気持ちを共有する。
ダイヤ今日は送り火・盆明けですねダイヤ

良い連休を過ごされましたか?

猛暑やコロナに悩まされた夏も終盤を迎えました。

悔いのない夏に致しましょうにこっ



上ウルトラ念願の、カラスバトに初めて出会いました。
虹色に輝いておりました(私の写真はいまいちですがっ)
この夏の宿題クリアです。やったー。٩(ˊᗜˋ*)و*



ダイヤ先週の広島神楽定期公演をご紹介しますダイヤ

久しぶりにお会いした、今吉田神楽団の皆さんです。


いつものように、団長さんのご挨拶から始まりました。

十人十色の団長さんのご挨拶は、その日の扉を開けるものです。

ここから神楽が始まっていると感じています。


この日の石川一義団長は、未だコロナに翻弄される昨今の様子をストレートに語られ。

「拍手をしてやってください。その拍手で僕たちは本当に頑張れます!」と結ばれました。

その様子を、詳しく活字に残すのは石川さんが好まれないかもしれないので割愛しますが。

多くのお客様は涙腺崩壊で、頷きながらお話を聞いておられました。

私も隣で、団長さんという重責を想像し、又、ギリギリの中で神楽を続けてくれる団員さんへの感謝を感じ胸が熱くなりました。

そして改めて、神楽の舞台は神楽団だけではなく、会場一体となって作るものだと実感しました。

今だからこそ、団長さんのご挨拶って大事ですね四葉


さて葛城山。

先輩方の代より大切に舞い継がれてきた、今吉田神楽団の十八番演目です。

とにかくシンプルに舞われるこの演目の特徴は“前半は個々の技量でしっかり魅せ”“後半は思い切って舞う”ことだそうです。


この日は、およそ30年ぶりに大きな舞台で披露された、先輩方が使われていた鬼着も登場しました。




上時々秋祭りで使われることもあるそうです。
30年近く仕舞われているとは?一体いつ頃作られた衣装なのでしょうか。



昨今の豪華絢爛な衣装とは異なりますが。

昔から氏子さんや観衆を引き付けてきた衣装には、いつまでも風格や貫禄があるのですね。

重みある、滲むような光を放つ衣装!時代を超えて尚、格好良い素晴らしいものでした。


~今吉田神楽団 葛城山~

大太鼓:石川一義さん、小太鼓:井丸 翔平さん、
手打鉦:秀浦 陽(みなみ)さん、笛:長木 恵さん。

源頼光:松本一樹さん、胡蝶:中村 康さん、
卜部季武:長木 健さん、坂田金時:堀田智治さん、
大王:木村隆之さん。































ダイヤ明日17日(水)の広島神楽定期公演はダイヤ

吉田神楽団の皆さんをお迎えします。

夏に強いとお話される吉田神楽団の皆さん、今年は「八岐大蛇」です。

こりゃあ、元気もらえるわっ音符

ご来場お待ちしております。

8月17日(水)18時開場、19時開演。

広島県民文化センター(082)245-2311
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