年に一度の日。
ダイヤ台風に、備えないといけませんねダイヤ

木曜(昼間)と金曜(夜)の仕事の準備を、するかどうか・・・

するかしないかするかしないか・・・

正解は「する」のでしょうね~四葉


ダイヤでは、珍しく雨となった先週の定期公演ダイヤ

筏津神楽団の皆さんの様子をご紹介いたします。

雨ニモマケズ!

本当に沢山のお客様にお越し頂いて、皆、喜びました~!

『昨年も筏津の日に来て、初めての神楽に感動したから、今年も筏津を見に来たわ~音符』というお客さんにもロビーでお逢いしました。

ならば、今度は他の日にもぜひグーとお話をさせてもらいました。


ダイヤさて演目はダイヤ

今年度のプログラムの中で唯一舞われる「天の岩戸」。

神楽を観る機会のない方にとって、岩戸開きの神話は。

“いつかどこかで耳にして、神様の名前も何となく知っている物語”かもしれません。

そんな神々が、活き活きと集い舞う、美しい岩戸。

この日は「神楽の始まり」を、多くの方に持って帰って頂けたと思っています。



上気高さに魅入る。


~第一幕 天の岩戸~

年間公演数の多い筏津の皆さん。

舞台の数は増えても、やはり最近は、儀式舞を舞う機会が少なくなってきていると、今田修団長がおっしゃいます。

『旧舞を継承していく以上は、まず儀式舞』という思いが、団員の皆さん一致している中で。

舞う機会があれば、できるだけ岩戸を舞わせてもらいたいという思いがあるそうです。

又、筏津の岩戸の奏楽は、大朝でも独特のものだと伺いました。

私には詳しく分からなくても!ときめいたり、勇気が出たり、晴れやかな気分になったり、奏楽の力は、心を動かすものと思います。

※写真を掲載しますが、古いカメラにつきちゃんと撮れていませんっ。(いつもと変わらないかっ)

(〃´∀`〃) ゞ ゴメーン。

天照大神:水口貴大さん、天児屋根命:水口一真さん、
太玉命:上田 守さん、鈿女命:今田拓也さん、
手力男命:大上顕男さん。

大太鼓:今田 修さん、小太鼓;今岡 秀樹さん、
手打鉦:今岡友康さん、笛:保本愛美さん。













上ここだけ、ユッキーさん撮影の手力男命です。










続くよっ
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