☆ Bravo ☆
ダイヤ時刻は午後1時半ですがダイヤ

心地良い囃子にうとうとしている場合ではありません。

会場の皆さんも一緒にドキドキしてもらうお時間です音符



上奏楽、舞人(下杉 昌樹さん)の張りつめた緊張感が、伝染。・・・・(゚A゚;)ゴクリ

~第四十八幕 溝口神楽団《折敷舞(おしきまい)》~

神楽マラソンの告知として、新聞で紹介された皆さん。

『この度は地元をはじめ、広くPRする機会を頂いて本当に有難い事です。』と喜びを語られました。

初めて拝見したのは、一昨年、筒賀の神楽祭り。

この地域に伝わる神楽の奥行に感嘆しました。

奉納の幕間などに、氏子の皆さんを楽しませるために始まったとされる折敷舞。

古く、素朴な「曲芸的な儀式舞」。

一度観たら、必ず心を掴まれますよにこっ



上最初は2枚の盆をもって舞われます。

ダイヤ実はダイヤ

今回、溝口神楽団の皆さんには思いがけないドラマがありまして。

いつもは、折敷舞の舞子をつとめられるのは下杉陽介さんなのですが。

止むを得ない事情により、1週間前に、下杉昌樹さんへと交代となったのです。

『まさかと思いました。』とおっしゃる昌樹さん。

この1週間は夜も寝られなかったでしょう?

『そうですね。寝られませんでした。8時間くらいしか。』

・・・・・・・・

すかさず「余裕があるじゃんっ」と、団員の皆さんに突っこみを入れられておりましたが。

その1週間がどんな1週間だったかと想像すると・・・震えます。

短期間で技を伝えなければならない側。受け継ぐ側。見守る側。

『今朝も練習してきましたが。杯を何枚も割ってきました。』

割れた杯たちの供養になるほどの、立派な折敷舞を披露されました!

ではたっぷりどうぞ~。



上このお盆、太田川森林の木材で特注のお盆。重たいです。



上拭き拭き。



上続いて片手技を披露。



上バランスを取りながら、ぐるぐる。



上拭き拭き。



上そして佳境へ。奏楽の皆さんの表情も和らいでおります。



上この表情に会場が一体になるのです。



上次に使われるのは、三方のお皿の部分です。
平瓮(杯)が乗せられます。まずは1枚から。




上えいっ!こうして1枚ずつ増えまして。



上5枚乗っております。



上あれよあれよと折敷にいっぱいの杯。クライマックスは近い。



上いやはやもう!割れんばかりの拍手に包まれて。
杯も命懸けで頑張りましたにひひ

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