秋の週末は。


上豊平は今、蕎麦の花が満開。見頃は短いのだそうです。


ダイヤ豊平競演で胸いっぱいダイヤ

その足で西村八幡奉納、とても充実した週末でした。

カンシャ 人(--*) カンシャ

今週末はあちらこちらで神楽でしたね。

どちらにお出掛けだったでしょうかにこっ


ダイヤもうすっかりご存知でしょうがダイヤ

24日(土)とよひら競演の結果をお知らせいたします。

~第41回 とよひら神楽競演大会~

旧舞の部 

優勝 琴庄神楽団 塵倫

準優勝 上石神楽団 大江山



新舞の部

優勝 阿坂神楽団 熊襲

準優勝 西宗神楽団 筑波山


おめでとうございます!



上優勝を飾られた琴庄、阿坂神楽団の皆様には、優勝旗・賞状・盾が贈られました。
優勝旗を丁寧に・・・丁寧に!畳まれていました。
琴庄神楽団 野上正宏副団長(右)阿坂神楽団 小田太副団長です四葉


ダイヤ2年ぶりの西村八幡さんの奉納(西村社中さん)ダイヤ

やはり地元奉納は一番寛げますね。



上もちろん黒塚から~音符


今朝は、その余韻を残しつつ、ぷらりと三隅の道の駅に行ってみました。





すると人垣ができておりまして。

覗いてみると、専務さんが接待中でした。





今こそ出世しましたが。

もとは捨て猫だったようで、ここに来た当時はボロボロガリガリだったそうです。

優しい従業員さんに可愛がられて、アイドルとなりました。

おとなしく人懐こい性質ですが、あんまり馴れ馴れしくされると、プイッと逃げちゃうらしい。

無礼講は許さないタイプにひひ

逢いに行ってみてね星




上トラちゃんと呼ぶと『二゛ャ』『ウナーン』と返事をしてくれます。
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互。
ダイヤ今朝は、コンビニの前は行列でしたねダイヤ

希望日のCSチケット、手に入りましたか~四葉


ダイヤ今日は、お誘いを頂いたのでダイヤ

遅ればせながら、木下大サーカスへ行ってきました。

娘が小さいころに行ってから、もう10年ぶりくらいかな。

光と音楽のイリュージョン、美男美女の空中ショー、猛獣の健気さで別世界を堪能してきました。

象が立って歩くのを初めて見た・・・



上25日(日)までなんだそうな・・・


ダイヤ7月・月いちの舞「まつろわぬ者」最終演目はダイヤ

曙神楽団の葛城山です。

この葛城山は、もうすっかり「曙の葛城山」として知られているのではないでしょうか。

神楽団の数ほど、葛城山(土蜘蛛)にはその個性があると思いますが、千代田競演初見時に感嘆したことは忘れられません。

独自の描き方というものは、無限にあるのかもしれませんね。




上いつも、見惚れる。


~第四幕 曙神楽団 葛城山~

胡蝶さんが、しっとり美しい。

どんな方が舞っておられるのか、いつかお顔を拝見したいと思っていましたが、この度やっと叶いました。

森脇恭平さん。

現代風の男前さんで、傍らの小さなお子さんから『お父さん』と呼ばれていましたぎょ神楽の醍醐味を深々味わいました。

舞い終わったばかりの控室にお邪魔させて頂き、ありがとうございました。




上見ているほうも緊張が高まっていく場面。


さて“他にはないものを”と、団員さんの知恵を結集し仕上げていった葛城山。

現在の形に定まったのは、3年前くらいだそうです。

くもを多く使用される演出に、タイミングよく思うようにくもが見事にかかるので、秘訣は何かと伺ったところ『練習あるのみグー』というお答えでした。

又、それらのタイミングには、テンポが大事と言われ。

舞いながらしっかりと楽と歌が聞こえており、これに気持ちをノセていく、というお話でした。

【平安時代になると、山伏は宗教的な修行と共に、鉱山で働く鉱山技師としての技術を身に付けるようになります。
この葛城山は鉄の鉱脈や水銀などが出ることが知られていました。
王朝時代には人の生死を操つるほどの恐ろしい呪術を使う山伏と、鉱山師として武力を高める山の集団が、夜を乱す鬼の集団に映り。
そしてこの鬼の蓄える計り知れない財宝は、王朝にとっては大変な魅力だったのです。(文:石井誠治さん、ほんの一部を抜粋)】


