いろんな顔。
ダイヤ広島神楽定期公演ダイヤ

今年度の最終公演でした。

ご来場、有難うございました!

綾西神楽團の皆さんには、クリスマスを盛り込みながら力いっぱいつとめて頂きました。

改めてご紹介いたします。



上悪狐伝のサプライズゲスト、サンタさん星

ダイヤそれでは今夜も続いて、神楽の宴からダイヤ

初登場、須子社中の皆さんです。



上子猿さんは準備に余念がありません音符

~第四幕 石見神楽須子社中 頼政~

出演依頼以降、皆さん少し緊張してこの日を迎えられたそうです。

始めのご紹介は、宮崎勇美(いさみ)さん。

須子社中を長きに渡って支え続けていらっしゃる大先輩。

社中員の皆さんからは『師匠!』と呼ばれたり、『いっちゃん』と呼ばれたりして、そのあたたかな人柄が滲み出る方です。

ここでは“益田の神楽”といっても一口には括れない、社中によって幅広い継承の仕方があるというお話。

そして益田自慢として、景観が美しいグラントワや、これから見頃が続く唐音水仙公園などをご紹介して頂きました。

冬の日本海の荒波と、香り高い白水仙。

私も白水仙が一番好き。毎年楽しみに足を運んでいます。



上お猿さんたちはお相撲好き。お客さんを巻き込みながら、それはそれは嬉しそうに遊んでいます。



上頼政と猪早太の登場に急展開。
お猿さん同士の情なども繊細に描かれるので、少し切ない感じもあります。


ダイヤさて、この頼政はダイヤ

須子の皆さんの代表演目。

13年前くらい前から舞っておられるということですが。

その間、演目の成長と共に、社中員の皆さんの心身を鍛え、育ててくれた思い入れのある演目なのだそうです。



上勇壮で、荒々しい鵺。野村 晃(こう)さん。鵺は野村さんで3代目です。



上先輩の舞う鵺を目標とし、研鑽・習得を続けているとお話されました。



上高らかに歌いあげる勝利。
頼政:尾木 真澄さん、猪早太:篠原 将博さん。


ダイヤところでダイヤ

終始会場を昂らせた、奏楽の皆さん。

大太鼓の岩田修一さんの歌声に聴き入っておりました。

伺うと、岩田さんは、鵺の野村さんと共に、「IZANAGI(イザナギ)」というバンド活動をされているのです。

和風ロックで、益田から日本を制覇!と夢は膨らみますグー

ご注目くださいまし~四葉



上パワフルッ
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