あの話を、待ってる。
ダイヤ1月・月いちの舞からダイヤ

なんと二演目が、一挙配信です。

ゆっくり見てね~。

では今夜も、1月3日新春神楽まつりだよ~四葉



上会場を一瞬に染め上げる幕開け。

大塚神楽団

大朝からこの正月の大雪を、かき分けかき分け出て来て頂きました雪

ご挨拶は、小田頼信団長。

『大雪も降らにゃあ、田んぼの水が足りんようなっちゃあいけんけぇね。』

雪が米作りに結びつくなんて、今頃はなかなかイメージできませんよね。。。

続いて、新春神楽では恒例となっている“サファリランド大朝”のお話。

イノシシさん、シカさん、クマさんタヌキさん・・・

そういえば大朝では、熊も人口のうちとか。冬は人口が少なくなるって本当ですか?と質問。

『・・・そういうことは、ありません。』

いつもユニークなお話をありがとうございま~す。



上強く心に迫る将門の無念。将門:川角 勝則さん。

さて、真面目なお話。

昨年は競演大会などで、喜びに溢れた一年となりましたが今年の抱負は・・

『頂いた公演を、年間通じてひとつも穴をあけることなく、つとめることです。』

人舞う神楽、団員皆揃っていつもように、がどれだけ大切か。

今年もファンの皆さんと共に、明るい話題の多い一年になりますように。

~第二幕 滝夜叉姫~

将門の三女・滝姫が乳母と共に逃れたという、福島県いわき市の惠日寺。

寺の傍らに庵を結んだ滝姫は、将門一族の供養の生涯であったと綴られています。

滝姫が使った井戸や、土饅頭の墓は寺の一角に当時を偲ばせますが。

今ではもう、滝姫の物語を語る人は、ほとんどいなくなっているということです。

(石井誠治さん、筆)



上一人残され、故郷を追われる孤独。
滝夜叉姫:井上 隆太さん。




上正義を尊ぶ清々しさを舞われます。
光圀:泉田 瑞男さん、光成:長田 淳一さん。




上ピリッと!夜叉丸:金﨑 彰さん、蜘蛛丸:佐々木 翼さん。


~第五幕 八岐大蛇~

正月帰省のお客さまにとっては、大蛇はノスタルジック代表でしょう。

舞台の向こう側に色んな景色が見えたのでは・・・

ホール神楽ならではの照明に、一際光彩を放つ八頭立ての大蛇でした。



上『このへんはぬくいの~。(街中は暖かいなー)』と大朝の足名槌(小田頼信さん)。
手名槌:斎藤 潤さん、稲田姫:竹田 愛唯(めい)さん。




上須佐が登場すると空気が変わりますね。
須佐之男命:金﨑 彰さん。




上餅まきを見守る大蛇。
・・・の向こうに見える、ばあちゃんの見事な遠投にひひ




上大自然と神々を畏れる。



上大地の神を古代の英雄に描く物語。
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