一家に一冊。


上近所に新しいケーキ屋さんができました~音符

てんとう虫のチョコが可愛くて食べるのに躊躇する、クープチーズ(レアチーズケーキ)と、定番モンブラン~。




曇りのち雨よく降りました~曇りのち雨

桜を綺麗に咲かせる雨だと良いですね。


ダイヤさて、4月も近づいてダイヤ

まだまだ先と思っていた、色んなことが動き始めました。

4月2日(水)にスタートする「広島神楽定期公演」もそのひとつです。

“街と週のど真ん中、神楽を楽しむ水曜日”。

楽しみが増えますねっ四葉


又、この度の開催に合わせて。

広島神楽の初歩から、各市町村の神楽公演情報まで盛り込んだ、山盛な公式ガイドブックが間もなく出来上がります。

ご来場頂くお客さんは勿論のこと。

ホテル等でも手に取って頂くことができるようです。

神楽ファンの方には資料として手元に置いて頂き。

初めての方には、掲載されているひとつひとつを、時間をかけて体験してもらいたいと思っています。

そして気が付くと、すっかりこちら側の人間になってる・・・

ぜひそうなってもらいたいですねぇ (。-ω-。)フフッ


もう少ししたら、他にあれこれ詳細をお知らせできそうです。

全38回の年間スケジュール下

http://kagura.tank.jp/

※調整中とある日程も全て決定しています。
5月7日 安芸太田町 安野神楽団
9月3日 安芸太田町 津浪神楽団
10月29日 三好 茂田神楽団
12月17日 北広島町 山王神楽団

~幕開け開催は琴庄神楽団の皆さんです~

4月2日(水) 広島県民文化センター(中区大手町)

18:30開場 19時開演 終演予定20:45頃(記念撮影会有)

塵倫・八岐大蛇

問:082-245―2311

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虎の貫録。


上今日も安全運転しまーす。


ダイヤ今日は、西でした!ダイヤ

朝から西方面へ走る日は、頑張って、少しでも早く出発して。

宮島SAに寄り道、と決めています。

風光明媚+スタバ。

土日はどうしようもなく込み合いますが。

平日は落ち着けてテラスも静かです。

いちにち分、充電できますよ~四葉



上春ならではの?霞んだ宮島。これもまた良し。
鶯が気持ちよさそうに鳴いています。




ダイヤそして、とてもラッキーだったのはダイヤ

いつか直接見たい!と思っていた、秋田犬の虎(白黒)に、遭遇したことです。

赤、白の秋田犬はポピュラーですが、マニアには虎がたまらないという方が多いそうです。

堂々とした体格に、優しい性格にこっ

宮島SAは、広い芝生公園で愛犬と散歩する人がとても多く、色んな犬種を見かけますが。

一緒にドライブを楽しむパートナー、お利口さんなんですね音符



上撫でると。わっしわっしと、毛布みたいでした。



上なんか持ってる?持ってないの~??



上・・・じゃ、いいや。
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来年の今頃。


上塵倫、帯中津彦命:渡 勇さん、高麻呂:園田哲也さん。
お二人は同級生で、今年は二人合わせて100歳コンビ!


ダイヤ三谷神楽団の渡 勇さんとダイヤ

ご一緒する際の合言葉は。

『今日も足袋から火が出るほど舞うけぇね  d( ̄∀ ̄)』です。

しかし残念ながら、今まで一度も火が出た足袋を見たことがないのです。

先日も矢旗で大神を舞われた渡さんに。

火は出ましたか?と聞いてみたのですが。

『出た出た。足袋が焦げたけぇね、さっき履き替えたんよ~。』とのことでした。

あ~・・・また見逃したかぁ~惜しいなぁ~にかっ


~第六幕 中川戸神楽団 板蓋宮~

一番新しいオリジナル演目“茨木”に続いて。

「スーパー神楽中川戸」の幕開けとなった「板蓋宮」。

転換時間に、見慣れない装置が舞台前に設置されると、期待で会場がざわめきます。

早春で拝見したばかりの板蓋宮でしたが、この日にはこの日の雰囲気がありますよね。

終わってからの松田大地さんのお話は。

『今日はお客さんの顔が見えて、柔らかな一体感の中で舞わせてもらいました。仕掛けも上手くいったし。これで明日からの仕事が気持ち良く頑張れます!』

祝いの会に華を添える役割を無事果たされて、明るい笑顔でした。



上妖しく、幻想的!拍手喝采です。



上配線のこととか色々・・・中川戸・三谷両団で、協力し合ってこの日だけの特別な舞台作り。


~最終演目 三谷神楽団 塵倫~

現在、塵倫を舞うのは、森脇真悟さんです。

現団員さんで、歴代の塵倫は・・・木下良三さん、中川康弘さん、梶原信吾さんと木下秀雄さん(同時期)そして、森脇さんへと継承されています。

『旧舞の塵倫は花形、それを舞わせてもらうのはありがたい事。塵倫とはどんな舞かと向き合っていきます。』森脇さんのお話です。

目標とする先輩が、傍らで見守っています。



上今更なのですが・・・矢旗・鍾馗・塵倫の鬼幕って違うんですね。
幕切りの場面とても好きなのに、本当に今更だわ~。




上上演前には「いつもの塵倫を、いつものように舞いますよ!」とおっしゃっていました。
5回記念の会を結ぶ、塵倫です。




上全ての上演が終わり、緊張感が解けていく時間。
中川康弘さんと、森脇真悟さん。時と場所を同じく集うのも、ミラクルと思います。



ダイヤところでダイヤ

筒賀の大銀杏。

そろそろ休眠から目覚めて、芽吹く頃ですね四葉

この大木の枝の先まで新しい葉が茂るなんて、膨大なエネルギーです。

土と水と、光合成で蓄えた養分で・・・というと神秘的でなくなりますが・・・

銀杏も人もやはり、太陽・天照大御神を命の源とするんですねにこっ



上静か。鳥たちの声ばかり。



上もう目を覚ましてるのでしょう!



