ピカピカ。
ダイヤそれでは前回の広島神楽定期公演ダイヤ

三次からお迎えしました茂田神楽団の皆さんをご紹介します。

今年は横谷の皆さんをはじめとして、三次から4団体!

伊賀和志さん、茂田さん、そして8月には穴笠さんが出演されます。

三次の神楽団の皆さんが登場される際には、どうやら、三次ご出身の方々や、応援団の方が多く来場されているように見えます。

大きく頷きながら、大きく手を叩く姿は、やはり故郷の神楽が格別だということでしょう。

今では、なかなか足を運べない環境で過ごされていても、この神楽舞台の向こう側に、故郷の情景を感じ、特別な一日にして頂ければ。

何より、神楽団の皆さんが喜ばれると思います。


ダイヤ改めて茂田神楽団の皆さんはダイヤ

三次市君田町(旧君田村)で、およそ160年の歴史を積み重ねておられます。

古くから砂鉄採取が盛んな土地で、労働者の安全祈願や農家の五穀豊穣のために神楽が奉納されてきました。

昭和に入り後継者不足や、三次市の合併など、時代の流れによって形を変えてきました。

又、変化する神楽環境の中、新舞を取り入れ幅を広げながら、三次の神楽発展に尽力されています。



上茨木童子・女人を演じる増原 英伸さん。
『化粧は、気持ちが入っていく、大切な準備の時間』とおっしゃいます。


~第一幕 戻り橋~

6~7年前、独自の取材で創作。

個々の個性と役どころが、ぴしゃり一致する戻り橋!と拝見しました。(偉そうにすみません)

そして奏楽の皆さんの溌剌とした歌声は、体を突き抜けるような力を感じます。

9月5日(土)第33回君田近郷神楽大会では、神降しと戻り橋を披露されます。


大太鼓:小前晋一朗さん、小太鼓:小滝達也さん、
手打鉦:田中孝司さん、笛:前田奈穂さん。

渡辺綱:茶木篤紀さん、坂田金時:角先由介さん、傘売善兵衛:藤原克己さん、
茨木童子(女人):増原英伸さん、茨木童子:正光 白(あきら)さん。

※写真は全てユッキーさん。いつもありがとう~花



上下夜な夜な戻り橋で悪さを働く茨木童子。
都人に化相しては、災いをかけます。
最初のこの場面も素晴らしかった!





ダイヤさて、この日はまたまたダイヤ

強烈なチャリさんとの出逢いがありました。

傘売善兵衛を舞う、藤原克己さん62歳。

天性とか、年齢とか、色々言われるチャリの技ですが。

共通するのは、老若男女全ての方に通ずるお話で、皆さんを楽しませるということでしょうか。

『若いころ一度チャリを舞わされて、それから離れられんようになってしまった。』とおっしゃいます。

とにかく!素敵な時間でしたし、お客さんもスタッフも全員よく笑わせて頂きました。

又、藤原さんは笛をお吹きになるのですが。

以前、歯を差し歯にしたら、笛の音が変わってしまったので、歯は諦めた。

という伝説をお持ちです。

歯<神楽ですよ。

こういった方にお逢いできるので、神楽は楽しいですねにかっ



上『こっちは赤い傘、こっちはレッドの傘、どっちが良い?』





上茨木童子(女人)の、傘を持った舞が美しい~。
女は、旅の者と偽り、綱に護衛を願います。
綱は、川面に映った鬼の姿で正体を知るのです。




上金時の加勢を受け、左の腕を切り落とします。



上最後の場面が、勢いを持って演じらるので、その続きが観たいっ!と思います。

続くなり~。
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