出逢うということ。
ダイヤ浜田の石見神楽検定、受験票が届きましたダイヤ

試験番号18番。

18番・・・十八番・・・おはこ?縁起のいい数字です~四葉

ちょうど今週末は、神楽検定用講習会!

一問でも多く正解したいし、出ておきたいな。台風大丈夫かな。

ここだけの話、あの講習会はヒントが多いですよ。(※去年はね)

(* ̄ー ̄*)ヘヘッ




ダイヤそれでは、時間を巻き巻きダイヤ

今年初めて伺うことができました「第6回泥落とし 神楽の祭典」をご紹介してまいります。

宮内交差点をグングン上った、廿日市市 津田のさいき文化ホールでの開催。

もともとはユッキーさんが『行くべきよっオッケー』と勧めてくれていた祭典なのですが。

プログラムを観て、ザワザワと波立つものがあって・・・なんだか行かなければならんっ!という気持ちで、車を走らせました。

虫のインフォメーションというやつですにこっ

自分の一つの起点となる、大きな意味がありました。


上演8演目の構成は、地元で培われた神楽への最大の敬意と共に。

広域にわたる一円の神楽と、神楽団体への憧れで構成されています。

しかし、主催者の方々がこの祭典に託す、志・趣旨には大きな柱が立っていて。

神楽の在り方や行く先を「投げかける」祭典でもあります。


改めて“祭典”を紐解くと。

“感謝や祈り、慰霊の儀式”や“華やかな行事”とあります。

どちらも神楽の要素。。。

ちなみにこの行事の出演に際しては「祭典楽が演奏出来る」「儀式舞の中でも4人舞が出来る」ことが基本となるのだそうです。

祭典の姿を実感し、立ち返る日でもありました。


ダイヤそれから、何と言いましてもダイヤ

人との出逢い。

この行事の主催のおひとりで、プロデュースをされている上田穣さん。

以前より伺っていた人柄は、豪快で烈火の如く。

その噂を合体すると、一体どんな鬼人なのかと・・・にひひ

イメージを勝手に膨らませて、ドキドキしておりましたが。

とんでもない!

心血を注ぎ、まるで神楽のために息をしておられるような方ですね。

神楽への熱く昂った思いを、大胆かつ繊細な言葉にして、以前からの知り合いのようにお話してくださったことに、心から感激しています。

ユッキーさんや優さんや直さんが、あれだけ慕う方なので当たり前でしたね。。。

この祭典のプロデュース役は今年最後と伺いました。

また機会を設けて、波乱万丈の軌跡を聞かせて頂きたいです。


・・・と、つい話が長くなりましたので、分けます。

幕開けは、岩国市の東谷神楽保存会の皆さんです。
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お詫びやら訂正やら。
ダイヤ家で留守番の娘からダイヤ

「いつ帰ってくるの?」と、繰り返し携帯にメッセージが届き。

帰宅すると大歓迎を受けて、気持ちが悪かったのですが。

今夜はテレビで、夏ならではの怖~い番組があったみたいですね。

うっかりチャンネルを合わせてしまってから、変えるに変えられず。

リビングのソファーの上で固まったまま、一人最後まで見てしまったそうな。。。

あの手の番組を見てしまうと、後々まで影響ありますよね~。

皆でワイワイ見る時は良いのですが、夜!思い出すよね~にかっ



上雨につき、いつものパフォーマンスはロビーで展開されました。
奏楽が建物いっぱいに響き渡って、気持ち良いっ音符



ダイヤさて、今夜は広島神楽定期公演ダイヤ

三次から茂田神楽団の皆さんでした。

が。

わたくし先日、何を思ったか、茂田の皆さんを初登場とご紹介してしまいました。

茂田神楽団の皆さんは2年連続で出演を頂いて、前回舞われた、独特な雰囲気を持つ山姥は、まだ、生々しく胸に蘇ります。

初登場じゃないしっ!

5年ぶりの再会でもないよっ!

