捧ぐ。
曇りのち雨梅雨ですね~曇りのち雨

次の青空いつだろう。


ダイヤでは、梅雨時ポイント2倍キャンペーン開催中のダイヤ

広島神楽定期公演!先週の今吉田神楽団の皆さんをご紹介します。

上演前のデモンストレーション、まさに“ふれあいの場”となり。

上演後の撮影会も、舞台は超満員、お疲れのところ、終始お気遣い本当にありがとうございました。



上子供さんのいるご家族を見つけて、出張。『了解~音符



上よっしゃっ、ここから・・・



上本気モードで舞っちゃうぞっ


~第一幕 日本武尊 今吉田神楽団~

数年ぶりに拝見しました。

小碓命を舞う長木健(たけし)さんは、東京の大学から地元での就職を叶え、今吉田神楽団に戻り、大きな期待を背負います。

自ら手を挙げ、今年から本格的に日本武尊を舞います。

その胸中には、父・憲二さんがいらっしゃいます。

長木憲二さん。今吉田神楽団を代表する神として活躍されながら、12年前40代前半で他界されました。

健さんは、中学校に入学された頃です。

そのお父さんも小碓命を、この日、健さんが着ておられた、羽の付いた同じ衣装を着て舞っておられたそうです。

『「健」という名前も「たけし」にするか「たける」にするか、悩んだと聞きました。』

ご自分の役に誇りを持って、最愛の息子さんに贈る、神楽の里に生きる父親の喜びですね。




上繋ぐ舞、衣装。


さて、現在この役に力を注ぐ健さん。

『舞いたいという希望を受け入れてもらい、団の皆さんに感謝しています。』

又、日々奮闘しているのは。。

『戦士であったり姫であったり、舞分けの多さが難しさであり魅力。姫といっても普通の姫ではありませんし・・・』と、醍醐味を語られます。

25歳。これから永きに渡って、父への憧れと共に日本武尊を育てられます。


大太鼓:石川一義さん、小太鼓:万福寺康孝さん、
手打鉦:井上穂乃香さん、笛:長木 恵さん。

小碓命:長木 健さん、随身:堀田智治さん、
川上梟帥:木村隆之さん、五十猛:石川悠祐さん、
侍女:松本一樹さん。




















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お待ちかね。
ダイヤ千代田競演、周東パストラルホール公演ダイヤ

ご来場ありがとうございました。

そして、今年も大変お世話になりました。

心がキュッとなるような神楽を観ました・・・

写真を整理してまたご紹介いたしますね。

Special <(_ _*)> Thanks

神楽も暑さと戦う季節になりましたね。

明日の朝も何とかかんとか、どうにかこうにか起きて、いちにち頑張りましょグー



ダイヤ本日の周東町「石見神楽と広島神楽」の舞台ダイヤ

後野神楽社中の皆さんの控室から。

中川戸神楽団・倉本浩之さんのマジックショーの様子です。

中川戸の皆さんと後野の皆さんが各地の公演で一緒になる時に、よくマジックを披露されるそうで。

なーんと、後野の皆さんは控室で正座をしてぎょ

広島神楽界を代表する、スーパーマジシャン・Mrくらもとのマジックショーを今か今かと待たれているのでした。

凄いですね~倉本さん。

公演前の張りつめた空気も、一気に解れたでしょう四葉



上なんか明太子?のマジック?
皆さん真剣な表情で手元を見つめています。




上ぐいぐい引き込まれているようで。



上時に爆笑の渦。めちゃめちゃ楽しそう。



上最後は拍手喝采。ブラボーッにかっ
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千代田競演、結果。
ダイヤ第25回 神楽の里千代田競演大会ダイヤ

結果をお知らせします。

団体の部

優勝 中川戸神楽団 茨木

準優勝 八重西神楽団 土蜘蛛

3位 本地中組神楽団 滝夜叉姫



個人賞

舞の部 八重西神楽団 田中 聡さん(胡蝶)

楽の部 八重西神楽団 五反田直也さん(大太鼓)



おめでとうございます。
| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | その他 |
上書き。
太陽あちちちっ太陽

