薄紫の山脈。
雪また寒波が!雪

雪、早くやまないかな・・・


ダイヤ今夜は島根県人会でしたダイヤ

相変わらずの活気、すごいパワーでした。

広島にある数々の県人会の中でも、島根県人会の規模は大きいのです。

新年の始まりに、明るい話題で盛り上がりました。

テニスの錦織圭さん、映画監督の錦織良成さんを始め、石見銀山の世界登録10周年等々。。。

離れていても故郷が注目されるのはとても嬉しい事です四葉


明日から2日間は、グリーンアリーナとその周辺で、しまねふるさとフェアが開催されます。

体験イベント、美味しいもの、又、神楽でお楽しみください。

島根ふるさとフェアHP、ステージイベントのスケジュールもこちらから下

http://www.tss-tv.co.jp/web/shimane2017/




上ふるさとフェアで待ってるにゃん音符


ダイヤ今夜も新しい発見が色々ありましたダイヤ

~ヨシタケコーヒー~

新聞などで最近拝見する機会の多い、ヨシタケコーヒーを初めて体験しました。

浜田市出身の三浦義武が編み出した、ヨシタケコーヒーとは。

二枚重ねの綾織りのネル(布)に入れたコーヒー粉に、水を注いで撹拌し、最後に湯を注ぐ独自の方法で抽出されます。

三浦義武さんは、戦後浜田市にコーヒー店を開き、ヨーロッパへの輸出を考えます。

当時の浜田が、缶詰製造が盛んだったことからスチール缶が開発され、世界初のカンコーヒーが生まれました。


水でゆっくり抽出することでコーヒー豆にストレスがかからず、そのうま味を余すことなく味わうことが出来るそうです。

スッキリと香り高く、濃い味わいは「幸せの一杯」でした。。。





上下コーヒー豆粉にしっかり水を含ませるよう、混ぜる作業が珍しい!一滴一滴に、時間がかかるんです。





上一杯の満足度が高いです。


~5colors(ファイブカラーズ)~

益田市を拠点にしている結成19年を迎えたアカペラグループです。

「上を向いて歩こう」や「世界に一つだけの花」等、良く知る曲を“一番素敵な楽器”と言われる声で、ドラマチックに奏でて頂きました。



上ネクタイも5色!


~全国都道府県男子駅伝~

島根県チームから、河村靖宏監督(手前)と、松尾修治選手(中央)、村武慎平選手をお迎えしました。

今朝の中国新聞では「昨年46位から20位台へ浮上期す」とありました!

応援にも力が入りますっ



上応援、燃えるわ~グー


~抽選会で当たった、江津の蜂蜜~

ナッツの蜂蜜浸けは初めて。

とろ~りと濃厚に絡む蜂蜜と共に、ナッツを香り豊かに頂きます。



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長~いおつきあい。
ダイヤ車をキレイに洗ったのですがダイヤ

また、雪が降りそうあうっ

今回は、ほどほどが良いですね。。。


ダイヤんだば「つつが神楽祭第40回記念」最終演目ですダイヤ

毎年ゲストとしてお迎えして、かれこれ20年にはなるであろうと言われる、原田神楽団の皆さんにとりをとって頂きました。


~第十幕 紅葉狩~

先輩方から受け継ぐ紅葉狩は、構成も舞も変えず。

これが団員の皆さんの気持ちを、一つの方向に向かせてくれるようです。


さて、この日は、平維茂を舞う河野英利さんがご挨拶に立たれました。

舞う直前ですから維茂の姿です。こういったインタビューはなかなかありません。


“原田神楽団の紅葉狩”で、あえて見所を伺うとどこでしょうか?

