遂げる。
ダイヤそれでは!ダイヤ

66回芸石競演を結んで参ります。

~プログラム11番 紅葉狩 大塚神楽団~

・・・こういうことを書くと、後でご本人からありそうですけど~にひひ

この日の表彰式の終わり、関係者の皆さんが舞台を降りて行かれる中に。

優勝旗を手に、黙して涙する竹田淳一さんを見つけて、私もグッと言葉が詰まりました。

あれだけの個人賞を受賞される姿に、嬉し涙の記憶はありませんが。

やはり、全員で勝ち取る優勝こそが本望、強く心を動かすものなのでしょうか。。。

新舞の部・優勝おめでとうございます。

(44回広島県競演、羅生門・熱演賞/39回陰陽競演、土蜘蛛・優勝おめでとうございます)



上大塚の紅葉狩がはじまるよ~。
鬼女大王:竹田 淳一さん、鬼女:井上隆太さん、佐々木 翼さん。




上大朝競演も紅葉狩で臨まれます。



上この場面、時が止まるような感じがします。
平維茂:泉田 瑞男さん、清原成時:長田 淳一さん。




上大太鼓、植田伸二さんの歌声は。赤い絨毯を敷き詰めたような、と伝えられる戸隠山への扉が開くようでした。
個人賞・おめでとうございます。


~プログラム12番 八岐の大蛇 特別出演 筏津神楽団~

大蛇なら他と被らないかな、と思って。。。と伺いました。

大会のとりは、緊張感を解しながら、来年への期待を高める役割を担います。

大好きな大蛇ですが、審査員室へ・・・汗

(44回広島県競演 塵倫・優勝おめでとうございます。)
(39回陰陽競演 神武・優勝と合わせて、大太鼓:今田 修団長・個人賞おめでとうございます。)



上興奮と寂しさと色々入り混じって鑑賞する、とりの演目。
須佐之男命が勝利すると、いよいよ審査発表。



ダイヤということで今夜はダイヤ

大朝が続いたので、週末の大朝競演をご案内します。

51回開催。新たな一歩を踏み出す大会です。

~第51回 大朝神楽競演大会~

11月1日(土)午後2時30分開場 3時30分開演

大朝中学校体育館 入場無料(御花開催)

○プログラム
神迎      枝之宮神楽団
旧 山伏    朝間神楽団
旧 大江山   郷之崎神楽団
新 伊吹山   宮之庄神楽団
旧 天神    小市馬神楽団
新 葛城山   富士神楽団
旧 鐘馗    筏津神楽団
旧 鈴鹿山   八栄神楽団
新 紅葉狩   大塚神楽団
特 羅生門   琴庄神楽団

問:北広島町商工会青年部大朝支部 0826-82-2576


ダイヤ合わせて翌日2日はダイヤ

おおあさふるさとまつりが開催されます。

新庄保育所の「新・新・新もみじ狩」を数年ぶりに拝見します。

山王こども神楽クラブの土蜘蛛もあります。

和やかなステージと、大朝の味が集合します。遊びに来てねっ音符

11月2日(日)10:30~15:30

大朝中学校体育館

詳細下

http://kitahiro.jp/blog/?p=3607
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秋といえば。
ダイヤお芋掘ってきました~ダイヤ



上安納芋、大収穫。大晦日頃まで保存します。

ヾ(´∀`○) ウヒョ♪



ダイヤ芸石続くよっダイヤ

~プログラム9番 板蓋宮 中川戸神楽団~

若い団員さんから、芸石へ板蓋宮で臨みたいという声が自然にあがり。

特殊な演出や煙火の使用など主催者側に交渉し、理解と承諾を頂いて実現しました。

ただ、およそ20年前のあの舞台と大きく違うのは。

「奇妙な神楽を見る眼」は既に消え去り。

板蓋宮を知らない人は無く、待っていてくれるファンがいることだそうです。

神楽を取り巻く環境は変わり続け。

先輩たちの志を受け継ぎ挑戦する舞台が、いよいよ整ってきたのでしょうか。



上悪の華をまとう、郎女。
松田 大地さん、河内 洋介さん。




上板蓋宮だわ~。



上きれ~い。いつものように、ひとつひとつの演出を丁寧に重ねて魅せます。



上よく知り、待っているお客さん。気持ちをひとつに。


~プログラム10番 人倫 大都神楽団~

この演目を持ってきたのは。。。

『石見の代表的な、滾るような2神2鬼の舞を観てほしいと思いました。』

「人倫」も師匠神楽団である、嘉戸神楽社中から師事されました。

演目名の表記や物語の解釈も、先輩たちが残してくれたものですね。

浜田の塵輪で育った私には、この度大都さんの舞われた人倫は珍しくて一所懸命拝見しました。

鬼が二つ般若だったことも。

祭典の楽が取り入れているという奏楽も、改正前の八調子と言われた流れも“初めて”で、そして面白かった~!



