時代の流れと共に。
ダイヤ神楽の宴・後半に入っておりますダイヤ

会場はますますヒートアップ。初登場の皆さんが続きます。

ここでは、ほとんど写真が撮れませんでしたので。

ユッキーさんから譲ってもらった写真がメインです。

いつもありがとーっ四葉



上羅生門に現れる、茨木童子の変身の姿(児玉 斉さん)
“裏山の岩屋の土産”となる獲物を待ちます。


~第五幕 堀神楽団 羅生門~

きましたー!旧舞の羅生門。

まずは、佐々木道則さんに、加計の魅力を伺いました。

堀神楽団の氏神神社・堀八幡さんで毎年10月に開かれる流鏑馬神事の話では、お客さんが『ああ~っ』と一同に頷き。

長閑ながらも厳しい、加計名物・野生のお猿さんのお話などなど、朗々と愉快にお話くださいました。

神楽を通じて知る、神楽の里の魅力は尽きませんね。



上派手やかな見せ場です。
傘から零れ落ちるくもは“雨”と表現されるようです。


ダイヤさて、羅生門ダイヤ

堀神楽団の代表演目。

古くから舞われ、台本には、羅生門は前編と後編に分かれており。

現在舞っておられるのは、前編にあたります。

又、神は、綱と金時、2人ですが。

当時は綱と茨木童子の1神・1鬼の舞。

演じる舞台の大きさなどの変化と共に、今から14,5年、金時が帯同するようになったのだそうです。

そして何と言っても、切り取られる腕が、右。

堀神楽団の皆さんの「昔からの当たり前」が、神楽ファンを沸かせます。



上綱:梅田 守さん、金時:栗栖 忠臣さん。
神、鬼ともに口上が生々しく、ストレートに伝わってきます。
(この写真と次の写真は、私です)




上神の衣裳の優美さも印象的でした~。



上右だわーにかっ茨木童子:武田 雄二さん
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