良いお年を~。
ダイヤ穏やかな大晦日ですダイヤ

掛け軸を掛け替え、お鏡を飾って。

海老や蓮根を炊いて、家中、大晦日の匂いがします。

この時ばかりは全力で主婦をしておかなければ。

来年も気持ち良くお仕事に出られません四葉



上お鏡用のお餅をつきました。あぢぢっ汗

今年も1年、本当に有難うございました。

素晴らしいご縁に恵まれ、感動の場面に立ち合わせて頂きました。

いつまでたっても頼りない感じではありますが。

来年もどうぞ、ご指導をよろしくお願いいたします。

年明けと共に寒波もやってきそうですね。

皆様、健やかな新年をお迎えください。

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善・宵・酔(よいよいよい)で結ぶ。


上グランドプリンスホテル広島。
もうすっかりお正月の用意が整っています。


ダイヤ仕事、納めて参りました~ダイヤ

今年19年めになりました、12月29日に開催される忘年パーティ。

今年も総合司会で私の大師匠であります、田中俊雄アナのアシスタントを務めてきました。

このイベントは、俊雄さんが酔っぱらうと、そこから私が総合司会に昇格するという決まりになっていて。

大抵、後半はそんなふうになるわけですが。

今年は千鳥足ながら、最後まで俊雄さんの意識がはっきりしていました。

キセキダ ( ̄▽ ̄)ノ



上『今が青春』俊雄さん、東(あずま)為五郎さん、南一誠さん。
懐かしい!出前一丁のCM、覚えてますか~?


20代最初のころから、俊雄さんをはじめ、一誠さん、高尾六平さん、東為五郎さんの輪の中で育てて頂いて。

長い時間、今だにご一緒出来ることは本当に幸せです。

「おてんとさま(御天道様)」という語がありますが。

まさにこの方々が私のおてんとさまなのでしょう。

だから、仕事はいつでも真面目に務めなくちゃいけません。

ともあれ初心に戻りつつ、一年を無事に結ばせてもらいました。

明日明後日はお休み。

とりあえず明日は、朝寝坊する気満々で~す音符



上オールディーズで歌って踊る!
何がなんだか、ステージがどこかもよく分からん。




上演奏はジ・インプレッションの皆さん。やはり生バンドは迫力があります。
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得意の取材力から誕生。
ダイヤ幕間のご挨拶は油目 高団長ですダイヤ

今年は、今までで一番公演数が多く、充実した年だったという明るい話題から始まり。

しかし忙しさからの練習量の不足を課題として。

来年は稽古重視、足元を固める年にしたいとお話されました。

12月で、発足から33年。

『地域の方、ファンの方、他の神楽団の方々のご支援のお陰です。』と繰り返されます。

「衣裳も何もない状態からのスタート」。この時代を知る団員さんは、油目団長おひとりになりましたが。

時を経て、先輩方の御苦労が、綾西神楽団の源・盛んな勢いに転じているようです。



上正成討伐に向かう大森彦七盛長:玉城 啓一さん。
この日、彦七を舞台初披露。大活躍ですねっ!


