石見の西。
ダイヤ今回のプログラムはダイヤ

益田市石見神楽神和会から11社中。

ゲスト4団体、合同大蛇なども有り計27演目。

・・・27演目だよん星

私も途中お風呂休憩など頂き、全てを拝見できておりませんので。

こちらでのご紹介も、多少のばらつきがあると思います。。。

~第三幕 三谷神楽社中 鞨鼓・切目~

150~160年の伝統を持ち、現在は70代から10代と幅広い年齢層で構成されています。

古典神楽を第一とし、鞨鼓・切目も若い方への伝承のために2,3年前に復活されました。

『神禰宜のユーモラスな舞と、切目王子の厳しい舞、このメリハリを味わって欲しい。』

加藤 正良(せいりょう)代表のお話です。

観る側の感性も活かされる演目ですね。



上高天原から降り立った宝物・鞨鼓太鼓をもっとも良く鳴る場所に据えようとする神禰宜の舞。



上切目王子の古く伝わる面も、味わいのひとつ。


~第四幕 石見神楽須子社中 道返し~

広島の大舞台でも活躍されています。又、昨年40周年の記念大会で気持ち新たな節目を迎えられました。

十八番演目は“頼政”だそうですが「演目が重なるよねぇ」ということで。。。

この度は鬼を退治することなく、新しい道へと導く道返し。

『鬼を降参させ説得する、日本の心を描く良い神楽です!』宮崎 㤗己代表のお話です。



上武甕槌命が大悪鬼を九州高千穂に追放し、農業の振興に計らせたと伝えられる物語。



上鬼が面を献上するのは改心を意味します。


~第五幕 石見神楽上吉田保存会 天神~

45周年を目前に、70代から高校生という幅広い年齢層で構成されます。

天神の見どころはやはり、道真と時平のスピード感ある合戦となりますが。。。

『舞子が怪我をしないために、先輩方から厳しく指導されたのは道具の扱い方。』

『激しく舞っていても太刀を自分の体に沿わせ、常に道具を意識するとか、色々。相手への配慮でしょうね。』

とても新鮮に伺いました!秋好 富男さんのお話です。



上ちりとり面を観ると、益田に来たーっと思います。(写真がっボケちゃってます汗



上古典の石見神楽の中でも天神は思いが強いと、揃って言われます。



上上段??少し小さめの台。これも益田だー!と思う。

現在20:00、まだまだ元気!続くっ。
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