秋といえば。
ダイヤお芋掘ってきました~ダイヤ



上安納芋、大収穫。大晦日頃まで保存します。

ヾ(´∀`○) ウヒョ♪



ダイヤ芸石続くよっダイヤ

~プログラム9番 板蓋宮 中川戸神楽団~

若い団員さんから、芸石へ板蓋宮で臨みたいという声が自然にあがり。

特殊な演出や煙火の使用など主催者側に交渉し、理解と承諾を頂いて実現しました。

ただ、およそ20年前のあの舞台と大きく違うのは。

「奇妙な神楽を見る眼」は既に消え去り。

板蓋宮を知らない人は無く、待っていてくれるファンがいることだそうです。

神楽を取り巻く環境は変わり続け。

先輩たちの志を受け継ぎ挑戦する舞台が、いよいよ整ってきたのでしょうか。



上悪の華をまとう、郎女。
松田 大地さん、河内 洋介さん。




上板蓋宮だわ~。



上きれ~い。いつものように、ひとつひとつの演出を丁寧に重ねて魅せます。



上よく知り、待っているお客さん。気持ちをひとつに。


~プログラム10番 人倫 大都神楽団~

この演目を持ってきたのは。。。

『石見の代表的な、滾るような2神2鬼の舞を観てほしいと思いました。』

「人倫」も師匠神楽団である、嘉戸神楽社中から師事されました。

演目名の表記や物語の解釈も、先輩たちが残してくれたものですね。

浜田の塵輪で育った私には、この度大都さんの舞われた人倫は珍しくて一所懸命拝見しました。

鬼が二つ般若だったことも。

祭典の楽が取り入れているという奏楽も、改正前の八調子と言われた流れも“初めて”で、そして面白かった~!



上鬼は共に人倫とありますが、大鬼・小鬼と捉えているそうです。
人倫:惠木 勇也さん、佐々木 優月さん。




上神が太刀で戦っています。
弓矢で射られた後の、地上戦というお話でした。




上仲哀天皇:大畑公人さん、高麻呂:三原 雄太さん。
大畑さんの堂々たる仲哀天皇、見惚れました!


※39回陰陽競演 旧舞の部 天神 準優勝。
合わせて、惠木 勇也さん個人賞おめでとうございます。

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