天空の交差点。
ダイヤこの雨で、雪も消えてしまいましたダイヤ

雪だるまが踏ん張っています雪

それにしても、どこに行ってもひどく!混んでおりますね汗

クリスマス渋滞なのでしょうか。。。

ダイヤそれでは今夜からダイヤ

田原温泉・神楽の宴を振り返って参ります。

初登場の皆さんを交えながら。

田原の里が、本格的な冬を迎える前の、華めくいちにち。

「共演こそ競演」という言葉の通り、6色の彩はパワフルで鮮やかでした。



上八衢に立つ猿田彦。不審を問う、天の宇津女命。

~第一幕 宮乃木神楽団  八衢(天孫降臨)~

ご紹介は大太鼓の佐々木崇志さんでした。

まずはこの1年を振り返って頂きました。

『年若かった団員が、今では家庭を持ち子供を持ち。多くの人たちとの拘わりで心を耕やして。それが神楽の表現、演じ方に通じるものだと実感することが多かったです。』

長年宮乃木を応援しておられる方も、感慨深いのでは。。。

さて、今年お披露目となり、この日初見という方も多かった八衢。

瓊瓊杵尊が天降りされる際授かったのは、3種の神器と、天照大御神が高天原の御佃(みつくだ)で育てられた稲穂。

今の日本人の暮らしの基、米作りの始まりを説く物語として描かれます。

拝見する度に少しずつ、この神話のメッセージを受け取っていけるのでは、と思っています。



上全てを察した宇津女命は、猿田彦に広矛を授けます。



上再び物々しい姿。どちらさま?



上この神々は天の忍日命(あまのおしひのみこと)と天津久米命(あまのつくめのみこと)。
神話では“武装して瓊瓊杵尊一行の先駆けをつとめた”と伝えられます。




上天津神・国津神も、揃って天孫降臨を祝福しています。



上天叢雲剣・勾玉・鏡。そして、たわわに実った稲穂。

※新春神楽まつりで舞われます。
1月2日 第一幕です。

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