衣装の重さも誇り。
ダイヤ早春神楽、第二部のはじまりはダイヤ

初出演の松原神楽団の皆さんです。

スキー場関係のお仕事をされている方が多く、冬場の神楽練習は基本的にはお休みということですが。

今年はいつもと違う冬になったそうですよ。



上疫病神が、いよいよ姿を現す瞬間の衝撃!
素戔鳴尊:本家久史さん、疫病神:斉藤直将さん。


第二部 伝統を受け継ぐ

~第二幕 鐘馗 松原神楽団~

この日の大舞台に向けて、団の士気は高く活気に満ちていたそうです。

上演後『ありがとうございました!』と控室に戻られる団員の皆さんは、安堵感と充実感いっぱいの様子でした。

疫病神の重たい衣装を脱ぎ、汗を吹く斉藤 直将団長の最初の言葉は。

『やることはやりました!』

清々しい笑顔、こちらも嬉しくなりました~。



上顔(面)のちょっとした角度の違いに描かれる、鬼の恐ろしさ。

数ある演目の中でも位高く、松原神楽団の代表演目でもある鐘馗。

疫病神をおよそ20年舞っておられる斉藤団長は。

『舞う度に、先人たちの凄さを思い知らされます。舞い方にしても、体力にしても。』

又、松原神楽団は、代々の団長さんが現在も在籍して、陰に日向に支えてくださることが強み。

先輩方の存在が、精神的柱でもあるというお話を伺いました四葉



上会場は皆、疫病神に憑りつかれておりますにひひ



上真剣勝負を奏でる。
大太鼓:上手佳也さん、小太鼓:沖田哲明さん、
手打鉦:深野 翼さん、笛:上分かをりさん。




上二人の舞手さんが、力を込める度に漏れる声が低く響きます。
面を被って舞うしんどさが並々でないのが伝わります。


※撮影は、主催者に承諾を頂いています。
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