見所は僕です!41歳でしんどい僕です!・・・これだけじゃあないんですよ、いつも何でもかんでも舞わされて(以下省略)』

これから神妙に舞台を務められるはず、気持の切り替えなどは大丈夫かな?という心配をよそに。

それはもう、どっかんどっかんと会場を湧かせたのでした。

私は隣で、可笑しくて可笑しくて泣いていました。。。


しかし紅葉狩が幕を開けると、手を叩いて笑っておられたお客さんは水を打ったようになって魅入り、40回大会を結ぶ喝采を呼びました。

原田の皆さんは、沢山のチャンネルをお持ちですね四葉


大太鼓:清水成美さん、小太鼓:水木敏博さん、
手打鉦:市尻篤識さん、笛:原田健次さん。

中納言平維茂:河野英利さん、従者:舛田 洋さん、
八幡大菩薩:松岡健一さん、鬼女大王:垣内和久さん、
鬼女・小鬼:上野 将さん・松長将一さん、
大鬼:水重 剛さん。



























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明るさを加える。
ダイヤ8日ぶりの10度超えダイヤ

ホッとしました~。暖かい日は何でも楽ですねぇにこっ

ファッション雑誌は、すでに3月号。

気持ちは、冬と春を行ったり来たり。

そんなこんなで。

部屋の雰囲気を少し変えてみたいな~と思って。

スイッチカバーを変えてみることに。

最近はデザインも色々あるんですね、かなり迷いました。

しかし、数えてみると家の中にはかなりの数のスイッチがありますね。

とりあえず、いくつか試すところから。




私でも簡単に取り付けられました。

ちょっとだけ部屋が明るくなったような気がして、気に入っています。




上カワイイ音符


ダイヤつつが神楽祭、ゲスト2団体ですダイヤ

まずは、つつが神楽祭・初登場!阿坂神楽団の皆さんです。


~第九幕 熊襲~

藤田丈二団長にご挨拶を頂きました。

藤田さんは、日頃からお仕事で筒賀の皆さんとは交流があると言うことで・・

特に神楽をしていると、きっとご縁の糸が何本も重なっていることが多いのではないでしょうか。


そして熊襲は、昨年の豊平競演の優勝演目!

