新しく知る、魅力。
ねずみ大朝競演続けマウスねずみ

~プログラム7番 鐘馗 筏津神楽団~

「旧舞の筏津が、しばらく競演の舞台に鐘馗をもってこられなかったことが気掛かりのひとつでもあった」と伺いました。

優勝の喜びもひとしおと思います。

大疫神・前河伸弥さんの個人賞も、嬉しいことが重なりましたね。

さて、今回は今更ながら、鬼幕をぐるぐる巻く所作の意味を知って・・・

“閉じ込めたと思ったらいない”という、あれです。

そうだったのかっ!なんて面白い舞なのかと興奮しました。

あらすじだけでは分からない、神楽の見方が沢山ありますね・・・



上旧舞を見に来たら、鐘馗を見ないと。。。



上目を引く面ですね。。。前河さんの個展につきましては、後日改めてご紹介できればと思っております。

神楽で輝く女性は・・・笛の保本愛美ちゃん。

今年は出演はされていませんでしたが、昨年はこの大会で奏楽個人賞を受賞されています。

ほんわかした可愛らしさには親しみを感じます。

現役高校生、生徒会長、もうすぐ卒業ですね。残りの高校生活を豊かに過ごして頂きたいです。



上躍動感のある合戦に、生命力を漂わせます。

※神楽マラソン上演:24日(月・祝)18:15「黒塚」

~プログラム8番 鈴鹿山 八栄神楽団~

ここ数年前に、復活させた演目なのだそうです。

とにかく大鬼神の表情、所作が面白くて!笑ったり感心したりしながら拝見しました。

“田村麻呂は武器を次々に奪われながらも、最後は天から授かった宝剣で大鬼神を成敗する”

田村麻呂の武勇伝が、こんなにユニークに描かれているのはどうしてなのでしょうにこっ

神楽の醍醐味がぎゅっと詰まっている感じがしますね~。

旧舞の部 準優勝 おめでとうございます。



上大鬼神を相手に苦戦する田村麻呂。
田村麻呂のまとう雰囲気も親近感が湧きます。


さて、神楽で輝く女性たち・・・笛の佐々木 香奈美さんです。

佐々木さんが笛を吹かれるようになってから、八栄神楽団は競演の舞台などへ出られる体制が整ってきたそうです。

又、その存在は“八栄神楽団の華”とも紹介されていました。



上一丸!



上田村麻呂から武器を次々に奪い取る犬神丸。
弓矢の次は薙刀を取られてしまいます。




上奪ったものの「何だこれ?」



上ぐりぐりぐり・・・お茶目さん♪

いよいよあと2演目~
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