秋の入り口だよん。
ダイヤ朝晩少しだけ涼しくなりましたねダイヤ

昨夜スズムシとコオロギが一斉に鳴き始めました。

カレンダー持ってるみたいににこっ

昼間は蒸して暑いですが、秋がすぐ傍にいますね。


夜の空はすでに秋全開で、みずがめ座等の秋の星座が並んでいます。



上ニコン、星空案内から


しかし秋は、一等星が一つしかないという地味な星空。

ただ!ひとつしかないので、集中して探せるかもしれません。

たったひとつの一等星はフォーマルハウト。

“魚の口”という意味で“みなみのうお座”の口の位置に静かに光っています。



上SpaceNutsから。


これから見頃を迎える木星と合わせて探してみてください。

明るい木星は探しやすく、双眼鏡でも木星の衛星を見ることができます。

日々、数や見え方が違っていて面白いですよ星



上スコープで見える木星をスマホで撮りました。衛星が3つ見えます。



ダイヤ先週の広島神楽定期公演をご紹介しますダイヤ

急遽、ピンチヒッターとして出演を頂きました琴庄神楽団の皆様でした。

感謝、感謝です m(__)m


ここ最近、コロナの影響は少しずつ形を変えています。

この春以降、多くの神楽公演がコロナ対策を万全に整えながら開催される一方で。

感染力が強くなったコロナに、更に翻弄されている現実があります。

依頼を受けた公演を本当に責任を持ってつとめられるか、団長さんをはじめ団員の皆さんのヒリヒリとした思いが続きます。

以前にも増して、神楽団や地域を超えて力を合わせていく。

人と人が思い合って今日の舞台を作る。

『今は自分らぁのことばっかり考えとっちゃあやれんのよ。』

胸に迫る思い。

崎内俊宏団長は、『苦渋の環境の中にあるからこそ育つ心もある』とお話されながら。

溢れ出る故郷の神楽への気持ちを、お客様と共有されました。



さて、数年ぶりに拝見した山姥。

数日前に受け取った配役表を見て、この日が来るのを首を長~くして待っておりました花

琴庄神楽団の若い力、瑞々しい顔ぶれ。

団員さんの幼い頃のあれこれを思い出しながら、親戚のおばさんのようなにひひ

嬉しくて仕方ない山姥だった。。。


~琴庄神楽団 山姥~

大太鼓:太田 守さん、小太鼓:菊本 凌さん、
手打鉦:栗栖舞羽さん、笛:沖田奈々さん。

源頼光:菊本竜乃心さん、卜部季武:菊本心嵯郎さん、
山姥:栗栖和昭さん、怪童丸:沖田将之さん。




































上舞った後はいつも、ジャクソン・カズアキ・クリスになるそうな。8月25日、お誕生日おめでとうございます、ぽうっ♪


ダイヤ9月11日(日)に予定される豊平共演ではダイヤ

琴庄の皆さんは、この日とは異なる配役で山姥を舞われます。

この共演大会の開催有無は、9月7日(水)に最終決定されます。

各神楽団の、HPやFacebook、北広島町観光協会のHPなどご覧ください。

詳細は、後日お知らせ致しますね。

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