つつが神楽祭に華を添えられる上演となりました。

もともとは、地元競演のために、6人舞として創作された熊襲。

団員不足で、競演以降は3人舞になると伺っていましたが、この日も盛大な6人舞。

3人舞になると、更に鋭さを増して別の印象が生れるかもしれませんね。

拝見できる日を楽しみにしています四葉


大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:勝 友美さん。

倭男具那命:河野翔紀さん、弟彦:小田 太さん、
桜姫:藤田美幸さん、川上武:佐々木匡さん、
匪の竹:小野遥平さん、仮の竹:益井保信さん。






















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笑う門には。
~阪神淡路大震災~

22年を過ぎると聞いて“早いな”と感じながら、被災された方々にとっての時間の流れを思います。

震災の時は、私はもう広島に引っ越していて、その後街が復興した姿しか見ていません。

当初は、変わってしまった眺めを寂しく思ったりもしたのですが、変わることが歩き出すということだったんですよね。

1年に一度は、遠くからでも手を合わせて、被災地の心の回復を祈りたと思います。



ダイヤそれでは今夜もダイヤ


「つつが神楽祭」から!三谷神楽団の皆さんです。

お話は『やっちゃ~ん音符』でお馴染みの中川康弘さんでした。

まずは三谷神楽団が世代交代・変革の時期を迎えているという、大切なお話と。

そして地元の皆さんからも大きく支持して頂く大江山を。

昨年、川北、津浪神楽団の皆さんと合同で取り組んだという試行錯誤の夏を報告されました。

時代と共にゆる~りと環境も変わる中、神楽の未来の形のひとつかもしれません。




上登場した瞬間に「てっちゃーん」と呼ばれる恵比寿さま。


~第四幕 恵比寿~

プログラムでは、恵比寿の配役がいつも『?』で表記されていますが。

皆が分かっている「てっちゃん恵比寿」ですにひひ

庭を掃く(?)と見せかけての塵倫は素晴らしいものです。


この日は、名言が飛び出しましたのでご紹介します。

『カープは神ってるが、私は神っていない。だって神だから。~By恵比寿~』


そして途中、ウルトラスーパーゲスト・柳屋権左衛門さん(どなた?)こと、渡 勇さんも加わり。

ゴールデン同級生位コンビで、それはもう最高に祭りを盛り上げておられました。


大太鼓:中川康弘さん、小太鼓:片山豊和さん、
手打鉦:藤崎未来さん、笛:田辺瑞希さん。

恵比寿:????(園田哲也さん)、
柳屋権左衛門:渡 勇さん。








上市田さんのこんな笑顔を見たのは初めてだにかっ








~第八幕 大江山~

代表演目を地元の皆さんが応援してくれるという喜びに満ちた大江山でした。

待ってました!の、ものすごい声援でしたグー


大太鼓;山本宏二さん、小太鼓:片山豊和さん、
手打鉦:市田直己さん、笛:田辺瑞希さん。

源頼光:園田哲也さん、藤原保昌:木下弘文さん、
紅葉姫:藤崎未来さん、八幡大菩薩:渡 勇さん、
酒呑童子:梶原信吾さん、茨木童子:木下秀雄さん、
おけ童子:菊谷真沙志さん。














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Viva 電気毛布。
雪雪もやっと落ち着きましたが雪

明日の朝は凍結に注意ですね。


ダイヤ今週はダイヤ

ご縁あって、韓国から高校生をホームスティとして迎えます。

特別、何を準備するということも無いのですが。。。

とりあえず日本を感じてもらいたくて、畳を新しくしてみました~。

今我が家は、畳の香りで爽やかです。

何を食べて、どこに行くか・・・考えるもの楽しい。

週末はどちらかで神楽を見せてあげたいなと思っています。




上案外手軽にできるものですね。爽快です。


ダイヤ「つつが神楽祭」に戻りますダイヤ

続いて、坂原神楽団の皆さんです。

『坂原はね、夏も冬布団で寝ています。冬は電気毛布!ダイヤルは“最強”で、ひと晩寝ると汗をかくけどねにひひ』植木一利団長には、いつも楽しいお話でお客様を和ませて頂きます。

今夜も、電気毛布は最強の実力を発揮していることでしょうグー


さて、坂原の皆さんは毎年2演目のうち、ひとつは十二神祇神楽を舞われます。

昔の神楽を掘り起こすことの難しさを数えられる一方で、出来るうちに舞って、後世に残していくことを使命と語られます。

十二神祇神楽の口上で解かれる、自然の理や神様との共存は命の賛歌のようで、世界を広げてくれます。




上所望分けシリーズも神楽団によって様々。
興味深く拝見しました!



~第三幕 四刀(よつだち)~

○あらすじ抜粋○
武神の威徳と神剣を讃える舞。盤古(ばんこ)大王の遺産分配にかかわる五人の王子の舞の一つで、4人の兄王子と弟の五郎王子が武術の修錬に励む場面を神楽に表したものと言われる。

他の団体、神楽では五神、五郎の王子、五竜王などと伝わりますね。



大太鼓:佐々木保男さん、手打鉦:梅田悠加さん、
笛:梅田弥里(みさと)さん。

神:森田 実さん・梅田幹二さん・重川雄輔さん・梅田拓磨さん。
薙刀:田野友博さん。











~第七幕 塵倫~

坂原で古くから舞われる、代表格の舞。

坂原神楽団は古い衣装も多く残っている他、豪華な衣装も自慢です。

その中で一番豪華なものは、酒呑童子のおよそ20キロの衣裳だそうですが。

この塵倫の衣裳も負けないくらい素晴らしい刺繍で、龍がいくつも盛られています。

龍がいくついるか数えてみてくださいにこっというお話でしたが。。。

舞っている鬼を一生懸命数えて、“11”だと思ったんだけど・・・

答え合わせできんかったんよね~ダッシュ


大太鼓:佐々木保男さん、小太鼓:植木一利さん、手打鉦:梅田悠加さん、笛:梅田弥里さん。

仲哀天皇:田野友博さん、竹麻呂:重川雄輔さん、
塵倫:森田 実さん。















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