大変失礼いたしました。

<(_ _)> ゴメンナサイ

気をつけているつもりですが、時々驚くようなボケや間違いがあるんです。

その際はどうにかこうにかして、ご連絡とご指摘を頂ければ幸いです。

ヨロシク (*・人・*) オネガイシマス


ダイヤそれにしてもダイヤ

今日は雨にも拘わらず、多くのお客様にお越し頂きました。

熱気を帯びた舞台の様子を、後日ご紹介します。

実はセカンドカメラまで故障してしまったので、今回はユッキーさんとよってけさんに甘えて、写真を提供してもらいます。

てなことで、今夜は、舞台裏のひとこまです。


~塵倫と扇風機のある風景~



上塵倫の大将が、ひと時舞って帰ってきました。舞台では、小鬼が合戦中です。『いや~、やれやれ、よっこらしょっと。』



上(扇風機と言えば)『あ゛~~~~~~~~~~』



上『あっ撮れてる?』



上『・・・・・・・』



上『おっとそろそろ出番じゃね・・・ドリンクちょうだい。』



上 『ちゅーーーー』
口の所が、ちょうど開いてるみたいですね。。。




上『よっしゃ 行ってまいりますグー
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永きにわたって。


上那須乃ヶ原に飛び来た成り行きを語る玉藻前。


ダイヤ幕間の登場はダイヤ

48歳の若きリーダー、藤田丈二団長です。

阿坂神楽団は年齢層も幅広く、神楽団ならではの縦社会で引き締まっています。

先輩方は裏方として緻密に仕切られ、出方の皆さんの全力を支えておられます。

以前、藤田団長が「団長といっても、中間管理職のようなもの」と例えて、お客さんを湧かせておられましたが。

『先輩たちの助けがないと、今日のこの舞台に我々は立っていないと思います。』と、“一丸”の有難さをしみじみとお話されました。


又、200年を超す阿坂の歴史の中では、今ではもう、字が読み取れなくなっている台本もあるそうで。

復活を望みながらも、すでに伝えてくれる指導者もない演目もあることから。

『再演のためには、昔の舞とは変わってしまうことを受け入れ、新たな気持ちで取り組んでいく必要がありますね。』と、模索する気持ちを語られました。



上飛び助につき、よく走らされます。
『しんどい、本当にしんどい、さっき(第一幕)も舞ったのに・・・』さっきは土蜘蛛の役でしたよね~。



~第2幕 殺生石~

定期公演で、この日だけの演目。

昨年、独自の取材で新たに創作された殺生石です。

殺生石を現在舞っておられる神楽団・・・私が知っているのは、数えるほどです。

初お披露目から、3回目の上演だったそうですが。

舞台の神楽人たちが、あまりにも“神楽の愉しさ”全開で舞われるので。

観ているこちらも期待で胸がいっぱい、会場はよく笑い、大きな声援に包まれました。


大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:勝 友美さん。

玉藻前:佐々木 匡さん、玄翁和尚:小野遥平さん、
飛び助:益井保信さん。




上あー、そんなところでおむすびを食べてると。。。ほら出てきた~



上獲物を見つけ、軽やかに、にこやかに。


ところで、葛城山で胡蝶、殺生石では玉藻前を舞われた佐々木匡(たすく)さん。

同じ姫型の悪としてどう気持ちを切り替えるのか、伺うと。

『まずは気持ちを整えること。先輩方にはいつも、舞い方じゃない、気持ちから入れと指導を受けます。』

『10代の頃は、先輩たちの意見が素直に聞けなくて喧嘩になったりしました。今は先輩方の経験を学ばせてもらうことが自分の糧になると分かってきました。』

佐々木さんとお話すると、ますます応援したくなりますよ~。



上 ん?



上ん゛ん゛?



上なんか、なんかおかしいっ汗



上ごくり。



上でも、おむすびは離さない。



上むすびが食べたいんか?それともわしか?



上「わし」でした。



上玄翁和尚の登場です。



上自分は都出の女で、都まで一緒にと偽る悪狐。



上下玄翁和尚は、法華経の功徳と法の椎を持って、殺生石を打ち砕きます。

2015_0715_194238-P1520410.jpg



上ここでまさかの最終形!



上会場でひと暴れした悪狐に、和尚さんは優しく手を差し伸べるのですが。



上落とされちゃいます。



上しかし、なんだかんだと最後には成敗。


ダイヤ終演後ダイヤ


撮影会はモリモリに盛り上がりました。



上撮影会で用意してもらった全てを体験されました。はしゃぐ姿が可愛らしくてパチリ。



上藤田丈二団長と!お付き合い頂きありがとうございますにかっ
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十八番で沸かす。
ダイヤ雨ですね~ダイヤ

台風の進路も気になりますダッシュ


ダイヤではでは前回の広島神楽定期公演ダイヤ

阿坂神楽団の皆さんをご紹介します音符



上蛇胴の間から“おいでおいで”で、怖がる子供さんも遠慮気味のお客さんも、素敵な写真を残されました。暑い中をありがとうございました。

ダイヤ阿坂神楽団の皆さんはダイヤ

私の住いの窓から見える河内神社に、秋まつり奉納に来られることから。

特に親近感を覚える皆さんです。

今吉田神楽団の皆さんと、交代なのでしょうかね??

