晴晴。
ダイヤこの度15周年の祝いの会をダイヤ

感謝という言葉で括られた亀山社中、大都神楽団の皆さん。

広島の地で開催することで、準備も倍はかかったでしょうし。

なんで広島?理解を得られない声もあったかもしれません。

ご自分たちが主役ですが、心身ともに本当にお疲れだったでしょう。

途中・終わりのご挨拶の中で「古いものにあぐらをかいていては・・・」と繰り返された通り。

「温故知新」を立体的に、神楽に!表現される力に、只々圧倒され続けています。

どんなに進化・発展しても“何も失わない神楽”で、これからもファンを唸らせて頂きたいと思います。

結成15周年、おめでとうございます。

~第五幕 亀山社中 天神~

天神という演目に敬意をもって、とても大事にされていると伺っておりました。

『今回は「The亀山の天神」を見て頂きたかったです。』

『石見のオーソドックな天神の中に、高貴な雰囲気と合戦の激しさ、というメリハリ。

そこに鮮烈な赤いガッソというビジュアルが、うちの特徴です。』

大下一匡さんのお話です。



上まさに焔ですね・・・

日本の古典の中でも、神や鬼畜・天狗など、赤頭は幅広く用いられると聞きますが。

赤は情念、因縁、恐怖など、負の感情を現す究極の色ともいわれるそうです。

とにかく赤に染まった舞台は、凄まじかったです。。。。



上道真:川上 剛さん。



上時平:大畑 心さん。お二人の、あまりにも気迫の満ちた表情に、体が動かないほど緊張しました。


~第六幕  大都神楽団 大江山酒呑童子~

大都神楽団の中で一番派手であり、賑やかで、祝い事に相応しい演目。

この度の大都さんの思いは、舞台とお客さんが近い、まつりのような味わいで神楽を楽しんでもらうことでした。

皆で祝杯をあげ、うたい、記念公演を明るく締め括ります。



上どうぞどうぞ。江津のお酒、酒呑童子からの杯。滅多に経験できませんよ~にかっ



上前日から準備してきたものが、一つずつ役割を果たしながら物語を進めていきます。



上この場面だわっ。



上やはり酒呑童子は、最期まで憎々しい強敵でなければ・・・

あの花束は、スタッフ皆で分けました。お気遣い、有難う~花
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