☆おこったら、損☆
家最近、塾や家庭教師の勧誘の電話にうんざり家

今日は朝から、何度もかかってきて、辟易とし。

続けてかかる電話に『なんですかぁ(゚皿゚メ)??』と意地悪そ~に、不機嫌そ~に出たら。

県庁の方でがーん

式典の依頼でした。

謹んでお受けいたしましたが。

電話の向こうで動揺される様子が、ありありと伝わってきました。

電話はね・・顔が見えない分、ホント気を付けましょうね。

反省、はんせ~いっと音符



上毛刈りの後、にっこりお昼寝。
ヒツジはモコモコ毛がないと、裸みたいでおかしいにひひ



ダイヤでは!今夜はイベントをふたつご案内しますダイヤ

まずは酒蔵まつり。

5月31日(土)、岩国の村重酒造です。

第8回を迎える今回は、「金冠黒松酒祭~周防岩国地産地奏文化祭~」と題して開かれます。

地酒と美味しいものが盛りだくさん。

音楽、神楽(釜ヶ原神楽団)、ひょっとこ踊り等々で大人の休日をお過ごしください。

子供さんも長時間、楽しく過ごしてもらえると思います。

あめまき餅まきは毎年白熱しますねグー



上ギネス申請中。直径5メートルの杉玉!
最近、パワースポットとして広まっているそうです。



但し、飲酒運手は絶対になさらないよう、お願いします!(公共交通機関+シャトルバスがおすすめ)

又、愉快に呑んで頂くのが最高ですが。

毎回、泥酔による負傷者が後を絶ちません。

酒吞童子や大蛇のように、お酒でとんでもない結末を迎えないように・・・

気が付いたら家じゃなくて病院だった、ということのないように・・・

せっかくですから、素敵な日にしてくださいね。

金冠黒松・酒蔵祭り

5月31日(土)10時から4時

岩国市御庄5-101-1 村重酒造 ※新岩国駅すぐ裏
(0827-46-1111)詳細下


http://kinkan-kuromatsu.jp/blog/?p=723


ダイヤそして日曜日・6月1日は!ダイヤ

壬生の花田植え&神楽です。

朝9時から神楽が始まり、その後、各会場でそれぞれ展開されます。

カメラが好きな方には、大好物が並んで迷いますね。

神楽会場は、いつものように月いちとして開催し、ファンの皆さんからのリクエストとして、お送りします。

初夏を彩る一大絵巻、今年も賑わいそうです。

私は毎年ここで「初かき氷」が恒例行事です四葉


壬生の花田植協賛神楽公演ふるさとの神楽~ファンからのリクエスト~

6月1日(日)北広島町開発センター

開場8:30 開演9:00 終了予定12:00

塵倫 筏津神楽団
葛城山-西宗神楽団
大江山-旭神楽団
茨木-中川戸神楽団

前売 1,200円 当日1,500円 小・中・高生500円(当日のみ)
問:0826-72-6908(北広島町観光協会)




上旭神楽団・大江山。広島神楽定期公演から。

壬生の花田植、全体スケジュール下

http://www.town.kitahiroshima.lg.jp/data/open/cnt/3/429/1/h26_hanadaue.pdf

明日明後日は、ブログはお休みです。
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れんがと木洩れ日。
太陽先週、初夏の陽気の中を呉までお出掛け~太陽

