苦手なのに。
星恒例のお化け屋敷が星

呉に変わり、ドライブがてらお出掛け~。

娘とその友達と、3人。

オープン時間に到着したので、まだ混雑もなかったのに。

いざとなると、中からの悲鳴が怖くて、列に並ぶまで時間がかかってしまいました。



上今年はどんな感じかな~音符

下この木戸を押して入ると・・・




中に入ると3人団子。

誰が先頭に立つか、グルグル進まず。

そうこうしているうちに、恐怖がピークに達した娘が、急にシャキッと先頭に立ち、次々と木戸を開けて進むのでした。

この“木戸を開ける”という作業が、ものすごく怖いのですよ。。。

しかし、心臓もバクバクし続けると、だんだん麻痺して。

『キャーッ・・・あははははーっ』

『キャーッ・・・ウへへへへへ~』

と、半泣きでわけわからんことになり。

最後の仕掛けで『ギャー』と飛び出して・・・ドッと疲れました。

いや~・・・900円分の濃い体験をしたと思いますあうっ



上感想ノート、書く力が残ってない。。。


ダイヤ造船の町・呉にてダイヤ



上私たち仲良しっlove



上ごふっダッシュ



上げふっダッシュダッシュ

二人とも、夏休みの宿題を早く終わらせましょう。

呉お化け屋敷下行ってみそっ

http://chitegata.com/
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暑さもまた一興。
花田原温泉・神楽の宴、ご来場ありがとうございました花

前のめりに神楽を楽しむお客さんと、個性豊かな6演目の共演でした。

ユニークなお話も沢山伺えたので。

改めてご紹介しますね~音符

ダイヤそりではっ今田盆神楽、締めくくりです!ダイヤ

こつこつ積み重ねてきたお盆神楽も、もう12歳です。

地元の方から『暑い夜に遅くまで、練習場から囃子が聞こえる。本当にご苦労だな、と思います。』と労いの言葉がありました。

地域の方からこうした言葉があるのは、心強く、嬉しいことですね。

又、今年は、今田神楽団の若い団員さんと、ゲストの団体の若い団員・社中員さんの交流の中でプログラムが組まれ、地域を超えた幅広い神楽を楽しんで頂きことができました。

毎年、お盆のこの大会は、もうすでに広く知れ渡っていますが。

今田神楽団の皆さんの心からのおもてなしが込められたこの共演大会に、来年もぜひ足を運んで頂きたいと思いますグー


~第五幕 石見神楽亀山社中 頼政~

『石見神楽の中では、頼政はまだまだ発展していける演目だと思っています。』

と伺い“亀山社中の頼政”を感じながら拝見しました。

石見の囃子と神楽歌は、会場の暑さを一掃するような響きを持ち。

小さなお猿さんをはじめ、それぞれの配役が、その役割のプロフェッショナルとして確立されているようでした。



上会場に放たれる、9匹のおさる。。。。このおさる!すごいね!



上場面展開多し。石見の神楽の楽しさを存分に味わって頂けたのではないでしょうか。



上「ほととぎす 名をも雲居にあぐるかな(頼長)弓はり月のいるにまかせて(頼政)」
弓を取っても無双、歌道にも優れる頼政を伝えます。



~第六幕 今田神楽団 羅生門~

千代田競演で3位と、今年も素晴らしい報告ができました!

又、審査員の先生が「トップバッターにも拘わらず、最後までしっかり印象に残るほどよく舞われた」とおっしゃっていたのを覚えています。

代表演目を評価してもらったことは大きな励みとなり。

『一層磨いていきます!』と気合を重ねます。

ご注目くださいっ



上白妙・大野真司さんの口上はまろやかで密やか。
雰囲気が好きなんです~。




上誇らしげっにひひ



上決まった場面で拍手を受け、激しい合戦へと勢いが増します!(ホント、写真がすみません)



上今年もお疲れ様でした~。。。
と言いますか、終演後11時。これから撤収です。

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はじめましてでした。


上くもが舞台前を覆った瞬間、子供が飛び出してきて、くもを巻き巻き。スタッフかと思うほどの、冴えた仕事ぶり音符
横谷神楽団・土蜘蛛から


雨雨、降ると極端ですね・・・雨

今夜はまだ続きそうです。明日にかけて気を付けましょうね。


ダイヤそれではお盆神楽続いてまいりましょうダイヤ

~第四幕 横谷神楽団 土蜘蛛~

三好インターを島根方面に走ると、途中、横谷神楽団の大きな看板が見えます。

いつかお逢いできるかな、と思っていましたにこっ

結成はおよそ30年前。

地元の神楽団をはじめ、安芸高田市の神楽団などから指導を受け、現在は新舞を主に舞われ、子供神楽の育成にも取り組まれています。

控室でお話を伺っていると、何でもシャキッと答えられて、団員皆さんの気持ちが揃っている清々しさがありました。

この日の土蜘蛛は、得意演目のひとつ。

『とにかく、皆さんに伝わるように、一生懸命舞います!よろしくお願いします。』



上横谷の皆さんが自慢する胡蝶・野村悠貴さんです。



上楽の皆さんの表情、熱いですっ。お客さんにも伝わってると思う!