上昨年の秋。紅葉から落葉は、一枚一枚の葉が役目を全うした証なのだそうです。
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ほろり。
ダイヤ今日は、月いちご来場ありがとうございました~ダイヤ

初の特集「しまねの日」深-くて、濃い!味わいでした。。。。

改めてゆっくりご紹介しますねっ

では、弥生の交流神楽に戻りまして~


~第四幕 三谷神楽団 鐘馗~

競演を含め、今年、力を注ぐ演目だそうです!

以前にもご紹介した通り三谷神楽団では、鍾馗は、四方祓の進化系として、大蛇のスサと同様「えの手」と呼ばれます。

八幡、矢旗は、塵倫系として括られます。

「えの手」とは。

“幣のへえという発音から”という説と。

“神楽歌の出だしに『え~~』とうたわれるからではないか”という説があります。

このあたりの違いについて、極めてみたいと思われる方は。

中川康弘さんと、膝を交えてミーティングか・・・

三谷神楽団に入団して頂ければ!叶いますにひひ



上疫神は、地を這う神ともいわれ、床を舐めるように低く舞われる。
(パンフより)




上茅の輪の茅は古来より薬草とされ、その茅で作った神の威徳で病魔を退治する。


~第五幕 津浪神楽団 大楠公~

矢上系山縣舞・六調子旧舞を伝承する津浪神楽団の皆さんは。

三谷神楽団の皆さんと、良き友であり、良きライバルでもあります。

この日は、良き友として。

岡田 重男副団長が、5回目を迎える自主公演の苦労や骨折りをねぎらい、前途を祝福されました。

三谷神楽団の皆さんから出演依頼が来た時には、どう思われましたか?という質問には。

『正直、涙がでるほど嬉しかったんですよ。』と切り出されて。

今までは、同じ安芸太田町の神楽団でも、旧舞は団員同志の交流が少なかった事。

数年前にヒロデンのディナーショーを目的として、初めて合同大蛇に挑戦し、達成したことに色々考えさせられた事。

この地域の、これからの神楽団の在り方に、新時代を感じる事、等。

穏やかに、語りかけるように話してくださいました。

中川戸神楽団の能海 剛団長のお話にも思ったことですが。

どんなに、その伝統や趣が違っていても。

時には強力なライバルでも。

長きに渡って、目的をひとつにする神楽団・神楽人同志が、時に一番労わり合える“良き友”だと感じました。



上「父子の私情により、君臣の大義を忘れるな」と。
正成は正行を説き、宝剣を授け故郷へ立ち帰らせます。(パンフより)




上大楠公が、津浪神楽団の十八番といわれるのは・・・?
他があんまり舞ってないからじゃない?と岡田副団長が、会場の皆さんを湧かせておられました
にかっ

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Fresh。
太陽なんと太陽

早くもツバメがやってきました。

黒い紙飛行機のような姿で、するどく、高く、水平にと身をひるがえしながら、民家の軒先を探検しています。

今夜も寒いからな~大丈夫かな~あうっ


ダイヤそれでは、三谷神楽団・弥生の神楽交流会を続けますダイヤ

今夜は、三谷神楽団のニューフェイスのご紹介です。

昨年秋に入団した、藤崎未来(みく)さん24歳。



上矢旗の、ひと演目だけ出演をしました。
き、き、緊張マックス!だったそうですが、先輩方からは大きな労いがありました。


お仕事と人の繋がりが入団のきっかけになったそうです。

この日、初めて袖を通す白衣に・・・『緊張感が増しました!』

『早く一人前になって、先輩たちの手を煩わせないようにしたいです。』

いやいやいや~にひひ

百戦錬磨の先輩たちには、新人さんを育てるためならどんな苦労も喜びでしょう!

たっぷり迷惑をかけながら、ゆっくり藤崎さんの存在感を発揮していって欲しいです四葉


~第二幕 三谷神楽団 矢旗~

一昨年から昨年にかけて力を注いできた矢旗は。

今年は、配役を変え、新たに育てていく演目なのだそうです。

新配役を楽しみにしていましたが。

弥生の交流会近くに、団内にインフルエンザが蔓延してしまって。

この日は、大神:渡 勇さん、二神:木下弘文団長というレア~なペアとなりました。



上三谷神楽団では、鬼が幕を持ち上げ正体を現した後、幕から手を放し、舞台の前に進むまでを、幕切りと表現するそうです。



上新人の藤崎さんの小太鼓で舞う、記念の矢旗!


~第三幕 中川戸神楽団 茨木~

能海 剛団長は、数年前に筒賀の郵便局でお勤めだったそうです。

ご縁のある土地なんですね。

又、この度の五回開催について、お祝いのメッセージと共にお礼の言葉を贈られました。

『この大切な記念大会に、うちのような、いなげな神楽団を呼んでもらって・・・』

『伝統の旧舞の神楽の里で、うちのような、いなげな舞を歓迎してもらって・・一生懸命舞わせてもらいます!』

新舞、旧舞と分けられていても、趣は異なっても。

心根に大事にされているものは同じものじゃないかな、と感じながら拝見しました。



上綱の情を操る真柴(茨木化身)。
顔(面)の傾きひとつに、魔性が見え隠れします。




上「茨木」は、中川戸神楽団の中では一番新しい創作神楽。
ぜひ今日見た感想を聞かせてください。これから皆さんと一緒に育てていきたい演目です。とお話がありました。


続いちゃうから~!
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