分かち合う。
ダイヤ毎日麦茶をダイヤ

2回も3回も沸かして。

持たせる方も大変。

持たされる方も大変。

とにかくこまめに水分を取りましょうね。

では、宮乃木神楽団・定期公演の続きです。

ダイヤ幕間のご挨拶は、管沢秀巳 相談役でした!ダイヤ

紅葉狩を全身全霊で奏で、キラリキラリと汗が流れ出ている姿でした。

『ようこそおいでくださいました。ハァハァハァ・・』

いつもハードなプログラムですみません汗

そして息が整ったところで。。。

翌日控えた、70回目の原爆の日に触れ。

神楽の戦後70年について、お話をされました。

敗戦後、GHQ・占領軍が日本の歴史や文化などのあらゆる面の統制を行い。

広島県に根づく郷土芸能の神楽も“天皇を崇拝する芸能”等として危機に立たされたこと。

先人たちの知恵と改革があり、神楽は今日まで発展し、この日、この舞台に繋がっていること。

戦後70年、これからも先輩方への敬意と、郷土の誇りを胸に置いて神楽を舞っていきたい。。。

誓いを持って語られました。



~第二幕 八岐大蛇~

8頭揃えるのに17年かかりました!としみじみ。

大蛇を初めてご覧になった方は、スケールの大きさに驚かれたでしょう。

“人間にも個性があるように、大蛇ひとつひとつにも個性がある”宮乃木の大蛇です。


大太鼓:管沢秀巳さん、小太鼓:管沢良典さん、
手打鉦:山口莉奈さん、笛:中村直哉さん。

須佐之男命:半田徹さん、足名椎:平岡時和さん、
手名椎:中本雄己さん、奇稲田姫:山下瑚太郎さん、
大蛇:山本貴範さん・田村和也さん、佐々木崇志さん、佐々木恵太朗さん、中村悠哉さん、栗栖 綱さん、江田和弘さん、山口 蕉さん。









上樽を抱える2頭の大蛇。宮乃木では、グレーの髪(右)が、母ちゃん。黒が父ちゃん。他は、この2頭の子なのだそうです。











上客席で子供たちと戯れる音符





上最後の記念撮影会の須佐の人気ぶりがすごかったです。



上佐々木恵太朗さんと半田徹さん&大王面。どんな瞬間も絵になるお二人と!最後まで有難うございますっ星
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