上鬼は共に人倫とありますが、大鬼・小鬼と捉えているそうです。
人倫:惠木 勇也さん、佐々木 優月さん。




上神が太刀で戦っています。
弓矢で射られた後の、地上戦というお話でした。




上仲哀天皇:大畑公人さん、高麻呂:三原 雄太さん。
大畑さんの堂々たる仲哀天皇、見惚れました!


※39回陰陽競演 旧舞の部 天神 準優勝。
合わせて、惠木 勇也さん個人賞おめでとうございます。

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ひろーいステージ2つ。


上AMEMIYAさん。シュールな笑い音符めちゃめちゃ盛り上がりました。とても気さくで、素敵な方でした。

ダイヤフード、ご来場ありがとうございましたダイヤ

10回の開催中“2日間共に晴れ”が一度もなく、今年初めて!かと思いきや。

終わりごろに大粒の雨となりました。

今夜も冷えますね。一雨ごとに季節が深まっていきます。


ダイヤでは、芸石競演の後半ですダイヤ

~プログラム7番 滝夜叉姫 日吉神楽団~

客席からの応援が大きかったです。「日吉~」「日吉ガンバレ~」。

滝夜叉姫を舞うのは、若き、佐伯 翼さん。憎々しさを全身で舞われる姿が印象的でした。

又、奏楽にも心を奪われておりました。

どう言ったら良いか・・鮮やかで太い。そして楽しい。

小笠原 勇団長にそのままお伝えしたところ。

『美土里町は昔から、神楽団毎に奏楽の個性が豊かで。楽を聴くだけで、どこの団かすぐ聞き分けられたものです。』

今後も、昔からの胴の調子を守ってきたいと、にこやかにお話をしてくださいました。



上これから日吉の滝夜叉姫を背負っていかれる佐伯さんです。
舞い終わった控えめな表情とのギャップが魅力的です。




上夜叉丸:山崎 満さん、蜘蛛丸:山岡 譲治さん。
滝夜叉姫を一丸で盛り上げるため、舞子さんも奏楽さんも、いつもと違う役割をつとめたりと、工夫があるようです。




上憎しみや悲しみ、滝夜叉姫の中に混在するものを現す、赤。



上大宅中将光圀:西本 竜夫さん、山城光成:権軒 和広さん。
聞き惚れちゃう、喜び舞の奏楽と歌。『楽しく歌え!』がテーマなのだそうです。



~プログラム8番 鐘馗 津浪神楽団~

あれほどの大舞台ですが、鐘馗の張りのある舞の中に「ドウッ、ドウッ」と声が響いてきます。

末田 健治団長に伺ってみると。

『声を出して、自分を奮い立たせる・・というか、声を出さんと舞えんのよね。』

練習の時から、同じ気迫で舞われているようです。

『鍾馗のあの面の表情に負けん舞を舞おう、思うたら、面の下の自分の顔も、同じような表情になっとらんと。』

旧舞の部 優勝。

合わせて、鐘馗・個人賞 末本光次さん、おめでとうございます。



上茅の輪が美しい!



上二人舞いの鍾馗。練習場の広さと、芸石のステージの広さの違いは、突然野球のグランドに出たような感じ。
これまでの経験と、二人の舞子がどう息を合わせていくかが全て、と語られました。




上とにかく鐘馗はかっこいいよねぇ。。。。

またまた続くよ~。
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秋のFF、いちにちめ。


上会場入りしました~。とりあえず、お肉っ肉

ダイヤ今日はよく日焼けしました~ダイヤ

芸石の後半に入る前に、今夜は、フード第一日目の様子を、ほんの一部ですがご紹介します。

広島城ステージのオープニングを飾った琴庄神楽団の皆さん。

そして、個性豊かに会場を巻き込む出演者の皆さん。

見て、食べて!最高の思い出作りができたでしょうか?

