誌でも皆さんからのアンケートを募っておりますので、どんどんご参加ください星

http://ameblo.jp/kagura-event/entry-12252688351.html


ということで、同じ刀が出て来る可能性もありますから。

7月のスペシャルを楽しみにされている方のために、今回の名刀解説は少~しだけ!“さわり”にしておきますねにこっ


~第一幕 琴庄神楽団 土蜘蛛~

【名刀髭切り丸】

土蜘蛛の精魂を斬りつけ、蜘蛛切り丸と名を変える刀。

《この刀の始まりは、平安時代のはじめ、源頼光の父・源満仲が天皇から国を守るように命じられたことにより、刀を筑前国・今の福岡県の“刀鍛冶”に頼んだものと伝わります。

刀鍛冶は立派な刀造りのために、八幡大菩薩に祈りました。
すると、『最高の鉄を六十日間鍛(きた)えれば、二つの刀を授けよう』とお告げがありました。。。文:石井誠二さん》

ここまでにしよっにひひ


胡蝶の妖美がもたらす格別な緊張感と。

私の苦手な蜘蛛の、長い手足を絡ませ探り這うような岩屋帰りは“琴庄さんの土蜘蛛だ~”と思います。

そして今回は、栗栖和昭さんの頼光さんを初めて拝見できて、“わーおっ”となりましたにかっ


源頼光:栗栖和昭さん、卜部季武:沖田将之さん、
坂田金時:石田 成さん、侍女胡蝶:菊本靖彦さん、
土蜘蛛の精魂:東 成憲さん。

大太鼓:大田 守さん、小太鼓:山本智之さん、
手打鉦:平本愛深さん、笛:沖田奈々さん。

※特集の割には、髭切り丸の写真が撮れていません。すみません。























次の更新は2,3日後です。
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