“異なる”という尊さ。
ダイヤよく降りましたねダイヤ

警報に伴って、地域の防災アナウンスがはじまり、学校からの待機連絡など、落ち着かない朝でした。

今週は「早め」「安全」に心掛けましょうね。




上新舞の後は、皆で大掃除大会~グー
懸命なスタッフの皆さんの姿に、声援が飛びます。



ダイヤさて、千代田競演を結びましょうダイヤ

終盤2演目は、旧舞が並びました。

千代田の旧舞の団体は、同じ地域の中にあって、不動の個性が確立されているように思います。


~プログラム9番 上川戸神楽団 岩戸~

上川戸・伝統の旧舞を誇りに、先輩方から伝わる昔ながらの舞を継承する皆さんです。

『うちはこれといって派手さのない素朴な岩戸ですが、渋さの中に光る鈿女の舞に注目してください。』とお話してくださいました。

天照大神がお隠れになった途端、照明が落とされ、静けさが広がる会場。

真白なドライは豊かな雲となり天上界を創り出しながら、神々の喜怒哀楽を表すように感じます。

岩戸に集う神々の心に寄り添って物語を楽しむ・・・なんと34分50秒でした!

天照大神:片岡泰英さん、児屋根命:石橋孝征さん、
太玉命:日高昌文さん、天鈿女命:吉田千寿さん、
手力男命:森脇 満さん。

大太鼓:藤井和則さん、小太鼓:藤井 徹さん、
手打鉦:天玉美里さん、笛:山田正彦さん。






















~プログラム10番 特別出演 砂庭神楽団 八岐大蛇~

奏楽の始まりと始まる姫取り!迫力に呑まれます。

そこから仕切り直され、どっしりと重厚なスサの舞を堪能します。

スサが、姫を「おとめ」と呼ぶのが好きなんですよね。。。。

そしてはやり、地元は格別なのでしょう。

新品の頭を加え、容赦なくスサを悩ませる4つの獣・大蛇を舞う楽しさが伝わります。

スサの山形さんと大将の大蛇(黄)小田さんは同級生と聞き、神楽の里の暮らしを思います。

素戔鳴尊:山形直之さん、足名椎:花ノ木亮二さん、
手名椎:丸岡忠司さん、七人目の姫:河原 真さん、
奇稲田姫:藤本隆仁さん、大蛇:小田和成さん・竹本 輝さん・佐々木翼さん・小田隼人さん。

大太鼓:籔田隆則さん、小太鼓:原 詠史さん、
手打鉦:中金名宏史さん、笛:高田賢造さん。



















来年は25回大会を迎えます四葉
| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
このページの先頭へ
CALENDAR
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31      
<<前  2020年08月  次>>
ARCHIVES
PROFILE
LOGIN
現在モード: ゲストモード
USER ID:
PASS:
OTHERS
    処理時間 0.261224秒
POWERED BY
POWERED BY
ぶろぐん
SKIN BY
ブログンサポート
SEARCH

このページの先頭へ

3759024