羽休め。
花正面玄関の桜の木にトトロが見えそうな、津浪小学校花

その体育館で毎年開かれる「津浪神楽団太刀納め」。

ゲストは横田神楽団の皆さん。

こりはっぎょ来年3月の神楽ドームの特別公演と一緒ですねっ。

お客さんも口々にその話題に触れて、朗らか。

上演中に席を立つお客さんはほとんどなくて。

神楽で身近になったその物語を、ひとつひとつ、大切に鑑賞されている様子でした。

津浪神楽団~鐘馗~



上誇り高く気迫に満ちた素戔鳴尊。
やっかいで不気味な疫病神・・・一神一鬼の真剣勝負。



~塵倫~



上凱旋上演。至上の喜びでは。


ダイヤところで、プログラム最後のビンゴゲームでダイヤ

突然進行役に指名され、有難く務めさせて頂きました。

お客さんも神楽団も全員参加のビンゴ大会。

『ひとつめの抽選番号は・・☆列の☆番!』と景気よくスタートした途端。

横田神楽団の谷本陽荘さんが、「リーチ!!」と大きな声で花道から登場されたので、みんなで笑い転げました。

おっちゃめ~(*´∀`*)

結局、最後までビンゴにならなかったところが・・・もっとお茶目~ヾ(´∀`ヽ)

今までで、一番楽しいビンゴ大会でした。

横田神楽団~伊吹山~



上舞楽行者に姿を変え、鬼神たちの宴で、扇の舞を披露する日本武尊(廣瀬新悟さん)。



上舞手の皆さんの、手が美しい。どの場面でも美しい。


星その夜の慰労会兼忘年会星

末田健治団長からのご挨拶は・・・。

『この一年、これだけの限られた人数で、本当によく頑張ったと思います。』

『しかし何よりも、一番に感謝を申し上げたいのは、我々を支えてくださる地元の方々です。』

少しの安堵と、兜の緒を締める姿。

団員一人一人の気持ちを、そのまま末田さんが代弁されているような気がしました。

そしてビール乾杯の後は。

1年間の緊張や重圧から、ひと時解放されて。

大いに語り、はしゃぐ様子はキラキラと!眩しいくらいでしたっにこっ



上ここでもビンゴ大会。ながーいリーチから、末田団長がやっとビンゴになった瞬間です!
司会はアニソンが得意な片山大輔さん音符

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いやはや。


上どこがどうなってるか、分かるかしら~?おほほ~。
広島城・冬のお客様ホシハジロ(♀)到来。



うさぎ娘の中間テストが戻ってきまして~うさぎ

5教科点数一覧&分かり易い「グラフ解析表」付!

開いた途端。

『あれ?!中間って50点満点だっけぎょ?!』

と、叫んでしまった。

ハハッ ┐(´ー`)┌ まいったまいった。


そんな娘は、明後日の三者懇談を控えて。

「お手伝いマン」に変身中。

誰も頼んでいないのにお風呂をピッカピカにしたり。

お茶碗を洗ったり。

下駄箱を整理したりして、猛アピール。

まぁ気持ちはわかるけどね。

落雷は免れられないだろうね ( ̄ω ̄)。o○



上こちらはキンクロハジロ(♂)潜水後、ポコンッと浮かんだところ。
顔がこわいよ~しくしく

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言葉にする難しさ。
星この度、有田神楽団の紅葉狩を拝見しながら星

このお囃子があって、この舞なんだなー。。。

この舞があって、この囃子なんだなー。。。

と、波が打ち寄せたり引いたりするように、ゆらゆらと浸っておりました。

特に、隅井哲雄さんの笛が印象的で。

しかし、その心地良さを言葉にするのは難しい。。。

上演後、ご本人にお逢いすることが叶って。

『何ていうか・・・ここでしか聴いたことないと言うか。舞手に添える笛というか・・。』

抽象的な想いをぶつけてみたところ。

『笛は調和よ。これが全て。30年吹いてきて、やっとこの感覚が自分のものになったような気がする。』

と笑顔で切り出されました。

『昔はね~、自分の笛を聞いてほしい!思いながら吹いとったけどね。』

『笛を通して、他の楽人とひとつになって。楽を通して、舞人とひとつになる。

舞台がひとつになったら、お客さんともひとつになれるんよ。

それではじめて、皆が一緒に楽しむことが出来るんじゃない?』

「奏でる」という言葉が膨らんで、ぐ~んと広がった夜ですにこっ


~有田神楽団・紅葉狩~

この演目を初めて拝見した時の衝撃!

