季節を追って。
太陽週末は、沢山の稲刈りに遭遇しました太陽

お天気が続くと良いですね。

週末は特にね。神楽を見に行きたいから~音符

では、大変ながらも収穫の喜びを実感する季節です。

8月・月一の舞「米づくりが育てた日本の民族芸能」をご紹介します!

「日本全国には数々の川が流れ、それぞれの流れの中に各地の気候・風土に従って文化や産業が生まれています。
北広島町を流れる江の川は、島根県の江津市に向かって流れ、江の川は昔より“中国太郎”と呼ばれ、数々の郷土芸能を生み育てていることで全国的に知られています。

季節ごとの節目に、農作業に関わる神事が、そのまま郷土芸能となりました。又、その拠点となったのが氏神神社です。(石井誠二さん、筆)」

―春―
壬生の花田植え 壬生の花田植保存会

「サンバイ(花田植の総指揮者)は宮の方からよ~」と歌い、実り豊かな秋を祈り、田植祭りが行われます。田植えは、氏神様を田の神様と拝みながら進みます。



上6月の花田植と、ステージ用とでは、演出が異なるそうです。



上世界無形文化遺産に登録後、ますます忙しくなりました。
12月には、松江で佐蛇神能の皆さんと舞台を共にします。


―夏-
花笠踊り 本地花笠踊り保存会


まずは氏神神社の境内をひと踊りして。
あぜ道などを道行しながらの虫送りとして知られますが、秋の豊作を願って「豊年踊り」とも呼ばれます。

☆由来・・・吉川元春が南条元続(鳥取)の城を攻め落とす際、南条を欺くため、踊り子に扮した吉川兵を場内に送り込み、功を奏したのが始まり。



上1.5mの竹籠には、5ミリ四方(正確)に細く割った竹が、三十二本組まれています。
繊細な作業で、もうこの技術者は、北広島町にはお一人しかいらっしゃらないそうです。




上優雅な舞風と評されますが。
半円を描くキレのある動きでは、笠の重みがかかり、首が折れそう!とのことでした。




上踊り子は・・山王神楽団の中川克也さん、平田俊文さん、この会の長である大下(おおしも)正則さん。可憐です。
武将姿の本地中組神楽団長・山田学さんは、囃子の担当です。
地域の芸能・行事に貢献しまくりですねグー


次は秋!神楽の季節だよっ

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