うるうる。
ダイヤではいよいよ2015RCC早春神楽最終演目ですダイヤ

眩しい朝日を浴びながら8時頃会場入りして。

最終演目の頃にはすっかり日も暮れ、不思議な感じ。

神楽で満たされた一日だったことに感謝します。



上大塚の紅葉狩だな、と思う。
雄々しく、華麗な神のお二人。
平維茂:泉田瑞男さん、清原成時:長田淳一さん。


第三部 新たなる神楽への挑戦

~第十幕 紅葉狩 大塚神楽団 ~

大塚神楽団の皆さんがはじめてとりを飾られたことが以外でした。

舞台袖には準備万端、落ち着いた様子の、大太鼓・植田伸二さん。

大舞台のとりをつとめる気持ちを伺ってみますと。

『最後の印象というものが、お客さんの“来年また来よう”という気持ちに繋がるんじゃないかと思いますね。でも色々考え始めると、緊張しますからね。』

植田さん、緊張されるんですか?

『え?・・まぁ、緊張はしないんですけどね。』

ヤッパリデスカ (* ̄∇ ̄)ノ( ̄∀ ̄) ハッハッハ



上鬼女たちは戸隠山の魔力そのもの。
鬼女:井上隆太さん、佐々木 翼さん。


さて、大塚神楽団の紅葉狩りは。

おおよそ今の形に整ったのは15年くらい前。

それまでは衣装が無くて、舞いたくても舞えず。

快く衣装を貸して下さる神楽団に協力を頂き、頭を下げながら。

いつかは自力で紅葉狩を舞いたいと望み願ってきた時代があるそうです。

“紅葉狩の衣裳を揃えたら、一通り何でも舞える”

『大塚の歴史の中で紅葉狩はひとつの集大成。思い入れの深い演目と言えるかもしれません。』続いて、植田さんのお話です。

衣裳は宝。揃えるまでの必死の思いは、現在の活躍に散りばめられた布石ですね。四葉



上維茂と成時を鬼女のもとへ導く楽です。
大太鼓:植田伸二さん、小太鼓:木村 豊さん、
手打鉦:斎藤 潤さん、笛:木村 祐貴さん。




上四季の魔性に狂っていく時。鬼女大王の冷淡な表情。
鬼女大王:竹田淳一さん。




上獲物を前に昂る鬼女たち。もっと観ていたい場面です。



上夢うつつ。
八幡台菩薩:久保弘司さん。




上もう!怒涛の合戦だーい。



上衣裳もはちまき(?)も、何もかも舞っていますね~。

今年も足を運んで頂き、ありがとうございました。

来年の18回大会も、ひとつ歳を重ねてお逢いしましょうね~。

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