私の中では、それまで見たことない「新しい神楽に」ドキドキしました。

今日まで舞い継がれていることに唯、感動しました。



上平維茂の、謡の場面。
維茂を演じる立盛翔太さんは、能・紅葉狩の台本や鑑賞から研鑽を積まれたようです。



~東山神楽団 伊服岐山~

ご周知の通り、東山の代表演目のひとつですグー

今年は東山神楽団の皆さんと、よくご一緒させて頂きました。

来年は早春からかな?

東山のみなさんの、思い入れの深い「土蜘蛛」ですね。

よろしくお願いします!



上相当なスピードをもって舞い、テンポよく、観客を終始巻き込む。
神のお二人の立ち姿も美しい。

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実行、継続。
ダイヤそもそも 事の発端は数年前ダイヤ

東山神楽団の河月聡志さんと、米田篤史さん、有田神楽団の立盛翔太さんが愉快に飲んでいる時のお話。

八重東地区。同じ学区内での神楽団同志、賑やかにやろうじゃないか!

ということで、今年4年目を迎えた、有田神楽団・東山神楽団の“合同神楽”。

今年は、子供から大人まで、団員もお客さんも肩の力を抜いて、寛いで神楽を楽しもうという想いから、太刀納めを「発表会」へと変更されました。

他の神楽団と共に動くことで、自分たちの課題があれこれ見えてくるらしい。

『まずは楽屋の使い方。きちんと整理されていて、さすが有田さんだと思った。』と、東山の河月さんが話してくださいました。


小学校時代は、皆同じ小学校で、同じ神楽クラブで過ごしていて。

(後に、東山・有田それぞれの子供神楽団へ移行します)

地元に残って、同じ地域に暮らしても、氏神神社が違えば、継承する神楽は全く違いますね。

『隣の神社なのに、、こんなに趣の違う神楽を舞うって面白いでしょう。でも、同じ土地で神楽で育った者同志、心にあるもんは同じだと思いますよ。』有田神楽団の森脇誠団長は、にっこりにこっです。


~有田神楽団・有田中井出の戦い~

有田神楽団の創作神楽。

『西国の桶狭間』と伝えられる、毛利元就の初陣のお話。

団員の皆さんは、合戦の舞台となった有田城付近に建てられている、武田元繁・熊谷元直らの石碑に手を合わせ舞台を務められますが、散っていく者の無念に、胸を痛めることもあるそうです。

この日、2年半ぶりに拝見しました!印象が違っていたのですが、特別バージョンだったみたい。



上毛利・吉川連合軍。厳島女神にご加護を願う最初の場面です。



上武田元繁:立盛翔太さん、熊谷元直:中村陽一さん。フリートーク中。
『あそこに団長がおるけぇ、変なこと言われんでぇ』と言いながら、自由!




上出陣の宴にビールはつきもんですから~にひひ



上四剣を参考に取り入れた合戦の一場面。


~東山神楽団・日本武尊~

若手の先輩のアドバイスをもらいながら、演出や配役など、高校生を中心に取り組んでいます。

楽屋で話を聞くと、はにかんだ表情、健やかな10代。

どんな高校生活なのっ!?



上この日の高校生メンバーは・・・
山添譲貴くん(ゆずきくん・高2):日本武尊。
梶原隆之介くん(高3):川上帥。
中谷克志くん(高2):賊。
他に2名。受験準備などで、この日はお休み。




上ひたむきに舞う姿に見惚れて、みんなの拍手も大きいよっオッケー
梶原くんは、キャビネットの梶原さんの息子さんなんですね~。


続くよ~
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ばっちり。
四葉観測は大収穫でした四葉

午前4時半~6時すぎまで27個、確認できました。

大きく光って滑らかに伸びていく「3秒流れ星」が3つ。

そのうちひとつは、ほのかにオレンジ色に染まっていました。


今年の観測は、悪天候に繰り返し悩まされて。

晴れても「0観測(釣りでいうところのボウズ)」だったりとさんざんでしたが。

終わり良ければ、全て良しっ

えかった、えかった~(o´▽`o)v


凍った体を、熱めのお風呂に浸かって解凍して。

ご飯を食べて元通りです。

今日も、太陽という大きな恵みの星がのぼっていますね。

さっ、働きましょっ太陽
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