代表演目となる。
ダイヤ広島神楽定期公演に出かける前にダイヤ

先週の高井神楽団の皆さんをご紹介します。

初めてご一緒したと思っていたのですが。

中川 輝彦団長さんとは、神楽以外の場所でご縁を頂いていたようです。

広島は広いような、狭いような・・・

ダイヤさてダイヤ

もともと百十数年の伝統を持つ神楽団ですが、活動休止から、地元・神社関係者の復活を望む声によって、平成9年に再び活動を再開。

当時、地元に原田神楽団の団員さんが住まれており、その方の指導を頂いたそうです。

塵倫、滝夜叉姫に続いて三番目に手ほどきを受けた土蜘蛛は、今年8月の六日市競演で優勝を飾られました。

ベテランの太い軸に、高校生・中学生が力を発揮します。



上最初に登場するのは頼光。吉川 幸晴(ゆきはる)さん。
高井神楽団の土蜘蛛の幕開けを担います。


~第一幕 土蜘蛛~

源頼光を舞われた吉川 幸晴さんのお話は・・

『個々の技量が全て出てしまう土蜘蛛は、それぞれがお客さんの視線を一手に集める、高い緊張感を強いられる舞。』

『頼光、神、胡蝶(化身)と順番に舞うので、駅伝のような気持ちかな。』

『まず自分がしっかりと舞って、次も頑張れ、頼むぞ!と、たすきを渡す感じ。』

走者が紡いで行く、怨念がとぐろを巻く土蜘蛛の世界です。



上続いて、卜部季武(橋本 潤さん)、坂田公時(高松 一真さん)が優雅に魅せます。



上期待を背負う胡蝶(塚本 修久・のぶひささん)。
妖艶で、指先まで繊細な舞に心を奪われて拝見しました。




上奥底にどろどろと蟠る怨恨が溢れだします。



上身に数か所の手傷を・・・。



上「やつ」と呼ばれる場面(神と鬼がクロスする動き)が綺麗でした~。そして噛みつくような最終合戦。

長くなるので分けますっ
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