とにかく、体調に気を付けましょうね。


ダイヤでは、開発センターリニューアルオープン事業「伝統を創る」ダイヤ

記念日の大詰めは「舞囃子・紅葉狩」に続く「神楽・紅葉狩」です。


~第五幕 紅葉狩 大塚神楽団~

能の余韻を残したままの舞台に、神楽のお囃子、3つの鬼女が登場すると少しホッとしました。

能の奥ゆかしさに心が震えても、やっぱり神楽に戻っちゃうなぁ、と。

ルーツを辿れば、能と神楽は共通のものが沢山見えてきます。

時代に沿って生き続ける強さも然り。

しかし神楽は、職業となるプロとは異なる歩みです。

通常の生活の中に育てられ、受け継がれることの貴さと、敬意を再確認して。

同時に生まれてくるカオスに、大きな引力があるのだと思います。

“発展“”という言葉は、ちょっと難しく感じますが。

大木に枝葉を伸ばし、色とりどりの花、様々な味わいの実を結んでいく、そんなイメージかな~。。。


『移り行く時代の中で、伝統を大事に守り続けることも伝統を創ることであり。

新しい魅力を加えることも伝統を創ることです。

躍動する北広島町の神楽は、いつも、それぞれ自分の神楽団らしい伝統を受け継ぎながら未来を求めています。』

文:石井誠治さん、一部抜粋


平維茂:泉田瑞男さん、清原成時:長田淳一さん、
鬼女大王:竹田淳一さん、鬼女・鬼:井上隆太さん・佐々木翼さん、
八幡大菩薩:久保弘司さん、鬼大王:金崎 彰さん。

大太鼓:植田伸二さん、小太鼓:木村 豊さん、
手打鉦:斉藤 潤さん、笛:竹田愛唯さん。






















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質実剛健。
ダイヤ能と神楽の出会いダイヤ

いよいよ、日本が世界に誇る「能」の舞台です。

お迎えしたのは、全国で20家ある喜多流宗家直系の職分(プロの能楽師)、福山市の喜多流大島能楽堂の皆さんです。

明治維新後、福山藩のお抱えだった能楽師家が途絶えたことをきっかけに、藩士・大島七太郎が跡を継いだことに始まりました。

現在は、4代目の大島政允さんを中心にして、5代目・衣恵さん、弟の輝久さんが演能活動をされています。

この度は「仕舞 土蜘蛛」「装束と面のつけかたの解説」「舞囃子 紅葉狩」でした。




上大島家5代目、大島衣恵さん、凛とした方です。


大島衣恵さんにご挨拶を頂きました。

『元気が良い華やかな広島神楽と比べると、能はぐっとシンプルで、絵でいうとデッサンのようなものです。

能の全体像をかみ砕いてご紹介するので、親しみを持って頂ければ嬉しいです。』


~仕舞 土蜘蛛~

仕舞とは、役者が紋付袴の素の姿で、その曲のメインとなる場面を、謡を伴って演じるもの。

頼光に蜘蛛の精が襲いかかる場面です。

衣裳や面がなくても、謡と役者の口上だけで、空気を一変する凄みがありました。








~装束、面(おもて)の解説~

紅葉狩の美女の衣裳の着付け、面のつけかたなど、大島輝久さんの柔らかな解説でした。

役者の衣裳の着付けも、能楽師の大切な仕事のひとつなのだそうです。



上金色の鱗伯(うろこはく)に、大口袴。
三角形の連続した鱗伯は、女鬼に用いられます。
能は顔の上に面を乗せるため、顔が前に出るので、全体的に衣装の厚みを出して全体のバランスをはかるそうです。




上鬘は、一人一人の頭に合わせて、その都度結い上げます。
人毛もありますが、現在は手入れのしやすい、馬の尾の毛を使用しているそうです。
2~3人で細かな作業を進めます。




上京都の西陣で求める「唐織(からおり)」という豪華な衣装。日本車一台分のお値段、と表現されました。



上面をかぶると視野が狭くなることから、能舞台の4隅の柱を目印に舞いますが、時には目計りを誤って舞台から落ちることもあるそうです。
又、能では、般若など女性の鬼には角があり、男性の鬼には角がないってご存知でしたかっ?




上『装束は見えない所まで贅を尽くす、ここに能の心意気を感じます。』と、お話されました。


~舞囃子 紅葉狩~

装束の着付けをしていると囃子のお調べ(チューニング)が聞こえてきます。

間もなく始まりますよ、という合図に気持が昂ります。


『能は、日本の美を求めて600年。様々な時代を乗り越え、更に芸術の美しさを求め、日本人の心の華を描き続けています。』

文:石井誠治さん、一部抜粋


この度はシテ(主役)一人で、紅葉狩の前半、平維茂を誘惑する舞を舞う場面の披露となりました。

ゆったりと、維茂を誘うように舞い、維茂は眠りについてしまいます。

幽玄の世界に、ゆらゆらと時を忘れる不思議な感覚を覚えます。

そして維茂が眠りにつき、鬼が正体を現すと全体がテンポアップします。このメリハリを鑑賞しました。













次は最終演目だよ~
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