どきどき。


上今夜は十六夜、霞んでゆらゆら。
来月の同じ月のころには、きっと、もう秋の気配です。


車近所の知人の店で過ごし、いざ帰ろうと思ったら車

車が・・・うんともすんとも動かなくて。

(゚Д゚||) オロオロ・・

お店のご主人が、車の音を聞き、たぶんバッテリーだねぇ、と。

じゃあ、ブースターケーブルで良いのかと思っていたら。

ロードサービスの方がおっしゃるには。

『今、エンジンかかってますけど、一度切ると、もうかかりません。』

∑(o゚Д゚oノ)ノ なんですとっ??

『バッテリーの寿命です。』

その場で、一万円の出費なり。

バッテリーに寿命があるなんて・・・

またひとつ、賢くなった、夏!!

車のトラブルって突然ですよね。皆さんもお気をつけて・・・


ねこ安佐動物公園。新しくなったチーター舎ですねこ



上広ーい音符



上近ーい音符



上 (・・?)



上Σヾ(゚Д゚)ノ キャ~



上・・・((lll・Д・)ノ ヒィ―ッ



上『びっくりした?ごめーんっ、テヘッ星』てな感じかっ
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晴れ晴れ。


上『キュートでお願いしま~す音符

ダイヤ最終演目の前にダイヤ

この度出演をしてくださった神楽団の皆さんから。

石丸さんへ、花束の贈り物がありました。

石丸さんは『びっくりしすぎて、ちょっとパニックで。』

とおっしゃっていましたが。

うっすらねっ、光るものがありました。

月いちのスタッフも、とても気持ち良く、過ごさせて頂きました。

この日の感動が、今後の活動の後押しになると、素敵です四葉


~第四幕 あさひが丘神楽団 平治の乱~

“創作神楽 厳島”の中で怨霊として描かれた源義朝と、藤原信頼。
ここが着想になった作品です。

保元の乱・平治の乱は、複雑な印象がありますが。

それぞれの人物が特徴的なことと、舞手の皆さんの気持ちが全面に出ている舞台で進んでいきます。

―あらすじ(ざっくり)―

保元の乱で共に戦った平清盛と源義朝。
その後清盛は破格の恩恵を被りますが、義朝は、その処遇の軽さに不満をつのらせていきます。

その心の闇に付け込む「中納言 藤原信頼(のぶより)」に操られ、義朝は清盛の留守を狙い決起、御所を制圧し、朝堂のすべてを握る事に成功します。

しかし、一大事を知った清盛は、計略を以て帝を救出し、義朝を追い詰め、信頼を処刑します。

平家の棟梁・清盛が、貴族にかわって朝廷を動かす力を得る、転機となる事件です。



上戦が続く世を嘆き、平家一門あげて、安寧祈願に出かける清盛と重盛。



上信西入道の首をあげ、朝堂を支配する信頼・義朝軍。



上“都に変異あり”とお告げを受けた清盛は、立ち帰る途中、都から逃げてきた、貧乏公家の糠餅より、国の一大事を知らされます。



上神楽団を代表して、花束を渡してくださったのは。
あさひが丘神楽団の、小田徹也さんでした!
右はもちろん、石丸賢太郎さんだよっ



太陽ところでこの日は太陽

ツアーで来ていただいた親子20組の皆さんが。

上演後「くも投げ」を体験されました。

このくもを、快くうけてくださったのは、信頼を演じた「田中 竜士さん」です。

田中さんは、団員の皆さんから「ぺい」と呼ばれていますが。

どこかの大会のDVDの配役紹介で。

「田中 竜士」と勝手に一文字つけられていて。

そこから「ぺい」になったそうです。

次回、ぺいさんにぜひ、ご注目、ご声援をお願いしまっす!



上お蔭様で、子供達、とても楽しそうでした!
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まず、観る。


上ピチピチした裏方さんと、後 悟志さん(文屋康秀)。
初演、がんばるぞっ~


ダイヤでは、月いち後半に進みましてダイヤ

なんと2演目!新作・初披露となりました。

この度は、演目毎に石丸さんが解説を行い、あえて「あらすじ」としてご紹介はしませんでした。

神楽は、もともと目に見えるもの、見えないものを心に感じて受け止めるもの。

又、趣であるということから。

まずは、舞台を見て頂きたい。

『初めは意味が分からなくても良いと思います。』

見て頂いて分からない所、興味が湧いた所は、自分なりに調べて理解を深め、次の鑑賞に活かすことができる。

これが神楽の醍醐味でしょう!

