浜田を知ってもらう。


上猫も見守る餅つき。



上茶猫ちゃんの尾が二つに分かれてる!猫又??

ダイヤ今日は、甲田町までお出掛けしてダイヤ

大勢でわいわい餅つき大会を開催し、明るい年越しを祈ってきました。

ひとつずつ恒例行事が終わっていきます。。。


ダイヤ神楽の宴!続いてご紹介しますダイヤ



上何がでてきたの~?ドキドキ。

~第2幕 後野神楽社中 鏡山~

浜田藩江戸屋敷で起きた「鏡山事件」。

これを元に、創作神楽「鏡山」として誕生し10年。

虫谷 昭則代表が感慨を込めて、その歩みと新たな気持ちを語られました。

私が鮮明に覚えているのは。

発表の翌年・平成17年、アステールプラザで開催されたスーパー神楽「炎の舞」で上演されたこと。

司会としてご一緒させて頂き、広島の舞台に浜田の社中さんが出演される嬉しさ。

又、故郷を代表する物語を、多くの方々に観て頂ける、震えるような感激を忘れられません。

世代交代もありながら、10年に妙味を増す鏡山を拝見しました。



上元は岩藤の謀に、罵られ、辱めを受ける尾上。

ダイヤところでダイヤ

最近の浜田の様子などを虫谷さんに伺いましたら。

『全米オープン帰国後の錦織 圭選手が、のどぐろが食べたいと言った影響で・・浜田は今、のどぐろブームです。』

話題になりましたもんねっ。

浜田にとっては明るいお話。

で・す・が!のどぐろにとっては災難ですねぇにひひ



上家名を貶められ、自らの命を以て償う尾上。時代の違いってこういうことでしょうね。。。。



上敵討ちを決意するお初が手に持つのは、尾上が自害した懐剣です。

2014_1123_133219-DSC03424.jpg

上ふたりの立ち回りは息を呑みます。

2014_1123_133747-DSC03433.jpg

上岩藤の白骨が寄り集まり怨霊となるのです。さらにこの後、凄いことに~汗
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天空の交差点。
ダイヤこの雨で、雪も消えてしまいましたダイヤ

雪だるまが踏ん張っています雪

それにしても、どこに行ってもひどく!混んでおりますね汗

クリスマス渋滞なのでしょうか。。。

ダイヤそれでは今夜からダイヤ

田原温泉・神楽の宴を振り返って参ります。

初登場の皆さんを交えながら。

田原の里が、本格的な冬を迎える前の、華めくいちにち。

「共演こそ競演」という言葉の通り、6色の彩はパワフルで鮮やかでした。



上八衢に立つ猿田彦。不審を問う、天の宇津女命。

~第一幕 宮乃木神楽団  八衢(天孫降臨)~

ご紹介は大太鼓の佐々木崇志さんでした。

まずはこの1年を振り返って頂きました。

『年若かった団員が、今では家庭を持ち子供を持ち。多くの人たちとの拘わりで心を耕やして。それが神楽の表現、演じ方に通じるものだと実感することが多かったです。』

長年宮乃木を応援しておられる方も、感慨深いのでは。。。

さて、今年お披露目となり、この日初見という方も多かった八衢。

瓊瓊杵尊が天降りされる際授かったのは、3種の神器と、天照大御神が高天原の御佃(みつくだ)で育てられた稲穂。

今の日本人の暮らしの基、米作りの始まりを説く物語として描かれます。

拝見する度に少しずつ、この神話のメッセージを受け取っていけるのでは、と思っています。



上全てを察した宇津女命は、猿田彦に広矛を授けます。



上再び物々しい姿。どちらさま?



