月いち的解釈を添えて。


上シベリアからのお客様。

ダイヤ今年はツグミをよく見かけますダイヤ

しかも群れ。

渡来直後は集団生活をし、徐々に分散するはずですが?

このあたりに、餌が豊富にあるとか?なのでしょうか。。。



上ぽってり癒し系。他の鳥に餌を譲ってしまう、優しい鳥(気弱い鳥とも)と言われます。


ダイヤでは今夜からダイヤ

1月、月いちの舞を振り返ります。

今年初の公演は、神楽・日本史物語。

日本の歴史の中で、大きな起点となった事件を神楽で綴ります。

神話の世界の英雄から、実在したとされる偉大な人物まで。

その時代背景と、物語に読み取れる先祖たちの“願い”に想いを巡らす会でした。

いつもながらの、長~い解説文にお付き合い頂き、ありがとうございます。

ここでは、ほんの一部を抜粋してご紹介します。



上かかか、かっこいい~!
神武:山根慎吾さん、大久目命:野上 能孝さん。


~第一幕 神武 松原神楽社中~

神武を、米作りの国・日本の神話として解釈してみました。

日向の国からおよそ16年の歳月をかけ、橿原の地に辿りついた初代天皇・神武。

安芸郡府中町の現在の埃宮(えのみや)には、7年滞在したと伝えられます。

神武の名は、神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれびこのみこと)、もともと稲作に関係する農業と暮らしの神であり。

皇后である伊須気余理比売(たたらいすきよりひめ)は、古代鉄づくりのたたらと思われ。

東征・武力ではなく、瀬戸内海の国々に、米作りと鉄の農業用道具を伝えて歩かれたとも解釈できるのです。

文:石井誠治さん
※歴史学、神話によって違いがあります。



上どんな悪が出てくるんだー!のワクワク。


さて、松原社中の神武。

社中結成当時には既に台本があったそうですが。

今の松原の皆さんにとっては、神武はまだ新しい演目です。

“石見の太刀舞で魅せる、オーソドックスな神楽”と言われ。

その力強さは、舞も奏楽も圧倒的で鮮やかっ!

この激しさで最後までいくのかな~?と観ていると、途中更に勢いを増して、たまげました。

Σ(゚ロ゚;) エーッ?

『舞も楽も一生懸命だけぇねぇ・・・ホントに汗』舞終わったばかりの佐渡村孝明さんの一言。

一生懸命な舞を、それはもうドキドキ!私も一生懸命に拝見しました。



上舞いだけでなく、奏楽にも目を奪われます。
大太鼓:矢冨晋也さん、締太鼓:芳川健一さん、
手拍子:尾土井 竜太さん、笛:西藤(にしふじ)史織さん。




上合戦中の舞子さんの「グー」に、こちらも力が入ります。



上神楽は、悪も美しいですね。
長臑彦命:佐渡村 孝明さん、
安日王命(あびおうのみこと):野上 孝幸さん。




上決着真近。



上強敵は敗れ去り、晴れ晴れしさに包まれます。

続きます。
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