広島高速を利用すると40分くらいで到着しました。すごいですね。

さて、目的地は、久しぶりの呉美術館。

岩合光昭さんのどうぶつ写真展が開かれています。

先日、中国新聞に掲載された、キンイロジリスの写真が鮮烈で、どーしても!観に行きたかったのです。



上明治期の洋風建築をイメージして建てられた呉美術館。


今まで、岩合さんは猫の写真家と思い込んでいましたが。

身近な動物から、野生動物までを広く対象にした。

ナショナルジオグラフィックの表紙を飾られるほどの、世界的な動物写真家さんだそうですね。



上木曜、開館してすぐの時間ですが、人が多かった~。


『可愛い写真をいっぱい観よう。』と足を運んだのですが。

「地球の宝石」と副題された写真展には、とても深いメッセージが込められており。

写真を撮る才能を持つ方だからこその説得力に満ちています。

野生動物たちの写真、一枚一枚には。

岩合さんの友人と記されている、アーティストのブラッドリー・トレバー・グリーヴの言葉が添えてあって。

写真の奥行を感じずにはいられません。

『動物たちは自己の立場を主張したりしない。ケンカをふっかけることもない。救済を求めることもない。さよならも言わない。』

『大声をあげることもない。』

『だまって消えてゆくだけだ。』

動物園のライオンを見て、ライオンのこと結構知っていると思っていたけど。

考えてみると、ライオンのこと全然知らないな~と思って帰りました。。。。

~岩合 光昭 どうぶつ写真展 地球の宝石~詳細下

http://www.kure-bi.jp/

6月8日まで。ぜひ。


~美術館通りを散策~



上緩やかな坂道をのぼれば、入船山記念館があります。
レトロな公衆電話も素敵です。




上風車のオブジェ。まだ、夏の青空ではないみたい。



上芸術の香る美術館通りです。“著名な作家の17点の作品”とあります。



上籔内佐斗司(やぶうちさとし※せんとくんの生みの親)作:『走る童子( わらし)』。なんだか面白くて、見飽きません。



上せんとくん・・・だよねにひひ??



上キンイロジリスのクリアファイルを購入して。
向かいの喫茶店で海軍さんの珈琲を飲んでみました。

キンイロジリスは、夢見る少女のよう。

同時開催の猫の写真展では、江津市の温泉津の猫がキュートでした。

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笑いは接着剤。
ダイヤでは、今夜も吉和神楽団の皆さんですダイヤ


~第2幕 安達ヶ原~

いつの間にか吉和神楽団の得意演目と呼ばれ。

『代表演目は、本当は天神なんよっダッシュ』と首を傾げられます。

法印さんと、剛力さんとのやりとりはハチャメチャですが。

口上には、その太さ、蓄積された重みが乗っかって、とても格好良いのです。

郷土芸能・神楽の“笑い”という素晴らしい一面は、定期公演のお客さんと神楽を一層近づけてくれます。



上楽に促され二人の舞手が幕から出てくる場面は、潔く、鳥肌が立つくらい決まっています。法印さん:深瀬善行さん、剛力:山崎英治さん



上出逢った美女が悪狐だった・・・神楽で綴られる妖美怪奇の物語。



上 “助けて~”じゃないんです。『ばいばーい、またね~音符』と言っています。剛力を10年舞って、やっとこの度、衣装を作ってもらえることになったそうです。良かったですね~にかっ


さて、この強力さん・山崎英治さんは

山下清さんのものまねでよく知られますが。

吉和弁の達人でもあり。

神楽団の中でもかなり濃厚な、吉和弁の使い手です。

例えば『ちゅーかいダメじゃん』=全然ダメだね。

というふうに、吉和弁はチーチー、チルチル、チューチュ―という響きをもつことから。

「つばめ弁」とも言うそうです。

( ̄-  ̄ )・・・ホントニホント??

そこで、吉和弁クイズ。

『そとがさら がんだいなに。』とはどういう意味でしょう。

正解は・・・写真の下だよ~。



上悪狐退治に向かう三浦之介(小田真也さん)上総之介(高田逸人さん)。



上白と黒の元気な狐が、会場を巻き込んで飛びまわります。
上演後、狐の衣裳を羽織らせてもらいましたが、蒸した毛布みたいでした!




上舞台へお帰りなさ~い。決着の時。


星『そとがさら がんだいなに』とは星

そとがさら=それがそうなんよ
がんだいなに=ほんとうにそれよ。
という、同調のニュアンスをもつ二つの言葉が重なって。

『ほーなんよ!!(全くもってそうなのよ!!)』と、なります。


~さあ!明日の定期公演は~

飯室神楽団の皆さんで、天の岩戸と戻り橋です。

6時半開場・7時開演

中区大手町、県民文化センター
082-245-2311

2倍ポイント最終日です。お待ちしていま~す。
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腹が減っては戦ができぬ。
ダイヤ広島の軽井沢と称されるにひひ廿日市市吉和ダイヤ

この度の広島神楽定期公演は、吉和神楽団の皆さんでした。

まず、夕方の控室に伺うと。

団員の皆さんが魚肉ソーセージで腹ごしらえをしておられました。

好物なのでしょうかにかっ

又、今回は吉和出身というお客様が、控室に差し入れなどしてお話される様子を見て。

ご自分の故郷の神楽がやってくるという喜びもあるんだな、と思いました。



上塵倫の中で最高に楽しみな場面ですね~。
するどく恐ろしい、印象でした。


~第一幕 塵倫~

吉和神楽団の鬼舞の中でも、得意演目とされます。

堀神楽団を師匠と仰ぎ、この塵倫も師事されています。

塵倫が「入りませば・・・」と歌い、幕から姿を現す、という筋書きを初めて拝見しました。



上幕裏から。どの場面か皆さんはきっとお分かりでしょう!



