作品として鑑賞。


上おめでとうございます四葉

ダイヤ土曜日から始まっているダイヤ

「神楽面と神楽衣装 管沢良典、秀巳 兄弟展」へ行って参りました。

日曜でもあり、沢山の神楽団、社中の皆様のお顔も見えました。



上パネルで紹介されるとかっこいいっ星

この度の展示会は「神楽を支える」というテーマが付けられており。

観る人の立場や感性で、その奥行きは限りなく広がり、深くなると感じます。

例えば、大塚神楽団で使用されるこちらの姫打掛は下

舞台では、滝夜叉姫や紅葉狩の鬼女たちの魅力を盛り立てる脇役ですが。

衣桁にかけられ照明を当てられると、感嘆の溜息が漏れる程の佇まいです。



上孔雀に蛇、蛇に彼岸花。

また、こちらの肩切は、琴庄神楽団で使用されるものですが下

なんと袖がファスナーになっており、取り外しができるのです。

そうすることによって、汚れやすい玉貫がお洗濯可能となり。

清潔に保て、長く使用できる他。

色違いの肩切を揃えることによって、他の色を組み合わせることが出来、バリエーション豊かに着こなせるということです。



上下斬新ですが合理的!





上ひとつひとつが神楽団の希望、想いとの合作です。


ダイヤ続いて神楽面・・を拝見する前にダイヤ

「衣裳も面も屋内で作業されるのでしょう。何故、菅沢良典面師は、日焼けしているのですか?」という素朴な疑問があるわけですが。

・・・ちょっと長くなるので、続きますにかっ
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