未来に続く。
ダイヤ今年初めて蝉の声を聞きましたダイヤ

青空のあっちにもこっちにも、モクモク真っ白い雲と雷音。

梅雨明けもそんなに遠くないのかな。

只、台風の行方は気掛かりですね。



ダイヤ先日開かれたダイヤ

神楽の里千代田 神楽競演大会の様子をご紹介します。

この大会は「神楽団が主催する」という、大きな特徴があります。

およそ半数の神楽団が出場し、半数は運営に携わります。

今年は夕方大雨に見舞われ、外回りを担当されたスタッフの皆さんは辛苦されたでしょう。

昨夜は団長さん方が集っての真面目な反省会。

具体的な宿題を共有して。

『故郷の神楽がいつもまでも栄えるように。若い団員の皆が活き活きと舞える舞台を残して行こう。』一致団結。

来年は25回、4半世紀という節目を迎えます。



上「自分たちの大会を開催する喜び」の笑顔です。
(※北広島スタンプラリーは、千代田競演がスタートですよ~。)



~プログラム1番 春木神楽団 神降し~

『光栄な大役に緊張しました。神聖な舞に、神楽がこれから始まると言う楽しさを精一杯込めました。』

藤本将太さんのお話です。

集いたまえ四方の神々と繰り返し歌われ。

神の足運びは優雅で力強い。

会場の気持ちをひとつにする清めの舞です。


神:高濱 弘幸さん

大太鼓:藤本将太さん、小太鼓:小山渓太さん
手打鉦:蔵升 美菜さん、笛:神田佳保さん。










~プログラム2番 中川戸神楽団 土蜘蛛~

はじまりからの華麗な舞、奏楽の皆さんの声が一つになり、終始心地良く拝見しました。

優勝おめでとうございます!

今年は、湯来の大会で準優勝(瀧夜叉姫)、さつきでも優勝(土蜘蛛)を飾られています。

能海 剛団長に、凄いですね!と声をかけましたら。

『競演に出演させて頂くことに感謝しています。』と控えめにお話されました。

源頼光:能海 剛さん、卜部季武:藤井貴史さん、
坂田公時:室﨑 輝さん、胡蝶:前長直哉さん、
土蜘蛛:海佐竜太さん。

大太鼓:反田一生さん、小太鼓:反田賢太郎さん、
手打鉦:竹村竜治さん、笛:藤井真則さん。



















続きま~す
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