夜神楽は、写真の整理をして後日ご紹介したいと思います。

・・・撮れているといいな~星



上開会式です。MCはもちろん、本名正憲アナ。
今年10回目を迎えたフード、厳かに幕を開けました。




上フードフェスティバルのイメージソングをライブで披露する渕上里奈ちゃん。いつも爽やかな歌声です~。

~朝神楽 琴庄屋神楽団 塵倫~

昨年に続いて、オープニングをつとめられました。

ステージ前はこれまでにないほどのお客様。

やはり神楽のパワーは凄いですねグー

上演後、崎内 俊宏団長のお話は。

『広島を代表する大きなイベントでオープニングをつとめさせてもらえるほど、神楽という文化が認められてきたんだと、嬉しさでいっぱいです。』

と、感謝の挨拶をされました。



上よいしょっと。



上高麻呂:沖田将之さん。警護の緊張感が伝わるどっしりとした口上。



上朝の光に包まれて。綺麗ですね・・・



上たっぷり魅せますよ~。



上朝から、熱演です!東 成憲さんの神も、久しぶりに拝見しました。



上そうです。ここから、なんですにひひ


~三原市観光大使 にゃんたぶぅ~



上俳優さんと声優さんのコンビです。
妖怪体操第一で、超盛り上がっています。



~悪女時代~

フェイスブック交流会からの流れで結成されたアラフォーアイドルグループ。

もともと7名でしたが現在32名、平均年齢43歳。

4月にはCDデビューも果たされました。

『ダンスのキレはないけど、息はすごくキレるんです~にかっ』トークも抜群ですよっ

二―ハイミニスカートは、愛嬌&キラキラ。

やりたいことを全力で楽しむ姿が最高の魅力です。



上肩の力が抜けて、明るくて、何だかホッとするライブです。



上全力投球だ~い音符

明日もフードフェスティバルでお待ちしています。
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上演後にお聴きします。


上今年のシナリオは170ページぎょ

ダイヤ明日、明後日はダイヤ

フードフェスティバルでお待ちしています。

美味しいものをおなかいーっぱい食べて。

広島城の深まる秋を背景に神楽を見ましょう。

( v ̄▽ ̄) イエーイ

ダイヤ芸石続きますっダイヤ

~プログラム5番 天の岩戸 栗栖神楽団~

芸石への出場を、大きな喜びと楽しみで待っておられた皆さん。

「競演のセオリーに沿いながら、それぞれの神の役割と持ち味を丁寧に演じたい」と伺っておりました。

上演直後、安堵の表情の山崎 豊治団長のお話は。

『まっすぐに、ひたむきに、うちの神楽が舞えたと思います。』

『舞台に出る人間はもちろん、裏方も、ストップウォッチ係も、今日は本当にようやってくれた。良かったです。』

どんな骨折りも、団長さんの労いで、次へ向かう力になるかもしれませんね。



上天津児屋根尊は“翁舞”の、天太玉尊は“神舞”の、それぞれ典型を演じると紹介があります。
天津児屋根尊:松村 和信さん、天太玉尊:藤原 響さん。




上会場の視線を釘づけ!天鈿女明神:吉本 登志充さん。



上 “荒神”の典型を演じ・・・と紹介される天手力男尊:山崎 大介さん。
(44回、広島県競演・個人賞おめでとうございます。)




上幻想的です。この物語を生み出した古代の人々の想像力に感服します。
(大太鼓・山本 洋治さん、44回広島県競演・個人賞おめでとうございます)



~プログラム6番 筑波山 特別出演・横田神楽団~

特別出演の、柔らかな期待を背負います。

昭和60年頃初演を迎えたという筑波山は、世代交代を順調に重ね、現在は5代目となるそうです。

初演から4~5年後に湯来の大会で優勝を飾り『火がついたよのぉ・・』と語られます。

『今の形に整うまで、そりゃあ相当な試行錯誤があったよのぉ!』とも振り返られます。

しみじみ語られる久保 良雄団長が握られている、車の鍵には。

可愛いくまちゃんの縫いぐるみキーホルダーが、揺れています。



上艶やかで、妖しく、優雅。緋袴が強く印象に残ります。
鬼女:藤川 淳宏さん、上岡 凌さん。




上神楽の中では鬼女と描いても、主の敵討ち、決して悪として捉えていないというお話でした。
藤原秀郷:山崎 泰宏さん、平貞盛:草田 孝紀さん。




上人も衣装も採物も、全て舞っております!



上いかめしい姿。際立つ恐ろしさ。

後半へ続くっ
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