12月神楽道場から。
ダイヤ落ち着いた生活に戻ったところでダイヤ

12月つきいちのご紹介を始めて参ります。

4か月ぶりの開催にも拘わらず。

ようこそ皆様お越しくださいました。

ご好評にお答えして“同演目シリーズ”。

この度は土蜘蛛伝説。しかし胡蝶がでるとは限りません。

4演目全て土蜘蛛の物語は、それぞれの伝統と味わい、そして神楽人の感性で仕上がっています。



上胡蝶:塚本 修久さん。

~第一幕 土蜘蛛 高井神楽団~

初めて高井の皆さんの土蜘蛛を拝見したのは、ちょうど5年前。

まだ多くの神楽団を知らない当時、広島市の西区に新舞を舞われる神楽団があるのかと新鮮に拝見しました。

もともと百十数年の伝統を持ちながら休止となり、平成9年に活動を再開された皆さん。

地元にお住まいだった、原田神楽団の団員さんに手ほどきを頂いた土蜘蛛です。

『神楽は簡単に変えるもんじゃない』という訓えの通り、師事された当時の土蜘蛛を継承されます。

昨年、一昨年と競演大会で大きく実り、団員の皆さんに胴上げされた中川輝彦団長は。

『死ぬまでに一度優勝を経験してみたいと言っていたんです。皆が夢を叶えてくれました。』と、穏やかに振り返られます。

『気持ちを常に前に前にね。これからも自分たちの神楽を一生懸命舞わせてもらいます。』

今年も地元・八幡(やはた)神社の御加護を頂き、手応えのある1年になりますように四葉



上頼光:吉川 幸晴さん。『個々の役柄の個性が豊かな土蜘蛛は、舞子どうしの信頼で繋いでいく演目』とお話されます。


ダイヤところで、怨恨を舞われる胡蝶の塚本さんはダイヤ

同い年~。

親近感いっぱい星

胡蝶を舞いおよそ15年。ようやっと自分の中に馴染んできた、としみじみ語られる塚本さん。

少人数の時代のプレッシャーを超え、今は若いメンバーに良い刺激をもらい、肩の力も自然に抜けてきたとおっしゃいます。

『今年の優勝は、もっとがんばれよという、神様からの激励だと思っています。』

爽やかっにこっ



上広島を代表する土蜘蛛、華麗に魅せます。
末季:橋本 潤さん、金時:高松 一真さん。




上お客さんがよく知るタイミングで、期待に応える舞台は、これぞ!という喜びがあります。土蜘蛛:明石 頼範さん。

続くわよーん
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