相変わらず、階段しかない神社、地元のやんちゃ(過ぎる)な子供たち・・・覚悟と試練の奉納、お待ちしていますにひひ



上大太鼓を持って、一段一段、上がるのですね・・・


~第一幕 葛城山~

昨年の神楽マラソンでは、凄みのある鈴鹿山を拝見しました。

そして昨年の定期公演では、団員の皆さんの思い入れが形となった葛城山に興奮し、この度も楽しみにしていました!

胡蝶が取り喰らわれてしまう最初の場面は、インパクト大の見どころで。

会場をあっ!と言わせ、盛大な拍手で物語が幕を開けた、という感じです。

・・・が。

袖からは全体が観えなかったのが、心残り。。。

又、楽の皆さんが奏でる合戦の、それはそれは楽しそうなこと!!

今年の豊平競演では、この十八番演目・葛城山で勝負されますグー


大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:勝 友美さん。

源頼光:小田 太さん、碓井貞光:小野遥平さん、
卜部末武:河野翔紀さん、胡蝶:佐々木匡(たすく)さん。
土蜘蛛:益井保信さん。


写真はボケていますが、雰囲気だけも観て頂ければ。。。

表情豊かにお客さんの気持ちを動かしていく胡蝶から、どうぞ。



上胡蝶へと姿を変える、復讐劇の1ページ。



上下ふとした、何気ない表情に揺さぶられます。



2015_0715_183322-P1520330.jpg





上確固たる“善”の、キリッとした空気感が漂います。



上それはそれはもう、悔しさ爆発なのです。







上以前はロープで蜘蛛の巣を作られていましたが、今年、蜘蛛の巣の大きな幕が登場しました。神楽団の色が出る場面ですね。



上どっっしりとした土蜘蛛。



上この後、神おふたりの喜びの舞は、勢いだけでなく、最後まで丁寧に舞い納められます。清々しいです。


長くなるので分けマウス。ねずみ
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挑戦の夏。


ダイヤ雨上がりにダイヤ

ブルーベリー狩りに行ってきました。

取り過ぎました。

(○´ω`○)ゞ ツイツイ。

毎年、ジャムにしようと思って沢山収穫しますが。

美味しいので、結局そのまま食べて無くなってしまいます。

今年のブルーベリーもとても甘くて、多分そのまま食べてしまう予感。



上ブルーベリー畑の横の庭。灯籠の中になんかいるっ



上農園の猫・グレちゃん。一人になりたい時はだいたい塘路の中。



上下日本の庭に、猫はよく似合いますね。




ダイヤさて、昨夜ダイヤ

浜田の石見神楽検定のご案内をしましたが。

今週末・26日(日)には、検定対策の勉強会が開かれます。

ギリギリまで参加者を募り、検定を受けない方も参加して良いそうです。

講師として、検定の監修者をつとめておられる日高均さん(西村神楽社中・代表)と、神楽面師・柿田勝郎さんが講師を務められます。

又、当日は西村神楽社中の皆さんの塵輪の上演もあります。

興味のある方はぜひぜひっ!

開催日時 : 7月26日(日) 13:00~16:30

開催場所 : 浜田市総合福祉センター 会議室(浜田市野原町)

詳細はこちら下

http://www.all-iwami.com/uploads/info/0726kousyuu%20.pdf



明日の広島神楽定期公演は

初登場!三次から、茂田神楽団の皆さんをお迎えします。

演目は戻り橋と塵倫です。(順番が入れ替わっております)

茂田の皆さんとは5年前に一度だけ、ご一緒させて頂いております。

ほぼ初対面の気持ちで、拝見したいと思っています。

又、明日からは、夏休みの特神楽体験ワークショップもスタートします。

賑わいそうですね!

7月22日(水) 広島県民文化センター

18時開場 19時開演

(082)245-2311

夏休み親子ワークショップ詳細下

http://www.rcchall.jp/bunkac/html/kagura/2015workshop.pdf




上神楽の道具を作ろう!の日。
大町作太さんが先生で大人気でした
にかっ



上明日は鬼棒と手ぐもです。
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