上鬼が成敗された静けさの後、とても勇壮な喜び舞が繰り広げられ、再び高揚します。
仲哀天皇(写真正面):小田真也さん、高麻呂:山崎翔太さん。



ダイヤ恒例の幕間タイムにはダイヤ

能島 文範団長の登場です。

能島団長もかつて塵倫の舞手であり、憧れを集める方であったと、団員さんから伺っております。


さて、ここでのメインは衣装のご紹介!

塵倫の翼は、鬼着の背に着けられた形ではなく、金糸で刺繍されているものでした。

昭和54年の復活結成頃から数えても、もう30年を超す衣装ですが、その佇まいは美しく、威厳に満ちています。

更に、刺繍としてこれまた初めてお目にかかる、おどろおどろしい生き物を発見。

“蛟(みずち)”。

伝説上の蛇・龍の一種、水神とも言われています。

他にも随所に、吉和の先輩方の拘りがてんこ盛りなんです。



上塵倫の翼は、背から両袖にかけてこんな感じ。蛟は、今度探してみてねっ。


衣装について情熱的に語る能島団長が、振り返ります。

『35年前に復活してからはね、私ら衣装が欲しくて必死でしたよ。とにかく奉納やら興行を沢山受けちゃあ、舞って、舞って!揃えたねぇ。』

『地元の人らぁにも支援してもらってね。衣装は地域と神楽団の宝、わしらぁ衣装箱の上に座ったりはできません。。。』

吉和神楽団の35年そのものなんですね、と胸がじいんとなるお話でした。


じじ次回は あ、あの演目へ、つ続くんだな。
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勧善懲悪を超えて。
ダイヤアステール神楽鑑賞会、結びですダイヤ

広島市内の公演では、お客さんの気持ちがそのまま声になって届くことが多いです。

今回、とりをとられた中川戸神楽団の紅葉狩には。

「えっ?」「ええっ?」「きれい・・」「なんで、どうなってるの?」という、感心の声多数。

中には「上手くいったぁオッケー」と仕掛けの成功を喜ぶ声。

更に「まじやば~い、すご~い。」という、楽しそうな声が拍手に入り混じります。

元気の源とよく言われますが本当にその通りだと感じます。



上綺麗に整理されて出番を待ちます。
控室も、いつも使われた後のほうが片付いていて、頭が下がります。



ダイヤそして、この度はダイヤ

それぞれ4社の代表の方のお話は、上演後に頂くことになっており。

最後の紅葉狩が終わって、お客さんが席を立たれる中でご挨拶して頂くのは心苦しいな、と心配しておりましたが。

上演後は、アンコールを促すような熱狂的な拍手の中で、野海 剛団長の登場となり。

又、最後には、ロビーで鬼や神の皆さんがお見送りをされ今年の鑑賞会が終了。

この日、神楽人の想いに触れ、胸を熱くされた方々が。

また神楽を見たいな!と思って頂けたら。

21年前に先輩たちがこのホールで実現させた公演は、現代に花を咲かせ続けているということですね。。。



上まなめかしく、美しく。紅葉:松田大地さん 手下:河内洋介さん、前長直哉さん。

~最終演目 中川戸神楽団 紅葉狩~

中川戸神楽団には、研究熱心と言う言葉がぴたりと当てはまります。

例えば瀧夜叉姫をひとつとってみても。

福島県の滝夜叉姫の墓参りをされ、語り継がれる実際の人生を知ることで、中川戸独自の結末が生まれました。

「中川戸視点」。

鑑賞する人々をより深い感動に導く脚色をもって迫ってくるところに、中川戸らしさがあるのです。

※文:石井誠治さん、一部抜粋



上紅葉の正体を知る維茂は、酌をうけるふりをしながら口をつけず、徐々にその正体を暴いていきます。維茂:海佐竜太さん、随身:室崎 輝さん。


観賞会を締め括る挨拶の中で。

改めて能海 剛団長から“中川戸の紅葉狩”の解説がありました。

鬼無里村(戸隠村の隣村)に伝わる伝説を基に創作されたこの演目は。

紅葉は、里では尊い教えを授ける貴女であったこと。

そして戸隠山に流された後も、紅葉は一途に義経を慕い。。。

義経に会いたいが故に、都へのぼる資金が欲しく、やむを得ず金品の強奪に至ったのではないか・・・

哀れな紅葉の情念が、中川戸の粋の中に浮かび上がります。



上北向観音に参拝し、降魔の剣を授かります。おおっ~!と新鮮なざわめきが~。



上場面場面に違ったトキメキを感じます!

今年もご来場ありがとうございました。

※紅葉狩は、KAGURAの杜で動画配信されています。
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