鬼と遊ぶ。
晴れのち曇り降ったりやんだりの繰り返しですね晴れのち曇り

でもそのおかげで、青空がとても綺麗で眩しいです。

虹も。



上今年は12月13日に、6本の虹を見たのが、自己新記録。


ダイヤでは、年末の恒例行事からダイヤ

今夜は津浪神楽団の太刀納めです。

午前中から開催ですが、毎年、娘の部活の送り迎えで少し遅れてしまいます。

しかし今年は、ショックが大きかった。

40年ぶりに復活された「尊神」を見損ねてしまいました。

夏のディナーショーで、末田健治団長が。

『昔からの大切な舞ですが、ずっと見ていると退屈と感じる方もおられるでしょう。そんな時は、一緒にこうやってスクワットをしてくださいにひひ!』と体を動かしながら紹介された尊神。

昔ながらの儀式舞で、会場と一体になる姿を拝見したかったです。

んもぉ~ (-ε-)


・・・さて!

そんなこんなで到着すると、塵倫の合戦中でした。

塵倫はみんな大好きですね。

更に!突然塵倫が舞台から飛び降りて大サービス、お客さんは大喜びでした。

初めてだったそうですよっにかっ

~津浪神楽団 塵倫~



上役者の起こす風を感じる迫力があります。
舞台作りが美しく、主人公たちの品の良さが際立ちます。


~原田神楽団 紅葉狩~

今年のゲストは原田神楽団の皆さんでした。

旧舞と新舞の共演は、神楽の伸展の醍醐味です。

原田神楽団の皆さんの、のびのびとした舞を見て軽やかな気持ちになりました。



上水木敏博さんの大太鼓を初めて拝見しました。
『良い声だね~』と、ユッキーさんと耳を傾けました。




上くるぞくるぞぉ~という、神楽の楽しみ方音符

~津浪神楽団 大楠公~

正成と正季のまとった雰囲気、口上が好きです。

片山大輔さんの普段の快活さ、若さと重ねて感心ばかりしています。

今年の芸石の大楠公を忘れられません。



上ちゃんと見たい神楽、と思います。



上今年も共に分かち合った、戦友、仲間です。


なんと、ここから突然ご指名が・・・続く!
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柔らかな色、光。
ダイヤ今日のひとめぼれダイヤ



上セキセイインコの・・・・



上ペンポーチ、1200円。
フワツル、可愛すぎて使えません。ペンなんて入れるわけありません。



星街はクリスマス一色ですね星

何処へ行ってもチカチカピカピカと、それはそれはハッピー満載です。

ふぅダッシュ

昔からこのシーズンがちょっと苦手。。。。

なかなか、ウキウキとした波に乗れません。

『ハッピーメリークリスマ~ス (≧∀≦*)bイェー!』ってできません。

思い出してみれば。

若いころのクリスマスは。

ひとりで食事(家で)。

ひとりで映画(カップルに囲まれて)。

ひとりで読書(いつでもできる)なのでした。

・・・歪んでいるのか?

ゆっ歪んでいるのかっっ??

Σ(・艸・○)!!

でもまぁ子供が生まれてからは、せっせとサンタを頑張って。

早朝起きては、ベランダにプレゼントを括り付け。

ツリーも毎年進化して大きくなり。

ケーキをホールで買える幸せもある。

昔よりは、楽しめるようになったかな。

何かしてあげたい誰かがいればこそ!のクリスマスかもしれませんねにこっ





ダイヤさてとダイヤ

もう、行かれましたか?