というお話でした。

実際、目を凝らし、耳を澄ませ集中しました。

月いちで、神楽をどんな風に見て頂くか。

月いちのお客さんは、きっと個々に、最高の楽しみ方をお持ちでしょうねにこっ


~第三幕 上本地神楽団 関の扉(せきのと)~

小野小町を題材とした七つの謡曲の中から「草子洗小町(そうしあらいこまち)」を基とした創作神楽。

登場人物として、六歌仙のうち、五人の歌人で展開し、善悪がシンプルに描かれます。

―あらすじー

良岑宗貞(よしみねむねさだ)は、逢坂山へ隠居し、冬に狂い咲く淡墨桜を愛で、関守と共に日々を過ごしていました。

そこに宗貞の昔の恋人である、小野小町が偶然差し掛かります。

2人の様子を察した関守は、その場を立ち去りますが、この関守の正体こそ、天下を狙う「大友黒主(おおとものくろぬし)」。

文屋康秀(ぶんやのやすひで)と共に、左道の術を持って小町たちを追い込みますが、和歌と桜の霊力から、在原業平(なりひら)の助けを得て、黒主を討ち破ります。



上再会を果たす宗貞と小町。
関守が立ち去る際に落とした「勘合の符印(かんごうのふいん)※謀反の証」に不信を抱きます。




上淡墨桜に、弟・安貞(やすさだ)の、血に染まった単衣の片袖を見つける胸貞。桜の霊威により、都での一大事を知らされます。



上黒主らの妨げであった、安貞(宗貞の弟)を討ち取ったと康秀が駆けつけます。『いまぞ、天下を我が掌中におさめるべし』



上桜の精霊か、業平の助けも加わり、黒主は野望を打ち砕かれます。
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贅沢ないちにち。


上最後はスタッフ揃って一本締め!
円陣がやたら大きくて、遠い・・・ダッシュ



花神楽スペシャル!ご来場ありがとうございました花

1700強、満席と伺っていましたが。。。

その通りで、とても嬉しい混雑ぶりでした。

ロビーで寛ぐ皆さんも大変なことになっていましたが、休憩もたっぷり取れましたね。。。

ワンワンと響くような拍手の大舞台の様子を、又、後日ご紹介したいと思いますにかっ


星そんな今夜は星

帰宅すると、岡山の漁師さんから。

50センチ級の、獲れたばかりのアコウと、鯛が3匹届いておりました。

。。。まさかの丸のまんま。

早速包丁を研いで、四苦八苦で、とうとうこんな時間に・・・

アコウも鯛も、背ビレはまるで凶器みたいですね。

“さばいて送ってもらえたらな~”

なんてことは、全然思ってないよっにひひ

そんなこんなで、明日から少しずつ更新していきます!



上木製のまな板がいいなー、と思います。
魚をさばくのは、体力が必要ですね汗

| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
初めて見た、表情。
月1969年7月20日、人類が初めて月に降り立った日星



上着陸船が降りたのは、静かの海。見てみてね。


ダイヤさて、第一幕を終えて、石丸さんに質問!ダイヤ

白い紙に活字が並ぶ台本。それが神楽の舞台で演じられる気持ちは??

『嬉しいし、どう伝わるかという不安もあります。

・・・僕は所帯もまだ持ってないし、子供もいませんが。

作品は可愛いし、その成長も楽しみです。

神楽団の皆さんに育てて頂いて、立派になる姿を見せて頂くのは、

作家の醍醐味です。』

お付き合いは決して短くないけど。

石丸さんから、初めてこういう話を伺いましたにこっ


ダイヤ将門記に取り組んだきっかけについてはダイヤ

天慶の乱で悪のイメージが根付いた将門が、一方では関東の英雄と今に伝えられていることから。

将門の人となりと、その志を、じっくり掘り下げてみたかったそうです。

そして、後半は、時代を超えて誕生した、五月姫の物語です。

~第2幕 下五原神楽団  将門記 滝夜叉~

光圀に恋心を抱かせるほど、美しい五月姫が描かれます。

妖術を授かり、姿は滝夜叉になっても。

傍らにある相馬錦の御旗と宝刀が、孤独な五月姫の心、そのままだったように感じます。



上復讐の念に貫かれ、滝夜叉と化す。
はかなげな姫は、妖術・悪の手下を得て魅力を増します。




上どんなに凄みのある面に変わっても、滝夜叉の鬼は哀しいですね。



上安らぎの時が近づいています。

後半2演目に続くよっ
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