神楽の中の雪舟さん。
ダイヤ広島にも多くのファンを持つ久城社中の皆さんダイヤ

月いちにも沢山のリクエストがあり、今年の一月にお招きしたばかりです。

久城にだけ伝わる舞や面など、長きに渡る歴史や重みを伝えるものが存在します。

その古い面を、飾ったまま、しまったまま大切にするのではなく。

今でも実際に使って舞われる姿。面もその方が嬉しいだろうなと思ってみたりますにこっ

~第二十二幕 石見神楽保存会久城社中 禅道鬼(ぜんどうき)~

創作万葉神楽と言われます。

久城の皆さんはこの大会で、歌人・柿本人麿を主役にした「石見野」を舞われましたが、こちらは拝見できず。

・・・( ̄д ̄) 風呂ノジカンダッタヨ・・・

さて、禅道鬼。

水墨画家で禅僧である雪舟の、終焉の地・益田の歴史を伝えます。

初心者ざっくりあらすじ初心者

益田越中守兼尭(かねたか)と雪舟等楊(とうよう)を“善”とし、謀反を起こした大内道頓教幸(どうとんのりゆき)を“悪”として。

武・善・法の力によって道頓の邪心を諭し、正しい道に導き、乱を治めるという物語です。



上平成2年に原作を頂き、久城の世界観で仕上げた禅道鬼。
演目名は違いますが、同じ内容で舞っておられる社中もあるそうです。




上道頓と手下。合戦も力強いものでした。もちろん雪舟さんは戦いませんよ~。

長くなったのでここまで。
次は石見神楽と言えば!あの演目だ~い音符

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