控室の活気。


上最後の戦場となる伊吹山へ。

ダイヤ初日午後の部続きますダイヤ

~第七幕 宮之庄神楽団《伊吹山》~

大朝競演の熱戦に続いて拝見しました。

孤独、残虐と伝えられる戦士・武尊が、命の終わりに、武彦にかける労いが印象的です。

『地元の皆さんに喜んでもらいたいですね。武尊の心がお客さんに伝わる舞を、心を込めて全力で舞わせて頂きます。』

日本武尊を舞う、石橋 翔誠(しょうま)さんのお話です。



上“猛毒を吹きかける大鬼神”この大鬼神が何であるかもまた、神秘ですね。



上観ているこちらも、足を踏ん張るような気持ち~。

2014_1122_140923-DSC02997.jpg

上武彦(大下 裕生さん)におくられる最後の勅命は、大和へ帰り我が武勇を永久に語り継ぐこと。

ダイヤさてダイヤ

次の演目は、朝から3つめの悪狐の物語。北広島町には悪狐が沢山生息しているようですにひひ

幕合に、広島広域都市圏のゆるキャラ“はっしー”が遊びにきてくれました。

子供達に大人気でした音符



上南方子ども神楽団のみんなと一枚。

~第八幕 南方子ども神楽団《悪狐退治》~

昭和39年に発足。50年の歴史を持ちます。今年は2年生から6年生の12名で活動しています。

手打鉦の三田 来夢(さんたらいむ)さん(2年)。
『神楽大好き。刀を上手に振り回すところとかカッコイイ!大きくなったら悪狐伝の神を舞いたい。』

笛の三田 珠理さん(4年)。
『今日は友達が見に来てるから、間違えたくない。大人の人たちには、“あんなに小さくても上手だなぁ”と思ってもらえるように頑張ります。』

キラキラといっぱいお話してくれてありがとう~。

※全員の学年を聞いてませんでした~。残念汗



上次世代が育っております。頼もしい~。



上珍斎さんの山田悠人さん、大きな堂々とした口上で玉藻前を導きます。
珍元:山田 崇人さん、玉藻前:小林 里奈さん。




上さっそうと登場。三浦之介:箕田 光一郎さん、上総之介:箕田 有花さん。・・・きょうだいさんかな?



上一通り舞台を盛り上げ、愛嬌をふりまき、成敗されてしまう白狐:古川 壮宇さん。
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