ひよこところで、大太鼓の野村惇貴(じゅんき)さんがひよこ

『ブログ見てますよ!鳥メインのブログ!』

・・・あっえーと・・・うん、いや~そうだったかも。

時々神楽のことも書いてるから・・よかったらこれからも見てねっにひひ



上おたくカメラで、ミント(セキセイ)を撮ってみました。メインですから。

長くなったので、続くっ!
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今田お盆神楽から。


上いつもの皆さんでございまして~音符

ダイヤそうこうしているうちにダイヤ

今田神楽団の皆さんからお礼状を頂きました。

お礼を申しあげたいのはこちらの方です。。。

今年も何かと細やかにフォローして頂き、ありがとうございました。

又、チラシに入っていた、私の名前がとても大きくて。

お客さんたちから『演目名かと思ったにひひ』と声をかけられました。

演目が出来るくらい、がんばろーっと四葉


さて今田神楽団の皆さん。

昨年秋には、代表演目のひとつ「殺生石」で、栃木県那須町からご招待を受け、伝説の地で、地元の方に披露される機会に恵まれました。

現地に伝わる伝説とは少々異なる解釈もありながら、遠く離れた広島の神楽と言う文化を理解してくださり、大きな拍手を頂いたそうです。

又、今年は千代田の競演でも3位に入賞されましたね。

こうして拘わらせて頂くと、活躍される姿が本当に嬉しいです。

~第一幕 今田神楽団 神降し~

神降しです、という紹介に『よっ!』という掛け声と拍手。。。

儀式舞で心を整える、という方多いですね。

気持ちを鎮め、舞台と気持ちを揃える神楽のはじまりです。



上神々と共に。終演まで、無事に運びますように。
神は森廣 洋さん。



~第2幕 今田神楽団 塵倫~

今田神楽団の新しい一面という印象でした。

仲哀天皇の香浦匠汰さんと、高磨呂の呉川綾平くん(千代田高・3年)は、この日、(ほぼ)塵倫デビュー。

まだ舞い始めて5年くらいという塵倫を、これから背負っていきます。



上地元ならでは。友人、身内からの大きな声援の中!



上堂々たる塵倫の横で、身をかがめて舞台をまわす裏方の皆さん。
クーラーのない舞台裏、頭が下がります。。。



~第3幕  砂庭神楽団  八岐大蛇~

千代田の中でも、お互いのまつりに声を掛け合うなど、繋がりが深い皆さんです。

特徴的な衣装など見どころを、副団長の原 詠史さんに伺いました。

『素戔嗚尊と大蛇は、打ち合わせ無し!迫力の戦いを見てください。

本気過ぎて怪我が多いんですよ・・・アハハハハハ―ッにかっ。』

原さんにつられて、私もお客さんもアハハハハハ―ッにかっ



上毒酒の味見で倒れてしまった足名椎。
手名椎の、必死の人口呼吸と往復ビンタで息を吹き返しました。
素晴らしい夫婦愛を見たわ~。




上はいっ!毒酒の完成でーす。
これは効きそう・・・・




上1対1になって、更に増す緊張感。。。

続きマース。

※今回(いつもかっ)、特に写真がひどくボケてます。すみません。
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まほろば・・・どこよりもすばらしい場所。
ダイヤ昨日の義経に続いてダイヤ

神楽の世界で鮮やかに蘇る主人公・倭健命の物語。

~第4幕 大塚神楽団 伊吹山~

古代日本国家統一の英雄であり、悲劇の貴公子とも伝えられる健命は、いくつもの神楽の演目となって語られます。

大塚神楽団の皆さんには、昨年復活したばかりで、健命の生涯を集大成する伊吹山を、とっておきの一番として舞って頂きました。

健命から伝わってくるのは、やみがたい望郷の念と孤独感。

最後に、舞台に残される扇と太刀を、どんな風にご覧になりましたか?



上そもそも「山の神」と戦う、ということで、倭健命とは何だったのか考えてみる。
答えは出ないけどね。v( ̄∇ ̄)へへっ




上山の神も自身の最期を知る、まさに死闘。



上終焉の地にて。吉備武彦に思いを託す健命。
『倭は国のまほろば・・』の偲び歌が哀しいです。


又、記念撮影へのご協力、本当にありとうございました。


ダイヤでは大朝繋がりでダイヤ

今週末は、田原温泉神楽の宴です。

温泉と、味しいものと神楽。

しかも個性的な、それぞれに十八番が並んでいます。

夏休み最後の日曜、心を躍らせましょう。

~田原温泉神楽の宴(夏) 天狗の里体育館~

8月25日(日)11時開場12時開演

1.塵 倫 筏津神楽団
2.天 神 西村神楽社中
3.貴布禰 大都神楽団
4.山 姥 山王神楽団
5.茨 木 中川戸神楽団
6.相馬城 大都神楽団

大人5,000円(特製神楽弁当・入浴券付き)
4才~小学6年生 3,000円(特製神楽弁当・入浴券付き)
3才以下無料(弁当なし)

ご予約が必要です0826-82-3888


詳細下
http://www.tawara-onsen.jp/2012/

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