栄一蕎麦。


上アオサギと松は絵画のようですが。痛くないんかね??


ダイヤ今週の広島神楽定期公演・中原神楽団の皆さん続きますダイヤ

幕間のお話は、柳谷敏男団長でした。

柳谷さんは第一幕の滝夜叉姫で手打鉦をつとめられ、笛を吹かれた娘さん・美貴さんとの共演でした。

神楽の里では決して珍しくはありませんが。

お父さんの背中あっての光景で、深いドラマがあると思います四葉


さて、中原神楽団には。

神石高原町から通われている団員さんがいらっしゃいます。

この日、夜叉丸と大蛇を舞われた柴田裕星さんです。

週3回の練習では片道1時間半かけて通われています。

柳谷団長からは、柴田さんへの労う気持ちや。

団員さんひとりひとりの存在感の大きさ、又、可愛さなど、神楽団ならではの独特の繋がりについてお話がありました。


中原神楽団の皆さんは、11月24日(日)太刀納めを開かれます。

中原老人集会所で、お昼を挟んで2演目。

地域の文化祭と合同でバザーも出て賑やかに開かれます。


ところで、大蛇で須佐を舞われた斉藤栄一さんは。

中原地区でもよく知られる、ソバ打ち名人ですにこっ

神楽団の方も絶賛する、その名も「栄一そば」。

年末にはかなりのそばを打たれるそうで、初詣の際、地元の本立寺で振舞われるそうですよ。

蕎麦の里の、心も体もぽかぽかのお正月、素敵ですね。。。


~第二幕 八岐大蛇~

中原の大蛇のいくつかの型の中に。

時間をかけて組まれる「なわ」と呼ばれている大技があります。

大蛇たちが、複雑で数多い段取りをゆっくり丁寧に整えていきます。

この間『この後、どんな形になるの?!』と、期待で胸が膨らみます。

そして見事な「なわ」が決まると、お客さんは歓声と共に、弾かれる様に拍手を送ります!

ワクワクする大蛇ですにかっ


大太鼓:旨山秀男さん、小太鼓:柳谷敏男さん、
手打鉦:鉄穴敬三さん、笛:上原正宜さん。

須佐之男命:斉藤栄一さん、手名椎:多川三友さん、
足名椎:道元 実さん、櫛稲田姫:多川純利さん、
大蛇:柴田裕星さん・竹丸 真さん・内田龍介さん。








上ほっこりと会場を湧かす、じいちゃんばあちゃん。













上どうなる音符どうなる音符



上めちゃめちゃキレイぎょ
















上須佐の面をかぶらせて頂きました。
斉藤栄一さんと、天叢雲剣と共に。

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