~第2幕 大森彦七~

伊予の豪族・大森彦七と、神楽ファンに広く知られる楠正成の物語です。

もともとは、“まつりのつなぎに、少人数で舞えるものを”と6年前に創作され。

その手応えに、徐々に力を注ぐことになったそうです。

同じく綾西神楽團のオリジナル創作神楽『矢取川(やとりがわ)』へと続いていきます。



上正成兄弟は悪として描かれるものの、兄を慕う正季の口上など、心を揺さぶられます。
正成:若林 弘志さん、正季:舛田 竜矢さん。


あらすじ

湊川の戦いに敗れた楠正成・正季は落ち延びていきます。

闘いに勝利した幕府軍の足利尊氏は、伊予の豪族・大森彦七に正成討伐を命じます。

正成らを追い詰めた彦七は、降伏を進めますが、降伏は天皇への裏切りとして、戦いの末に弟・正季は討たれ、力尽きた正成は自害を選びます。

再起を絶たれた正成は、その無念から怨霊となり、・・・矢取川へ続きます。




上彦七は八幡神よりお告げを被り、正成らの居場所を知ります。



上追い詰められ、降伏を拒否し、戦いを選ぶ正成、正季。



上太刀を合わせる音が響き渡ります。



上自害を選んだ正成は、人の姿からこの世の者でないものへ。この続きは矢取川へ。



上土蜘蛛の面を被らせてもらったよ~音符応援に来られていた、宮之庄神楽団の梅田幸紀さんとパチリっ

~代替公演のお知らせ~

8月に中止となりました、宮乃木神楽団の代替公演が決定いたしました。

3月18日(水)午後7時開演。

広島県民文化センター。

チケットの販売が、夕方5時になっておりますのでご注意ください。

演目など詳細は後日お知らせいたします。
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玉藻前チョイス♪
ダイヤ今年もあと4日となりましたダイヤ

仕事終わりや電話、メールの終わりにも。

「良い年をお迎えください。」

年の瀬の美しい挨拶ですね。

では今夜は、先日の定期公演の様子をご紹介します。



上イヴの夕方、ビル街を賑わすのはこちらの顔ぶれ。注目を集めました~。

ダイヤ広島神楽定期公演ダイヤ

今年度を締め括る36回め(2回は大雨・大雪の為中止)の公演は。

綾西神楽團の皆さんでした。

最終公演も、いつもの神楽ファンの皆さんと。

海外などから観光で広島に来られたお客様をお迎えして、熱い視線を舞台に注いで頂きました。

12月最初には入場者1万人を超えた定期公演。

一期一会の舞台。

それぞれの趣と白熱の演技に、運命の出逢いもあったかもしれませんね。

充電期間を頂いて、来年も4月1日から始まります。

春到来を楽しみにお待ちください四葉



上肩の力の抜けた、柔らかトークの珍斉さん(若林 佑紀さん)。

~第一幕 悪狐伝~

笑いや、時の話題などを豊富に盛り込める演目として選ばれました。

この日はクリスマスの話題で和やかでした~。

“お客さんと一緒に楽しむ、共有する”がテーマです。



上簡単には泊めてもらえそうにない、玉藻前(升田 竜矢さん)。



上強く心に迫る、不気味さです。



上悪狐伝は、神・ふたりの武勇伝でもあるのですね。
三浦介:若林 弘志さん、上総介:玉城 啓一さん。




上幕から飛び出していく勢いが、とーにかく!すごいんですよ~。

ダイヤ話変わって、終演後の控室ダイヤ

冬休みにおススメの映画は?

玉藻前を舞った升田竜矢さんが、即答してくださいました。

『デイマックスでしょう!見に行きますよ。』

最近観て、良かったな~と言う作品は。

『バンクーバーの朝日ですね。』

おおっ!観に行こうと思っていたところです。

良い涙、流せそうですね。

また、映画のお話をしましょうにかっ


続くよ~
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通過点。
ダイヤ団栗亭にてダイヤ

フィレカツセットを、ソースたっぷりで食べてきました~ぶた

これで年末年始頑張れそうです。



上西宗神楽団 柳谷典子ちゃんのおススメ。

※写真がホント、下手ですみません。ソースが主役みたいになってる・・・


ダイヤもう、足を運ばれましたか?ダイヤ

「前河伸弥・神楽面展」展示期間の折り返しに入っています。

最初伺った時はまだ準備中だったので、会期中に伺いました。



上恩人・友人に囲まれて。

「一大決心で個展を決めた」という、現在の心境そのものを語る挨拶文が素敵でした。

多くの面は、演目から作っていない(狐や鍾馗など一部を除いて)という前河さんは。

『自分の中にあるイメージ、物語が、面に変わるまでの全てが、最高に面白いですね。』

身振り手振りで熱心にお話されます。

およそ10年、ひとつの節目を迎えられているようです。



上友人の多い、前河さん。



上菅沢良典面師に支持され作成した、第一号。
前河さんが持ち込んだ面に「基本が何より大事」と、いちから指導を頂いたそうです。




上中央のチャリ面。テーマは「酔」。次々と湧く、創作意欲が面に昇華します。



上蛇頭!蛇頭ができると一人前と言われるそうですね。。。

~前河伸弥 神楽面展~

12月30日(火)まで。

10時~18時※最終日は17時まで

入場料:無料

ギャラリー森(ショッピングセンターサンクス内2F)

問:0826-72-3939(代)

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