源頼光:小畑隆浩さん、卜部季武:織田和成さん、
坂田金時:高橋孝業さん、胡蝶:森脇恭平さん、
土蜘蛛:新宅洋太さん。

大太鼓:山崎孝行さん、小太鼓:新宅洋平さん、
手打鉦:長本渉平さん、笛:森脇康徳さん。





















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伝説の中に生き続ける。
ダイヤ秋分の日ダイヤ

お墓参りは週末ですが、先におはぎだけ頂きました。

美味しいよね~、おはぎ。

おはぎだけで何日か生きられる・・・


ダイヤ7月・月いち続きますダイヤ

ちょうど昨夜の定期公演が横谷神楽団の皆さんでした。

大変多くのお客様をお迎えすることができました。

その様子は、また来週ご紹介します四葉




上源頼政から。出番待ちの芸達者なお猿さんたち音符
と、応援に来られた今田神楽団、森廣洋さん。


では「まつろわぬ者」、3つめのお話は、やはり外せないこの物語。

~第三幕 横谷神楽団 滝夜叉姫~

これまで拝見してきた滝夜叉姫では、面を用いられていました。

しかし、この度化粧舞となり、大きく印象を変えました。

お客さんや様々な方々の意見を参考にして、試行錯誤の中でゆっくり滝夜叉姫を育てていきたいとおっしゃいます。

『面をつけて舞うのと、化粧舞とでは、舞い方が全く異なる。それに伴って楽も違ってくる。学び続けていかないと良い舞にはなりませんね。』仲屋伸治団長のお話です。

【苦しい暮らしの中にひとときの夢であったものの、将門の志は関東・地方の人々に伝わっていったのです。
天慶の乱からおよそ900年、江戸時代の終わり頃、新しい時代を望む声の中で将門伝説は呼び起こされ、歌舞伎の世界で滝夜叉姫が生み出されたのです。(文:石井誠治さん、ほんの一部を抜粋)】


大宅中将光圀:楫谷裕介さん、山城光成:矢上正太さん、
五月姫・滝夜叉姫:野村悠貴さん、夜叉丸:霜江勇弥さん、
蜘蛛丸:矢上良太さん。

大太鼓:仲屋伸治さん、小太鼓:長谷川克博さん、
手打鉦:仲屋静香さん、笛:長谷川麻衣さん。


























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山と脅威。
ダイヤ今日もひんやりダイヤ

台風一過とはいかないようですね曇り


ダイヤ月いちの舞「まつろわぬ者」続きますダイヤ

~第二幕 阿坂神楽団 鈴鹿山~

近年は葛城山、殺生石、鈴鹿山、この3演目に力を注いでいるそうです。

悪に滲む人間味が、阿坂の鈴鹿山の鬼の魅力では、と伺いました。

私も阿坂さんの鈴鹿山、とても好きなんですよねぇにぱっ

今週末の豊平競演の、新作となる「熊襲」も楽しみにしています。

【大きな山のその山奥には、山肌を這いずり回り鉄を集め、夜な夜な大きな火を燃やし、鉄の道具や刀を作る集団が棲み付いていたのです。
鉱山で働く人々は、都人には、風と火と燃える鉄を操る、恐ろしい鬼の集団に映ったのです。(文:石井誠治さん、ほんの一部を抜粋)】


坂上田村麻呂:小野遥平さん、犬神丸:佐々木匡さん、
鬼丸:益井保信さん、夜叉丸:河野翔紀さん、
和田の翁:小田 太さん、あやめ姫:藤田美幸さん。

大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:勝 友美さん。
























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西の男鬼。
ダイヤ今日は風が冷たかったダイヤ

台風がいろんな悪さをしますね。


ダイヤということで?ダイヤ

7月・月一の舞を振り返っていこうと思います。

7月!まだカープ優勝を、夢にも思わなかったころ。。。にひひ

テーマを設ける月いちとしては、1年以上の久しぶりの開催となりました。

この月のテーマは「まつろわぬ者」。

「まつろわぬ者」とは、簡単に言えば、服従しない者。

神楽・能舞の最大のテーマかもしれません。

そして、月いちの得意分野って感じですね音符


『“歴史は残酷である。敗れる者を鬼として・・・”まつろわぬ者とは巡り合う時代に鬼に仕立てられ打たれていった人の物語である。
(文:石井誠治さん 一部抜粋)』




上この風景、良いなぁ。


~第一幕 東山神楽団 大江山~

大江山の上演前の雰囲気は、他の演目とは少し違うものを感じます。

河月聡志さんのお話は。

『“そうだ、明日は大江山だ。。。”と思うことがありますよにこっ

『口上舞の緊張感や、場面展開の多さに伴う幕裏の準備も他とは違います。採物も多いので、忘れ物をしないようにと前の日から気を使うこともあります。』

だからこそ鬼物語の代表と言われる、大江山なんでしょうね。

【より厳しい修行を求め、酒呑童子は全国の霊山を山伏となって歩きました。そして大江山に辿り着き鉱山技術を活かして大江山を鉄の王国に造り上げたのです。
大江山が栄えることは王朝貴族にとっては大変な脅威だったのです。(文:石井誠治さん、ほんの一部を抜粋)】


源頼光:河月聡志さん、平井保政:出上忠美さん、
渡辺綱:益田祐輔さん、唐絹:山添譲貴さん、
酒呑童子:中原秀成さん、茨木童子:佐原浩二さん、
唐熊童子:増田智也さん、金熊童子:梶原隆之介さん。

大太鼓:米田 剛さん、小太鼓:有田雅俊さん、
手打鉦:岡広 徹さん、笛:米田篤史さん。






















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