シャガール展。

空を飛ぶ人や動物・・・

サーカスのようなイメージしか持っていなかったシャガールの印象が、ガラッと変わりました。



上衣装を着て、オペラ座気分を味わえます。
・・・ひとりじゃ無理~


地味でごちゃごちゃ見える下絵は。

パリ・オペラ座の天井画として、夢のような世界を紡ぎます。

中でもこの度、虜になってしまったのは。

真っ白な部屋に、映像で語られるステンドグラス。

世界一美しいと言われるノートルダム大聖堂をはじめ。

スケールの大きなステンドグラスから降り注がれる色彩光を。

まるでその場にいて、全身に浴びているかのようです。

赤、緑、黄と染まる度、気持ちも変化していきます。

そして!ラピスラズリの深い蒼、シャガール・ブルーでは時間が止まってしまいます。

ぜひゆっくりと、その世界観に浸ってください。

下広島県立美術館 12月25日(水)まで開催、急いで~四葉

http://www.hpam.jp/special/index.php?mode=detail&id=101

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もーいくつ寝ると~♪


上明るいですね~、今夜は十六夜。
20時すぎ。近くには木星が大きく輝いています


うさぎ冬休み真近!うさぎ

今日は中学校の三者懇談でした

予想通りのメッタ斬りにあいました。

ノ(>(エ)<) クマったもんだ。

来年の今頃は受験でピリピリしてるはずだけど。

・・・してそうにないなぁ。




上団長会議は秋に開かれました。
皆さん真剣な面持ちで演目の協議をされています。



ダイヤ今年も残り2週間を切りましたダイヤ

ということで!

すでに神楽納めをされた方も。これからの方も。

お正月は神楽で過ごしましょう四葉

すっかり恒例になりました新春神楽が「新春神楽まつり」として、会場を変え、来年も開催です!

年末の気忙しさで、なかなかピンとこないという方も多いと思いますが。

少しでも良い席は、お早めににこっ

~2014 新春神楽まつり~

2014年1月2日(木)・3日(金)
上野学園ホール(中区白島北町)
11時開場 12時開演 終了予定17:00頃

1月2日
東山神楽団 塵倫・滝夜叉姫
琴庄神楽団 土蜘蛛・奥州平泉
宮乃木神楽団 紅葉狩・八岐大蛇

 1月3日
筏津神楽団 天の岩戸・塵倫
桑田天使神楽団 滝夜叉姫・悪狐伝
大塚神楽団 戻り橋・紅葉狩

全席指定S席¥3,000 A席¥2,000※3歳未満膝上観賞可。
当日券は500円増

問:082-222-0044 (RCC文化センター内)

詳細はチラシから(おもて)下

https://www.dropbox.com/s/mzeriozu414cizk/chirashi1.2.3.pdf

(うら)下

https://www.dropbox.com/s/5aacz6aq90zuxq5/chirashiura1.2.3.pdf



上桑田天使神楽団の上田正春団長が、乾杯の音頭をとられました。
新春神楽初登場ですねっよろしくお願いいたします音符




上桑田天使神楽団・悪狐伝から。近所の奉納に来られました。

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新しいリーダーの誕生。
ダイヤ宮乃木神楽団15周年新たなる挑戦ダイヤ

いよいよ宮乃木神楽団の出番だよ~

~第六幕 宮乃木神楽団 大和葛城~

初演から半年を迎える“大和葛城”

神楽・土蜘蛛、葛城山を、宮乃木神楽団独自の脚本として、“神武東征”で生まれた土蜘蛛と、大和・葛城山の由来を伝えます。

この演目は、山本貴範・当時副団長を筆頭に、若いメンバーが中心となって創作に励み。

舞台に出る役者は勿論ですが、裏方も全て持ち場と役割が決まっており、一人欠けても上演できません。

明日からの宮乃木神楽団の結束と、一人一人が責任を持つと言う誓いを胸に。

「新たなる挑戦」を、大和葛城に託します。



上女郎蜘蛛ふたつ。新しいものに、ウキウキしますね~音符



上怨念の塊となった土蜘蛛。神武軍によって葛(かずら)で討ち取られたことから、蔓で頼光を苦しめ、積年の恨みを果たそうとします。



上頼光の黄金太刀、土蜘蛛が持つ朱の太刀共に、神楽工房こだまの児玉敏之さんからのお祝いです。
宮乃木OBとして、変わらず見守っておられます。



~第七幕 梶矢神楽団 大江山~

宮乃木神楽団の師匠神楽団として、この日にお迎えできたことを、月いちのスタッフ一同、とても嬉しかったです。

菅沢 良典顧問が神楽を熱く語る時、故・方井司良(かたいしろう)さんの訓えに触れない時はありません。

上田 照明団長は、『先代の方井はかなり頑固だったが、管沢さんらも相当な頑固者だ。あの方井がとうとう折れて、神楽を教えちゃろう言うんですけぇねぇ。』と、当時の体当たりのお二人の姿を讃えられました。

