たまには。
花広島市内のホール神楽などでは花

オープニングを務めた後は、カゲの案内も多く、舞台に出るのは解説が必要なものだけです。

例えば、早春神楽は3回。

神楽スペシャルは、スクリーン解説なので1回。

この度の中四国は13回!!

あ~仕事したぁ ヽ(*>∇<)ノ゚.

~山口県岩国市 山代白羽神楽保存会「鵺退治」~

昭和初期まで「二ツ野舞子中」と称していました。

昭和12年、白羽神社の火災で、衣装・道具類一切を焼失。

又、地域の高齢化や後継者問題など多難ですが、一度も途絶えることなく伝承を続けています。昭和37年に改称。

「鵺退治」は、二ツ野地区に由来する演目として、昨年、念願復活。



上頭は猿、胴は狸、尾は蛇、手足は虎!

物語の流れは「頼政」などと同じですが、頼政の弓矢となる竹は、この土地のものだったそうです。

妖魔退治のために、一節三尺の矢竹を必要となり、日本国中にご布令が出されます。

山代の二ツ野に住む佐伯藤内太郎守正(さえきとうないたろうもりまさ)は夢で、「その矢竹は二ツ野にある」とお告げを受け、天皇に奉献します。

この竹から十三尺三節の矢が作られます。



上天皇に竹を奉献する、佐伯藤内太郎守正。



上合戦は、激しく展開します。


~愛媛県大洲市 藤縄神楽保存会「月日の舞」「悪魔払・鬼四天」~

弘化二年(1845)以前から伝わります。

神楽の構成は、全18葉。それぞれに全て歩数、歩幅が決まっています。

大洲市内外40余りの神社に奉納されています。

☆「月日の舞」は月日の満つる光に感謝する舞です。

太陽と月を表す二枚の盆を、掌にのせ落とさないように返したり傾けたりします。



上“乱れ”を表現する場面もあります。

☆「悪魔払・鬼四天」は、剣劇と口上で展開します。

この鬼は、チャリの要素が濃く、観衆を巻き込みながら和やかに進みます。



上鬼(ダイバ)は、どうしても四天王にかなわないので。



上お客さんに代わりに戦ってもらうことにしました。
『四天王やっつけちゃって!』




上『違うって!フォークダンスじゃないって!』



上結局捕まってグールグルグルグル・・・



上『参りました・・・』

後半は馴染み深い演目が多いよ~

| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
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