上この神々は天の忍日命(あまのおしひのみこと)と天津久米命(あまのつくめのみこと)。
神話では“武装して瓊瓊杵尊一行の先駆けをつとめた”と伝えられます。




上天津神・国津神も、揃って天孫降臨を祝福しています。



上天叢雲剣・勾玉・鏡。そして、たわわに実った稲穂。

※新春神楽まつりで舞われます。
1月2日 第一幕です。

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ごゆっくりお過ごしください。


上いよいよ四葉

ダイヤ明日(20日・土)から開催ですダイヤ

『前河伸弥 神楽面展』

前河さんの新たな門出に、心から祝福をお贈りします。



上全体的な雰囲気は、明日からのお楽しみ~音符

夕方ギャラリーを訪ねましたら、予定通りに準備が進み、ご本人はとても落ち着いた様子でした。

今回は、およそ120点の展示。

初めて皆様にお目にかかる面と。

既に各神楽団で活躍をしている、展示会のためにお借りした面がお待ちしています。



上昨年の中国公演の酒呑童子です。

ダイヤところで下の写真の鬼。ダイヤ

まだ何者でもありません。

面というものは、名や役割が決まってから創作に取り掛かるものだと思い込んでいました。。。

“神楽人が想像する物語の中に登場する、鬼”。

逢いに来てください。



~前河伸弥 神楽面展~

12月20日(土)から12月30日(火)

10時~18時※最終日は17時まで

入場料:無料

ギャラリー森(ショッピングセンターサンクス内2F)

問:0826-72-3939(代)

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ここだけの話-2。
ダイヤ悪狐伝の続きですダイヤ



上さて相変わらず、良い気持ちで言いたい放題の二人。

2014_1214_142428-DSC04881(3).jpg

上和尚さんは、玉藻前にステージから突き落とされながら怪我一つなく。



上とはいえ、結局こんなことになって。



上下いつもの悪狐伝になるのかなーと、誰もが思ったのですが。三浦之介:山田悠人さん(あ)、上総之介:吉田 和哉さん(鈴)。





上そこへ狐大明神が出現し。



上下金毛九尾の恐ろしさは、会場を巻き込んでここから新たに始まるのでした。



~最終演目 塵倫~

カメラの充電が・・・汗

ちょっとしか撮れなかったけど、レアで盛大な塵倫堪能しましたよ~にかっ



上帯中津彦命:小田徹也さん(あ)。高麻呂:山中数人さん(鈴)。
小田さんの神を初めて拝見しました!




上5つの鬼は勿論、まぜまぜです。



上今年1年の感謝を込めて、最後まで力強く舞われます。

~終演~



来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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ここだけの話。
2014_1214_135616-DSC04824.jpg

上混!

ダイヤ続いてダイヤ

あさひが丘神楽団・鈴張神楽団の合同神楽です。

この2つの演目、仕上げる過程がとても楽しかったのではないかと思います。

と言っても、そのほとんどは「信頼する」と「呼吸」で本番を迎えられたようです。

まずは、盛りだくさんで、写真の数も多い悪狐伝から。

ほんの一部のご紹介ですが、写真が沢山ありますので、前半後半に分けてご紹介します星

~第3幕 悪狐伝~



上下才女・玉藻前が、陰陽師安倍泰成に正体を見破られる場面から始まります。
安倍泰成:小田稔さん(あ)。玉藻前:小田徹也さん(あ)。






上そしてその正体は・・「ドーン」



上睨み合いの末、決着をつけることに。・・・陰陽の術は?



上激しいぶつかり合いです。熱い抱擁ではありません、戦っているのです。



上泰成を軽々と投げ飛ばした妖獣は。



上悠々と那須野が原へと去って行くのです。



上その頃、十念寺の小坊主さんは、和尚さんを探しておりました。
小坊主:石川 昌士さん(鈴)




上うっかり笛を吹いてましたよ。さあ、準備準備!



上生準備、まもなく完了。和尚:下田敏則さん(あ)。



上大太鼓の橋原 慎也(鈴)さんが、水を得た魚のように庭を掃き清めた後は・・



上玉藻前がやってきました。。。。『?!』



上十念寺は留守だし。ここは手名付けてみるか、よーしよーし。



上よーしよしよし。笹をもらって、おとなしく去っていきました。というか、一体化?



上舞台では玉藻前放置で宴が繰り広げられております。

物語はほとんど進まないまま、後半へ続く。
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