楽しかったね(*^_^*)
ダイヤ神楽の何が魅力かというとダイヤ

神楽に携わる人なのだと思います。

その想いに触れる機会に恵まれて、揺すぶられるのだな、と。

今日の安佐南区の神楽公演。

広島市安佐南区の十二神祇は、とても元気です!

『先代から神楽の楽しさを教えてもらった。その恩があるけー、形を変えずに継承したいんよ。』

『昔のお囃子が消えたら、そのお囃子を聴いて育った人が寂しいでしょう。』

石見神楽の影響が届かなかったから、この土地で生き残ったのでは、と説く方もいらっしゃいますね。

十二神祇と一口で括れないほど、個性豊かです。


沼田町・大塚(おおづか)神楽団 ~鯛釣りの舞~



上恵比須様がせっかく釣り上げた鯛。



上そこに現れたイゴ(ひょっとこ面をつけた者)が・・ああっ汗



上あの手この手で横取りしちゃうのです!
可愛らしくユーモアいっぱいの幕開けでした。

西原上十二神祇神楽保存会 ~大鬼小鬼~



上悪魔を象徴する大鬼と小鬼。
しかし大鬼は小鬼思いで、鬼の情のようなものを感じます。



上芝朗が綱を以って小鬼を退治する場面です。
続いて大鬼も剣で退治されます。

沼田町・阿刀神楽団 ~薙刀の舞~



上所望分けの舞のひとつ。
四人の兄との合戦に向けて、五郎が戦の練習をする演目です。
初めに登場する四人の舞手は、五郎を応援する村人です。



上村人から励ましを受けて、五郎が合戦への練習をはじめます。

沼田町・下向(しもむかい)神楽団 ~八ツ花の舞~



上所望分けの舞のひとつ。薙刀の舞の続き演目です。
四人の王子の合戦の練習場面です。



上だんだんと激しさを増す舞。士気が高まります。
春夏秋冬・手づくりの衣装が美しいですね!

川内・上温井神楽保存会 ~関の舞~



上まつりのクライマックスを飾る演目。
荒平大神と太夫の問答で展開します。



上荒平大神が持つ大きな杖は
『四方八方を撫ぜれば万(よろず)の宝が寄り来るなり』という縁起物。
しかも、お婆の額を撫でると17、8歳若返るんだって!



上あんりちゃんが応援にきてました!みーんな、うれしそうっ音符


さて、新舞の二団体と、津浪神楽団塵倫の写真は・・・

続くにかっ

※写真は記録写真から。一部私用あり。
 関係者了解済み。
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