時は流れ、方井氏が残されたものを、共に胸に輝かせて次世代へと継承されています。

『“神楽”という2文字に、赤の他人が集まってね・・』
神楽が与えてくれる縁・巡り合わせを人生の情緒として、新生・宮乃木神楽団へのエールとされました。

『今日は、賑々しく新舞のような大江山でお祝いします。』

神楽は客席との一体感、そういうものにこっ・・・終始笑顔で、会場をあたたかく包み込む上田団長です。



上頼光たちの前立、映えますね!頼光・綱・金時を鬼の館に導く、栗の木又次郎。



上道なき道に、時にピョーンと谷川を越え・・・。
(写り悪くてすみません、雰囲気だけ)




上時に崖に張り付き・・・落ちたら命がないよ~。
又次郎の面白さも、受け継いでこられた、昔ながらの口上だそうです。




上水が豊かに流れていくような、ゆったり柔らかな印象の大江山です。


~第8幕 宮乃木神楽団 団長2代目襲名披露~

「新時代を迎え、宮乃木らしい神楽の魅力を発信させるために世代交代を求められているような気がします。」(パンフから)

早すぎる決断に、耳を疑った団長交代は。

新幹部の皆さんの、固い決意と結束の言葉を以てこの日果たされました。

2代目団長:山本貴範さん。

副団長:田村和也さん。

舞子頭・会計:佐々木崇志さん。

舞子頭:半田徹さん。

『舞台の上でも、関係ない所でも容赦なく厳しく育てられたのは。いつか自分たちの神楽を背負う日のためでした。』

過去の苦労話から脱皮し、宮乃木神楽団を長きに渡って発展させるための決断です。

『おまえら苦労せぃ。傷ついて悩んで考えぇ。そこからのぼっていけ!』

宮乃木神楽団のセカンドステージに多くの神楽ファンが注目しています。



上寄り添うファンもまた、大粒の涙。



上感謝の花束と、団員一人一人のメッセージがしたためられた扇が贈られました。
突然の贈り物をつい読み始めるお二人。

今後は、管沢顧問は同じく顧問を。秀巳初代団長は相談役に出世なさいます~。




上羽原博明さん(中川戸神楽団・元団長)のお顔を見て、喜びが倍増のご様子です。



上お客様皆さんを、全員で送り出して・・・。

結成15周年、2代目・山本貴範団長のご就任、この度は誠におめでとうございます。
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バスタオル王子☆
雪12月も折り返しですね雪

ここで1月の仕事の準備も進めておかないとっ。

年が明けてからとんでもないことに~ダッシュ

さて、続いては・・・綺麗な涙で語られた様子を。。。。

~第五幕 亀山神楽社中 八十神(やそがみ)~

宮乃木神楽団が結成されてから、まもなく誕生した亀山社中。

来年が15年の節目です。

血気盛んで、神楽に対し純粋な石見の若者たちの出発もまた、伝統という思想の中に吹き荒れる逆風でした。

この日、ご挨拶に立たれたのは副代表の小川 徹さん。

『僕は“すげさん”と呼ばせてもらって。すげさんたちは、“とおるちゃん”と可愛がってくれて・・・』無我夢中の15年を共に分かち合う感激は、涙に変わりました。

孤独の時代に寄り添い導いてくれた、管沢良典顧問・秀巳団長の存在がより大きく胸に蘇ったようです。にこっ


ところで。

石見のチャリ舞の真骨頂と紹介された八十神。

しょ、衝撃~!!今までチャリが出てくる演目をチャリ舞というのだと思っていましたが。

チャリという舞い方があるんだ~。。。。

時の流行でもなく、勢いでもなく。

それはもう、いくつも時代を超えて人々を和ませてきたあたたかな笑い、ぜひ一度感じて頂きたいですね。。。



上八神姫(やかみひめ)に結婚を迫る八十神・武彦。
姫のあとを付けてきて、チョッカイを出します・・・。




上姫を手に入れるため、大国主の命殺害の謀を企てる、八十神・武彦と乙彦。素朴な笑い、滑稽な仕草、懐かしい雰囲気です。



上一転して、激しい合戦に・・・。
チャリだけじゃなくて、様々な要素が必要とされますね。




上大国主の命は、父・須佐之男命から授かった生弓矢(いくゆみや)の徳によって、八十神たちを降伏させます。

次回いよいよ結びます~。
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